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2009年06月04日 (木) | Edit |
最近チビがミニカーを私の腕や顔で走らせます。
イデデデ、そこ、道じゃないから。
道なき道はまだ行かなくてよろしい!ユトです。


「1歳になったら一度見せに来てねー」
という、歯医者さんの言葉を思い出し、
1日、チビ、初めての歯医者さんへ。

案の定チビってば、待合室でもソファに座って、
雑誌をひたすらパラパラしたり、
私の胸ぐら掴んで掴まり立ちしたりで、
あ、ちょ、丸首Tシャツが、おっさんのU首シャツみたいになっちゃう!
と、焦る私の心境を知ってか知らずかニヤニヤしながら、
ご機嫌で過ごしてましたね。


「チビくーん、中へどうぞー」と声を掛けにきた歯科衛生士さんに、
早速あいさつ代わりのバイバイを披露。
でも悲しいかな、覚えたてバイバイは、ビシッとアクションが決まっておらず、
ユルすぎてイマイチ気づいてもらえず仕舞い。(がんばれ)


案内された診察台に二人で座って待つ間も、
一人、意味不明の言語をご機嫌で発するチビ。

ああ、「Drスランプ」って漫画のガッちゃんって、
こんな感じにしゃべってたなー、と、ボンヤリ考えてると、
驚き顔でドクター登場。


ドクター 「チビ君てユトさんのお子さんだったんですか!うはー…」


驚き過ぎだから。
そんなドクターにも挨拶代わりのバイバイを披露するチビ。


ドクター 「うんうん、バイバイ上手だねぇ、どれ、先生に歯みせてー。」


ドクターがムニュッとチビのクチを開いて、
10本の乳歯を確認。


ドクター 「ん、下のCも2本生えかかってるねー。うん、よし。」

ユト 「もういい加減、歯ブラシですよね?」

ドクター 「じゃ、今日から始めましょうか。ガーゼと併用でいいですから。」


こんな会話が成されている間、
私、気づきもしなかったんですよ。
チビが怪しいオーラを発してる事に。


ドクター 「じゃ、歯ブラシ指導しましょうね。乳歯は傷つきやすいから角度は…


そう言いながら、ドクターがチビの口に再度手をかけようとしたその刹那。


むぇぇぇぇぇぇんっ!


ちょ、泣いたーっ!
え?え?え?泣くポイントとかあったっけ!?(ハァハァ)


ドクター 「あああっ、ごめんねーチビくん!マスクして手袋した知らないオジサンに、
      いきなり口の中に手突っ込まれるの嫌だよね、うんっ!」


スッゲーッ!
さすが小児歯科も兼務するドクター、赤子の気持ちを理解してるぜ。(ゴクリ)

でもね、こっから凄いから。
いつもならエヘヘとご機嫌でクチの中をイチャイチャさせるくせに、
どうにもこうにも泣き通し。あげく、おれは負けねぇ!みたいな、
心意気ガツガツ感じるくらいの鉄壁のディフェンス始めるし。


もうね、ユトさん汗だく。
大粒の涙をこぼし、浜口京子バリの仰け反りをかましたり、
獲れたてのブリみたいにビチビチうねるチビの体を必死に片腕で支え、
尚且つもう片方の手でチビの口内めがけて歯ブラシて。

あれ?罰ゲーム?
みたいな心境になるし。

もうね、脇とかね、「やだっ、急な夕立ち!傘持ってないし!」みたいになってた。
両脇汗ビッショリ。ズブ濡れ。

しかもね、優雅に流れるクラシックとかね、
チビの泣き声でチョー掻き消されてた。


無理。
これ以上、続行不可能。

とりあえずドクターの指導を脳みそに叩きこみ、
「家で頑張ります!」と、景気よく笑顔で宣言し、(笑顔も汗だく)
歯ブラシ指導は強制終了という悲しい結末へ。ああああ。


終わり終わり!終わったよ!と、
声をかけながらチビを抱き起こすと同時にピタリと泣きやみ、
あげくドクターにユルいバイバイを披露するチビ。

おーまーえーとーいーうーやーつーは☆※w△r-っ!(後半言葉にならない)


ドクター 「じゃ、次回、フッ素塗りましょう!」


次回っ!?(むはー)(瞳孔全開)


また何か繰り広げられるんだ?(主にチビの恐ろしい大活躍が)
また私、疲労困憊するんだ?(軽く半年は寿命縮んでると思う)


えーと、汗だくデー、14日に決まりました。(目頭押えながら)



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