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2008年07月21日 (月) | Edit |
泣く → 抱っこ → 寝る → 置く → 泣く → 抱っこ …


何この無限ループ。
どんなにどんなに細心の注意を払っても、下に置いた途端、
「ちょ、置かれたぁぁぁぁうぇぇぇぇん、ひぃーん、ひぃーん」みたいな。

どんだけ精密なセンサーよ。


んでね、一度置かれるとチビも用心するわけ。
もしかして、俺また置かれるんじゃね!?って。(意外と利口)(やだ親馬鹿)

愛してるのよー、Boy、置くわけないじゃんLove!
みたいな慈悲深さを装った笑みを、必死で浮かべる私の顔をね、
もう置かないでよ?ね、ね、って、真っ直ぐに見据えてくるわけ。

ああ、何このファンシーな生き物。(ハァハァ)
愛しいあなたを置くわけないじゃん!(置く気満々だけどな)

カッコで括った本心は、もちろん悟られちゃいけないんですよ。


そうこうしてるうちに、またグンニャリしてきて、
かなり落ちたでしょ、っつーくらい深い眠りに入っただろう頃に、
ソーッと、ソーッと、ジリジリと、チビを布団の上へ…
置こうとした瞬間、チビセンサー反応。

エマージェンシー!エマージェンシー!

スッと開くチビの双眸。
しかも半眼で、置かれやしないか確認してる。


チビ 「まさか置くつもりじゃ…」(アイコンタクト)

ユト 「置くわけないじゃん!」(アイコンタクト)


うわービビった。
ここまできてバレる訳にはいかないんですよ。
今、私が掻いてる脇の下の汗は、きっと暑さのせいだけじゃないはず。

素知らぬふりで抱き続け、
これは私の勝ちだろう、と勝算を見極めた頃、
そーっと、そーっと、必要最小限の筋力を駆使し、
且つ息を止めるが如く、チビの体をベッドへ横たえるのです。


やったぁぁぁぁっっ!!!!
ミッションコンプリートォォォォ…………オ?


チビ 「フニュッ…フェッ…」


ちょ、何、まさかでしょ!?(脇汗全開)


チビ 「ひぇぇぇぇぇんっ!うぁぁぁぁっ!!(また置かれたよぉぉぉぉっ)(心の声)」


振り出しに戻る。(あーガックシ)

どなたか、コツを教えてくださいよ。
実は、我が家に古くから伝わる秘伝の…
なぁんてコメントとか大歓迎です!てへ♥(どんな秘伝だよ)



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