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2012年10月25日 (木) | Edit |

「もう終わりにしよう」



想像だにしていなかった突然のセリフに、

私は何とか動揺を抑えながら聞き返すしかなかった。



「え?・・・終わりって・・・」



心臓は早鐘を打ち、指先は小刻みに震える。





ドクター 「今日で8週か・・・よし、もういいね。」


ユト 「え゛っ!?」



なんつーか、今日病院に行ってきたんですが、

患部の角度を測ったり、ムニムニしたりしながら、

まさかの「お疲れ様でした今日でもう来なくていいですよ宣告」されました。


ちょ、え?何これ大丈夫?一人立ちしちゃっていいの?私、みたいな。




ユト 「つか、先生?私まだ松葉杖とか返却してないんですけど。」


ドクター 「あーそっか、来週にでも持ってきて下さい。」


ユト 「あ、じゃ、先生に書いてもらう書類も来週一緒に持ってきます。」


ドクター 「うん、そうしてください。」


看護士 「早かったねー、寂しくなるわー。」


ユト 「ですねー、今までお世話になりました。ありがとうございました。」


ドクター・看護士 「「お元気でね~。」」




まさかこんな2ヶ月弱でアキレス腱断裂の治療終わるとか

夢にも思ってなかったんですけど。


何これ本当は見放されたとか?

いや、ないないないない、それはない。(と思いたい)


今日は治療前に最初で最後のまともなリハビリ指導あったもんね。

うん、今後全てにおいて一人リハビリなわけですけどね。自宅でね。


メデタイんですけど、なんかこう、結構通院長引くと思ってたから、

ちょっと拍子抜けしたって言うか寂しいっていうか。


そんなわけで、今日から私とアキレス腱と

まさに二人三脚で頑張ります。(脚だけに)(上手いこと言った)








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2012年10月19日 (金) | Edit |

さぁ、その熱くたぎる想いを胸に、

いざ飛び出さん遥かなる世界へ…



まぁ、熱くたぎる想いとかなんとかいってますけどね、単なる物欲だからね。

遥かなる世界へとか言ってるけどね、近所の生協だからね。

要約すると、ただ単に一人で自由に買い物行ってきただけ。



そんな感じで、このたび、めでたく運転再開しましたユトです。

アキレス記念日から数えること43日目にして、

無事クラッチを踏むまでに至りました。

心配してくださった皆様、ありがとう、そしてありがとう。(思わず二回言ったよ)


とにかく。



自由だぁぁぁぁぁぁぁ               っ!!!!!



そんな感じで、想いのたけを宮城県N市の中心やや南方から、

声高らかに叫びたいと思います。



あ、心の中でね。

実際叫ぶとね、警察とかね、呼ばれちゃうかもしれないからね。


もうね、運転できりゃいいの。

完治は後からついてくるだろうし。


今後は再断裂を宿敵とし、日常生活を送っていきたいと思います。


いやー、自由って最高。ウヒ。






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2012年10月12日 (金) | Edit |

先週でギブスとキッパリ別れを告げて、

二足歩行に完全進化しましたユトですコンニチワ。


完全進化したと言いましても、当然サクサク歩けるわけではなく、

ピッタンピッタンな歩き方なわけ。

下手すりゃ高速ハイハイ真っ只中の赤子に軽く負ける感じ。

うん、屈辱。ユト、屈辱。(byヒナ嬢)


外出時は「私歩くの遅いですから気を付けてアピール」の為に、

松葉杖を一本突いてます。

その方がほら、他の人も「モタモタ歩くなよチッ!」って思わないと思うしね。

「あ、怪我人なわけね。」みたいな認識してくれるだろうし。


そんなこんなで昨日一週間ぶりの診察。

アキレス記念日から42日目6回目の受診。



ドクターが、順調順調と呟きながら足首の角度を測ったり触診しながら、

どっか気になるとこある?って聞くんですよ。

いやいや、普通にあるからね?気になるとこ。

だってサクサク歩けないわけだし、運転もまだだし、

どんな風に負担掛けたらアウトなのかセーフなのかとかさ。



ユト 「先生、足首が強力なゴムみたいで全然曲がる気しないんですけど。」


ドクター 「ははっ、大丈夫。普通に生活してればそのうち曲がるから。」


ユト 「先生、アキレス腱の上あたりが固くて筋肉痛みたいな感じです。」


ドクター 「アキレス腱切る時に一緒に軽く肉離れすることもあるからねー。」


ユト 「へー、なるほど。それでかー。」


ドクター 「大丈夫。どんどん歩いてみて。普通の生活してればもう切れないからね。」


ユト 「あ、そんな感じでいいんだ?」


ドクター 「うん、そんな感じで大丈夫。」


ユト 「先生!クラッチ…踏んでも大丈夫ですかね?テヘ」


ドクター 「・・・うーん・・・完全に自信持って大丈夫と言うには・・・


ユト 「言うには?・・・」


ドクター 「あと6週間。」


ユト 「あ、あと6週間か…え゛っ!6週間!?…え゛!今日から数えて!?」


ドクター 「うん、今日から数えて。」



えーってなりますよね。

6週間かー、あ、でも6週間って1ヶ月チョイか…妥当かなー、うーん…

なんてショボくれかけた刹那。



ドクター 「うーん、まぁ…クラッチ踏んで試してみて?バンッと踏まなければ…

       いける…かなぁ……ま、足と相談してみてよ。」



するする!相談する!ガッツリしてみる!!

相談どころか会議開いちゃうから。左足と私と二人会議。




そんな感じでドクターから微妙なニュアンスのOKを貰いまして、

あ、貰ったつもりでして、今日からクラッチ踏込みトレーニングしてます。


まぁ、医者的には数パーセントでもヤバい可能性があれば、

きっと堂々とOKは出さないですよね。

なので、あの濁した感じでゴニョゴニョ仄めかしたんでしょう。

とにかく、100%安全なのは6週間後だから細心の注意を払わねば。



そんなわけで、こんなわけで、

エンジンはかけずに運転席でひたすらクラッチペダルを踏んでます。


いやー、それにしてもクラッチペダルがとても重く感じるんですよね。

ちょ、これ、アキレス腱うんぬんより、筋力低下の問題っぽい。


私にとって、ゴールは完治じゃなくて、車の運転ですからね。

完治はもういつでもいいです。もう歩けてるし。


とにかく、ゴールが…ゴールが見えてきましたよ。

切らない程度にトレーニング頑張ります。






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2012年10月10日 (水) | Edit |

いやー、世の中運動会シーズンですね。

チビの通う幼稚園も先週の土曜日が運動会でした。


運動会の数日前にね、

「おかあさん、しまじろうのハッピージャムジャム歌って」

と言い出したんで、サビしかわかんないよ?と歌ったら、

見て見て!とばかりに張り切って、

すっごいグダグダ感たっぷりの「ハッピージャムジャム」を踊ってくれたんですよ。


ちょ、なにその操り人形みたいなカクカクしたダンス!?

君、なんか手足の関節一個足んなくない!?

それにしてもなんつー満面の笑み…


いやー、初めて見たときは脊髄を激しい戦慄が走りましたね。

ちょ、何このファンシーな生き物。私、死にそう。(←萌え死)


で、当日。

「次は年少さんのハッピージャムジャムでーす!」みたいな感じで始まりまして、

80名弱がしまじろうのお面つけて手首にフサフサつけて、

パヤパヤパヤパヤ蠢いてるんですよ。ウワワワワ、みたいな。


音楽が始まって、テンションMAXの園児たちが踊り始めました。


もうね、殺傷力高すぎ。

園児たちのキュートビームに心臓を打ち抜かれ、続々と倒れていく保護者と教員。

私は辛うじてかすり傷で済みましたけどね。(ちょ、なんの話)


そんな妄想はさておき、年少さんもやるもんだなぁ、と感心しました。


で、年長さんがね、結構なものを披露してくれまして。

軽く感動したよね。泣いてる保護者もいっぱいいたなぁ。


で、あと2年したら、集団でこんな凄いことできちゃったりするんだ!?

と興奮した反面、チビだけ横で砂遊びしてるかもしれないなぁ、なんて、

ネガティブな妄想を繰り広げつつ、思わず遠くを眺めてしまいました。


そんな感じで無事、初めての運動会が終わりました。

チビの園は午前中で終わりなのです。

園児たちの成長を観れるのが楽しいし、嬉しいですが、

運動会の弁当に悩まずにすむことが何より嬉しい!マジ嬉しい!

あーやっぱりこの園にしてホントによかった!!(え?そこなの?)





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2012年10月05日 (金) | Edit |

アキレス記念日から35日目(多分)の10月4日、

5回目の診察に行ってきました。


足首の角度を測ったりアキレス腱の太さを測ったり触診したりしながら、

オッケーオッケーいい感じ、とブツブツ呟いた末に言ったんですよ。



ドクター 「よし、今日から歩きましょう。」



は?え?ってなるじゃないですか。

ちょ、もう歩いていいとか言うの!?

まだ一か月チョイなんですけど!?ってなるじゃないですか。



ドクター 「今日からどんどん歩きましょう。」



えーせんせー自信ないんですけどー、という私に、

大丈夫、つま先立ちで「そんなの関係ねぇ!」って感じで

ガツガツ左足打ち付けたりしたらプチって切れるけど。

みたいな凄い解りやすい説明を頂きました。

ありがたや。つか、しないからそんな事。


そんなわけで、リハビリ科に行ったんですけど、

軽く足首のストレッチをした後、いきなり体重を量りまして。


ちょ、心の準備全然してないんですけどいきなり現実突きつけるんですかぁぁっ!

と、心の中で絶叫したんですが、体重変わってなくて急にハッピーになりました。

なんか突然のご褒美みたいな感じ。


でさ、リハビリの担当さんが笑顔で言うわけ。

さ、左足に全体重かけてみましょう!って。


何かの間違いじゃないの?って思ったよね。

私のアキレス腱、チョー病み上がりなんですけど。

復活したばっかなんですけど。

きっと生まれたての小鹿みたいにプルプルしてる状態なんですけど。(←妄想)


左足を体重計に乗せて、ジワリジワリと体重をかけてみるんですが、

これがね、思った以上に難しかったよね。

1か月もつかなかった足の裏がね、変なの。

皮膚自体がピリピリするし、なんか踵もピリピリ痛いし。


リハビリ科の担当さん曰く、骨や皮膚が刺激に慣れたら、

ピリピリはすぐなくなりますよ、とのこと。

足の裏って日頃メッチャ刺激に耐えてる大事なとこなんだなぁと実感。

これからはもっと労ってやらねば。


つか、それはそうと怖い。



ユト 「切れる!ブチッと切れそうです!」


担当さん 「大丈夫!切れません!はい、あと10キロですよー」


ユト 「切れる切れる切れる!」


担当さん 「切れない切れない切れない!」



もうね、最後の方はこれ髭剃りのCM?みたいになってたからね。



担当さん 「家の中は松葉なしでユックリ歩いてね。階段も挑戦してみてね。

       それじゃ、来週来るときは2本じゃなくて片松葉で♪」



えー、歩行訓練ってこんな早く始まっちゃうんだ…。

嬉しいんだけど、思った以上に早くギブスという相棒と別れることになって、

若干左足が心細い感じがしてます。

武器も持たずに丸腰で敵陣に侵入する、みたいな。(つか、どんな例え)


でも、ハイハイ歩きで擦れて膝の皮膚がメッチャ痛かったので、

二足歩行になってかなり楽になりました。


帰りがけにドクターが、

「クラッチはまだ不安だから車の運転もう少し待ってー」だってさ。

うーん、残念。


ま、もう少し頑張りますよー。







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2012年10月03日 (水) | Edit |

そろそろ生足出してるのが寒々しくなってきた今日この頃。

ギブスでもOKなボトムスをどうするか考え中です。


旦那が「ジャ・ー・ジッ♪ジャ・ー・ジッ♪」と楽しげに提案してきて

若干ムカつきます。


ジャージはなんか嫌。負けた気がする。(何かに)


ギブスは自由自在に外してるから、

診察日以外なら去年通りスキニージーンズも履けそうだな、

とは思ってるんですけどね。うん、レギンスも大丈夫そうだな。

ああ、ギブス、簡素化されてよかったー。



そんな日々を送るユトさんですが、

先日ね、旦那に送ってもらって歯医者行ってきたんですよ。

風邪で体調を崩し幼稚園を欠席させたチビも勿論一緒。


掛かりつけの歯医者さんは、大きな吹き抜けの待合室でして、

1Fには大きな滑り台、螺旋階段を上ると広いキッズスペース、

待合には全身マッサージ機が数台並び、コミックス、雑誌が読み放題、

ひきたてコーヒー、紅茶その他もろもろ飲み放題という、

ちょ、何ここ、軽くオアシスだよね、みたいな待合室なんですよ。


で、チビに言い聞かせました。

「おかあさん診察中、お父さんと静かに遊んで待っててね?」って。

もうね、そりゃいい笑顔で「うん、わかった!」って言ってくれまして、

ああ、成長してるんだなぁ、なんて思ったり。


ほどなくして診察室のドアが大きく開かれて、

「お待たせいたしました、ユト様~診察室へどうぞ~」と、

素敵な歯科助手さんからね、お呼びがかかりまして。


「あ、はいはい」と、ガシャコンンガシャコンとロボみたいな音を立てながら、

松葉杖を操り診察室のドアへ向かってたらね、

螺旋階段の上からチビが「おかあさーん」って。



ユト 「はい、なぁにー?」


チビ 「がんばってねぇ~っ!!」


ユト 「え゛っ!?あ、はい、がんばります。」


チビ 「おかあさん、がんばってぇ~!」


ユト 「うんうん、がんばるって…」


チビ 「泣かないでねぇ~!」


ユト 「泣かないよ!つか、もう勘弁して…」



失笑買ったよね。待合室中で。

いや、何気に診察室内でも買ってた。みんなニヤニヤしてた。

待合室どころか院内中で失笑買った。


もうね、まさかの抜き打ち羞恥プレイ。

秋も深まって涼しくなったというのに、

きっと私一人で脇汗出てたからね。


ただでさえ松葉杖で目立ってるのに、

追い打ち掛けられたっつーか、手負いなのにトドメ刺されたっつーか。


ほんと、幼児、油断ならないよね。









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