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2009年04月01日 (水) | Edit |
最近チビがね、よく耳をさわるんですよ。

え、何?痒いの?それとも痛いの!?
なぁんて、悶々と妄想するのも疲れるので、
私行きつけの耳鼻科へデビューしました。


耳鼻科、かぁ…

きっと泣くなら、ギャン泣き、だよね。(ハァハァ)


また懲りずに、微かな期待でテンション急上昇。
さ、チビー、ついたよー、なぁんて言いながら、
受付を目指します。

あー、うん、想定内。
案の定、受付のお姉さんにゲッヘー!とアピール。
私よりテンション高い人、意外と身近にいた。

問診表に記入を済ませ、待つこと数分。
診察室から顔を覗かせ「チビくーん、どうぞー」と、
呼び出してくれた看護師にまで愛想を振りまく始末。
遠くて見えてないと思うけどね。何その懸命さ。


いざ、診察室へ。
ほら、診察台だよ。
ドクターに、あんなことやこんなことをされて、
恐らく私に助けを求めて泣くだろう、診察台だよ。(ハァハァ)(感無量)

チビを抱っこして診察台に腰かけると、
さっそく看護師さんに笑顔でアピール。(チビが)
チッビくーん、と言いながらやってきたドクターにまで、
ンッゲー!と満面の笑顔で対応。


ドクター 「耳をよく触る…か、どれどれ見せて~…あー、痒いんだな。
       お母さんと同じ耳垢のタイプだねー。」


そうなんです。私の耳垢、ネットリな欧米タイプ。(欧米か)(違っ)
イヤなとこほど遺伝するんですね。あーあーあー。


ドクター 「3ヶ月にイッペン耳掃除に来てね。
       じゃ、掃除してお薬塗ってあげるから…はいちょっとゴメンねー」

ユト 「泣くかなー、頑張ってよー(ドキドキハラハラ)」

看護師 「エライねー、泣かないのねー。」

ユト 「泣カナインダー偉イネー(テンション急降下)(よって棒読み)」

ドクター 「気持ちいいもんねー、偉い偉い、ハイ、終わり!優秀優秀!!」

チビ 「ンッゲーッ!アッアーッ!」


また来てねー、と言いそうな勢いのドクター達に、
バイバイで見送られながら、ありがとうございましたー、と、
若干、拍子抜けして瞳孔開き気味の私は、
元気一杯楽しげなチビを抱っこして、診察室を後にしました。

マタ、ナキスガッテモラエナカッタ…

案の定、会計で診察券を受け取る時も大はしゃぎ。
「俺、褒められたぜ!」とでも言ってるかの如く。
あげく、診察にきたオッチャンにまでアピール開始。

あははは、と笑ってごまかしながら、
病院を後にすべく外へ出た途端、うぇぇぇん、だって。
どんだけ人が好きなんだっつー話。


帰りの車の中、ルームミラーで、
爆睡するチビをチラリと確認しつつ、
フ、と思った。


この人、誰でもいいんじゃ…(胸中に吹き荒れる木枯らし)(春なのに)


や、わかってます。わかってますよ。
誰にでも愛想がいいだなんて、贅沢な悩みだって、
十分、わかってるんです。

でもさー、
なんつーかさー、
「お前じゃなきゃダメなんだって!」って、
あからさまに態度で示されたいっつーか。
だって肛門から岩出すみたいな痛い思いして産んだんだし

ま、チョットそんな事、思ったりした耳鼻科デビュー。



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