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2013年02月27日 (水) | Edit |

とある朝。


夜も白々と明けてきた頃、私の体を揺さぶりながら、

おかあさん、おかあさん、とチビが囁きました。



ユト 「…っんぁ?どうした?」


チビ 「こんな夢をみたの」


ユト 「は?」



なんだその「夢十夜」さながらの出だし。あ、夏目漱石?

とか、どうでもいい呟きを心の中で呟きながら続きを促したんですよ。

つか、ちょー眠い。私まだ全然覚醒できる気がしない。



ユト 「どんな夢だったの?…怖い夢?」


チビ 「うん…お風呂のね、排水溝が…


ユト 「え?排水溝が!?」



排水溝って単語でチョッと覚醒してきた。

排水溝に一体何が!?



チビ 「排水溝が変な形になったの…」


ユト 「へ、へー?それが?怖かったんだ?」


チビ 「うん、怖かったの!お母さんこの夢ポイしてぇぇっ!うえーん…」



ちょ、えーっ!泣くほどの怖い変形って何!?

教えて!泣いてないで教えてよ!


とまぁ、本音はそこなんですが、相手は4歳児なんでね、

そこはそんな感じで対応するっていうか、

チビを泣きやませて私は早く眠りを貪りたいっていうか。



ユト 「もう大丈夫!お母さん今窓の外にポイしたから!

    見て!もうあんな遠くに行っちゃってもうすぐアメリカについちゃいそう!」


チビ 「お母さんありがとう!もう怖くない!」


ユト 「そう、よかった!寝よう!(←ここ本音)」



もうね、寝起きの全力演技、辛いわー。

目とかね、普通に半開きだったよね。


つかさ、泣くほど怖かった排水溝の変形後の形体に、

メッチャ興味津々なんですが。


日常的に夢と現の狭間を駆け巡る幼児の見る夢って、

さぞやファンタジーなんでしょうね。


チビの夢記録でもつけてみようかな、なんて思った今日この頃でした。









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2013年02月25日 (月) | Edit |

みなさま素敵なバレンタインを過ごされましたか?


つか今更?もう軽く一週間以上経ってるんですけど、

あなた今頃その話題ですか?更新サボりすぎにも程があるよね、

なぁんて応援メッセージが聞こえてきそうですね。(応援じゃない)


そんなバレンタインデーに、チビは手作りケーキを2個もGETしてきました。

「○ちゃんからお預かりしました。担任より。」というメモと共に。

いやぁ予想外。手作りだなんて、幼児にしてこの女子力、凄いですね。



ユト 「いいなぁチビ…その手作りマドレーヌおいしい?」


チビ 「うん、おいしいしうれしい…お母さんも食べる?ハイ!」



あああああああなんてありがたい!そして優しい!

この美味しさをお母さんにも共有してもらいたいだなんて、

優しい気持ちが芽生えるほど成長したんだね。

ああお母さん嬉しいよ。(目頭押さえながら)


そんなホクホクした気持ちで張り切って「うん!」と答えた私の目の前に

一かけらのマドレーヌを摘まんだチビの手が差し出されました。

いや、厳密に言えば一つまみのマドレーヌだったっぽい粉クズが。


ちょ、全然味とかわかんないんですけど。

つか、「一つまみ」とかさー、「塩少々」じゃないんだっつーの。

やっぱ4歳児だよ。


「えー!もっとちょうだいよ!味とか全然わかんないし!」

と、抗議したいのをグッと喉の奥に飲み込み、

「うっわー!おいしー!チビよかったね~!!」と、

これまたどちらの劇団に所属されてますかくらいの演技してやった。

ほんと、自分の女優魂に驚きましたよ。(主婦だけど)


そんなこんなでチビ、人生初の「母以外からのバレンタインデビュー」を

見事4歳で飾ることになりました。

ま、一番肝心なお年頃の頃にゼロにならないよう頑張ってほしいもんですね。

私がオコボレにあずかれるように心から応援していきたいと思います。









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2013年02月14日 (木) | Edit |

世の中、今年もバレンタインデーとやらがやってきましたね。

お仕事を頑張っていただいてる旦那様に感謝の意を込めて、

このワタクシもチョコを毎年プレゼントしたりしてるわけ。買って。


そうするとね、夜遅く帰宅してご飯を食べた後にアリガトウ言いながら

旦那が食べる量ってたかが知れてるわけ。

で、結果私が残りを嬉々として食べるという、なんともはや、

誰のためのバレンタインですか的な感じになっちゃうわけ。

誰が悪いって、美味しすぎるチョコが悪い。


でさ、今年はチョコじゃなくて手作りでお菓子でも作ろうかなーと思い立ち、

レシピ検索ナンバー№1と豪語するクックパッドさんでいざ検索ですよ。

チョコパイ!簡単!失敗しにくい!みたいな感じの。


なんとなくコレいいじゃん、と、レシピ通りに準備を進めて、

手順通りにオーブンにセットして記載通りの時間で焼き上げました。

一度も様子を見ることもなく。



まぁそれが見事裏目に出ましてですね、軽快な電子音と共に、

ウキウキでオーブンの扉をパカーと開けたんですがね、

パイ生地に挟み込んだチョコがね、なんかグツグツしてたから。

何かこう「地獄」っぽいなーって感じのグツグツ感っていうか。

画像とか乗せたらR18とか軽く喰らいそうなホラー感だったからね。


あれ?

しかも若干、火事現場みたいな感じの匂いするよね、みたいな。



いやいやいや、レシピ通り作ったし、時間もキッチリ守ったしね、

意外や意外、食べるととんでもない上質な美味さなのかもなーなんて、

安易な妄想を脳内で繰り広げながら一個口に入れてみたんですけどね。



いやー、お菓子クチから掻き出したの生まれて初めて。


ビックリした。

これがチョコパイ!?パイもチョコもどこ行った!?っつーくらい、

味覚がとっさにエマージェンシーの警告を発するレベルの苦さ。

ちょ、今私何食った!?みたいな。



いやー、マニュアル通りじゃダメだね。

臨機応変でいかなきゃね。

オーブンだっていろいろなわけで、よそんチのオーブンの通りじゃなく、

もっとうちのオーブンと打ち合わせすべきだった。

どう?焼けてきた?みたいに様子見るべきだった。


いやー勉強になった。

やっぱね、目視って大切。


で、とてもじゃないけど何修行!?みたいなレベルの苦さに食べれるわけもなく、

結局、再度やり直して無事普通のチョコパイを作ることができました。


めでたしめでたし。








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2013年02月08日 (金) | Edit |

ちょっと日付をさかのぼりまして、1月24日のお話。


まぁ、インフルエンザ2回目の接種に行ってきたわけなんですが、

ちょっとその状況をね、記録しておこうかな、と。


あの日のチビも「今日お注射頑張ったらトミカだ!」と息巻いておりまして、

堂々と受付に「お願いしまーす」と、診察券やら保険証やらを渡しては、

サクッと熱を測ってたんですよね。


案の定、1時間30分待ちという、相変わらずTDLバリの大人気だわー、

なんて思いながら、トイザラスで時間潰しという毎度のスケジュールでいこうと、

「外出してきまーす」とトイザラスを目指しました。


「おかあさん!サージあった!サージにする!」と、

目をね、これでもかっつーくらい爛々と輝かせて満面の笑みを浮かべるチビ。

そしてオズオズと言ったのです。



チビ 「おかあさん…先に欲しいな…」



おーっと、そうきた?

でもちょっと待って来たコレ。

先にご褒美って何か嫌な予感するんですけど。

いざ試練(注射)という土壇場で嫌だ嫌だとゴネて振り切るんじゃね?

ブツはもう手に入ってるわけだし…


とまぁ、私のCPUでこんなシミュレーションがなされたわけ。

で、たどり着いた結論としてはこれ。



キ ケ ン な か お り が ブ ン ブ ン す る



でもさ、我が子を疑うのも嫌じゃない。

裏切らないと信じたい気持ちも多々あるじゃない。

よし、ここはひとつ、息子を信じてみよう。親として。(よし、いいこと言った!)


そしてチビと「注射ちゃんと打とうね」と、指切りをしつつ、

固い固い約束を交わしてミニカーを買ったのです。



そしていざ、決戦の火蓋は切って落とされたわけ。



先生 「じゃ、打つよ~」


チビ 「え!?こわいぃぃぃぃぃっ!いやだぁぁぁぁぁっ!!!ぎゃぁぁぁぁっ!!…」



もうね、絶叫かます程のホラー性どこにあったっけ?みたいな慄きよう。

挙句、尻尾切って逃げ出すトカゲの如くトレーナーを脱ぎ捨ててでも

診察室の外へ出ようと試みるその本能に、看護師さんと私二人がかりで、

つかまえて羽交い絞め、先生が笑いをこらえつつ打つという、

物凄い展開になったわけであります。やっぱりだ…。


そしてすべてを終え、待合室に出た刹那。



チビ 「あかあさんのバカッ!!!」


ユト 「は!?なんでよ!つーか君、泣き過ぎだよ。」


チビ 「バカッ!おかあさんのスマホもバカ!ゴミ!」


は?ゴミ!?ゴミって…。

もうね、恐怖やら何やらを必死でぶつけようと思ってるんだろうけど、

いかんせん所詮は4歳児、己が知ってる数少ない攻撃ボキャブラリが、

「バカ」と「ゴミ」だったっつーわけね。


でさ、ずーっと「おかあさんのバッグもゴミ!」とか、「ネイルもゴミ!」とか

「ピアスもゴミ!バカ!」とか、言われ続けましてですね、

もう面倒臭いんで、はいはいゴミでいいですよーと、

瞳孔半開きで会計済ませて病院を後にしました。


ああ、疲れた。



で、結論。


ご褒美は絶対あと!何が何でもあと!!






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2013年02月05日 (火) | Edit |

最近の息子、遅ればせながらジブリに目覚めました。


と言いましても、今のところトトロとポニョの二本限定ですが。



で、昨日もね、「おかあさん、DVDみてもいい?」って聞くんで、

「いいよ、何観んの?」って問いましたら「トトロみるの!」と答えまして、

一人でサクッと電源入れてDVDセッティングして観はじめたんですよ。


程なくしてお馴染みのあの曲が始まったんですよ。

ウキウキ気分になるあの曲が。


歌うしかないじゃない。

あの程よいテンポで前奏始まったら歌うしかないじゃない。

むしろ歌わざるを得ないじゃない。

人として。



ユト 「あーるっこーっ♪あーるっこー♪わたーしはーげんきーっ♪…



もちろん私も、本能と欲望の赴くまま歌い始めたよね。

ああ、歌って楽しい。



ユト 「あーるくのっ、だいーすきーっ♪どんどんゆ


チビ 「あーおかあさん、ちょっとうるさいよ。」



え?何?今うるさいって言われたの?私。



ユト 「え、だって歌いたくなるんだもん。」


チビ 「DVDのお歌とおかあさんのお歌と一緒になるとさ、音大きくなってさ、

    うるさくなるからさ、おかあさん歌わなくていいから、ね。」



ね。とかいわれちゃってるんですけど私。

4歳児に42歳児が、たしなめられちゃってるんですけど。


あ、そっか、ごめんごめん、とか言っといたけど、

心中軽く動揺してたからね。


ま、私も自称大人なんで、黙ってたんですが、

よくよく様子を伺ってみたら、チビの奴、一緒に小声で歌ってたからね。


じ、自分だけ楽しみやがってぇぇぇっ!(ギリギリ)(←歯ぎしり)



カラオケ行きたいカラオケ行きたいカラオケ行きたい。

欲望の赴くままありとあらゆる曲を節操なく歌いまくりたい。


もうね、これ、2013年の目標に追加ね。



てことで、今年の目標は、

「更新頻度UP」「3キロ痩せる」「カラオケ」

の3大目標となりました。


がんばります!

特に3つめ。(←どんだけ)









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