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2010年12月03日 (金) | Edit |

さて。

とうとう12月になってしまいました。

季節はもう冬突入ですよ。

「冬将軍」その辺まで来てる感じ。

多分、山形との県境くらい?


ま、冬将軍ともかく、インフルエンザの季節がやってきたわけ。


となるとさ、必然的に「予防接種は?」みたいな感じになるじゃない?

そうすると、「とりあえずビール?」みたいなニュアンスで、

「とりあえず打つ?」みたいな感じになるじゃない?



でさ。

私も学習能力ないわけじゃないんだけど、

予防接種に関して淡い期待とか抱いちゃうわけ。

「万が一」とか「奇跡」とかいう単語が脳裏を横切っちゃうわけ。

横切るどころか駆け巡る勢い。



チビが…

大粒の涙で睫毛と頬を濡らしながら、

ギュムッと私にすがりつけばいいのに…(ハァハァハァハァハァハァ)



ゴメン、ハァハァし過ぎ私。

でもさ、想像しただけで無意識にニヤけるんですよね。(とんだ変態)


あ、大丈夫?

みんな着いてきてる?


あ、こっから去年の記事の引用なんですがね…



毎回毎回、予防接種関係には、
ホント、裏切られ続けてきたからね。(チビに)

泣きながら縋りつかれるのを夢見ること数回。
すべて空振り。

もうね、ユトさん夢見続けるのも、ほとほと疲れた。

ああ、だのに。
また期待してしまうのですよ。
何この中毒性。(どなたかお医者様はいらっしゃいませんか)


【2008年11月25日の記事より抜粋】



と、こんな感じで今までホボ95%とも言い切れる予防接種達が、

チビの前に倒れていったわけです。

ユトさんの夢も儚く砕け散ってたわけです。


が。

チビも現在2歳6ヶ月。

情緒面で未熟だったあの頃と比べると、

「痛い」とか「怖い」とか理解しつつあるお年頃。

もしや・・・・・



ふはははははっ!(勝機の気配に打ち震えながら)



もしかしてもしかしたら…グフッグフッ…

という訳で、喜び勇んで小児科へ。



ドクター 「じゃ、チビ君、チクッっていうよー、ごめんねー」


(ブスーッ)

(ギャーッ怖いっ!)(←ユト、心の叫び)


チビ 「・・・・・・・・」


ドクター 「おおっ!我慢強いねぇ、ハイおしまい、エライなぁ!」



こ、こいつ…

眉一つ動かさず、声さえ立てねぇ…(ゴクリ)


おまけに看護師さん達にチヤホヤされて、

あまつさえハーレム気分をも味わってるようにさえ見える。


き、君、凄いね…。



ドクター 「はい、じゃ次お母さんねー」


ユト 「は、はい…(ぎょえー怖いんですけどーっ)」


ドクター 「いきまーす」


(ブスーッ)

(ギャーッ)(←ユト、心の叫び)(2回目)



ハァ…ハァ…(満身創痍的な)


うっかり、注射の恐怖で脇汗全開になった。




ああ…チビに泣いて…縋られたいっ…


ガラガラガラガラッ…(←砕け散る音)



というわけで今回も、願い、叶わず。みたいな。

3週間後の2回目接種に届け!この願い!



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