--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◆励みになります◆
      ↓

2012年06月28日 (木) | Edit |

この前ね、帰ってきてそうそう、若干興奮気味で、

絵本バックをゴソゴソしながら言うんですよ。



チビ 「おかあさん!チビの携帯に電話して!」


ユト 「え゛っ!君携帯持ってたっけ!?」



もうね、いきなりビックリですから。

はやくはやくと急き立てる息子を目の前に、

これってどういうテンションで入っていけば正解?

みたいな感じで軽く動揺しながら受けて立ってみました。



ユト 「あーっと、チビ番号何番だっけ?お母さん忘れち


チビ 「もうっ!ダメじゃん!忘れないで!」



思いっきり喰いぎみでダメだしされたんですけど、

「もうっ!ダメじゃん!」のくだりが私と生き写しだったガクガクブルブル。


いや、それはどうでもいいんですよ。

番号知らん。知らんがな。そもそも君携帯とか持ってないし。


ま、でもここでそんな正論言ってたらダメだよね。うん。

そんなわけで劇団四季ばりに暴走します。



ユト 「だよねー!まって!思い出すから!うーんうーん…」


チビ 「頑張って!はやく!思い出して!」


ユト 「あ!思い出した!いい?かけるからね!ピ・ピ・ピ…かかった!」


チビ 「はいもしもしチビです!」


ユト 「もしもし!おかあさんです!」



出たよ。携帯。



チビといっしょ生活

ユト 「ねぇ、このディスプレイでころがってるの何?」


チビ 「ピタゴラスイッチ!先生がかいてくれたの!」


ユト 「ピ…そうなんだー」



もうね、どう突っ込んだら正解だとか、どう答えたら正解だとか、

なんかもうわからなくなってきた。最近。




チビ 「ほら、たためる携帯だよ!お父さんのスマホと同じ!」




チビといっしょ生活


ちょ、これ同じに見えちゃうんだ!?

いやぁ、幼児フィルターって凄い性能だよね。


つか、いい具合に牛乳パック感が

全面的にアピールされちゃってウケる。



サコさんとこ で可愛く携帯作ってて「おお!」って思ってた矢先、

我が家にも(幅広い意味で)素敵な携帯というお宝が仲間入りしました。


まぁ、作っているのが主に私じゃなくて、

幼稚園の先生ってとこが大きな違いになりますね。

はい、今後は私もチビのために、手間を惜しまず精進したいと思います。





◆励みになります◆
      ↓

スポンサーサイト
2012年06月25日 (月) | Edit |

どうも最近、チビが夢と現実という概念を掴みかけてる模様。

朝起きると、今日怖い夢みたのとか、楽しい夢みたのとか

報告するようになりました。


でさ、つい先日。

寝る間際のピロートークにチビが言いました。



チビ 「楽しい夢、みたいなぁ~。」


ユト 「楽しい夢?どんな夢みたいの?」


チビ 「紙コップの夢!」



間髪入れずに答えたからね。

何の迷いも感じなかったからね。

ちょ、なにその真っ直ぐな瞳。

つか、紙コップて。


でさ、次の朝、嬉々としてオハヨウのあいさつもそこそこ

開口一番が「おかあさん!紙コップと夢であえたよ!」だったからね。

「わーよかったねー」とか言いつつ、なんかユトさん瞳孔開きかけてた。



そんなチビ率いるユトさん一家ですが、

昨日赤りんごちゃんファミリー と行動を共にいたしまして、

カートや自転車を貸し出してくれる公園やら、

マックで昼食やら赤りんごちゃんチで手打ちうどんをご馳走になるやらで、

非常に充実した一日を送らせていただいたんですよ。

いやー、ほんと、お世話になりました。(感無量)


そしてその夜のピロートーク。



チビ 「おかあさん…もっと赤りんごちゃんと遊びたかったなぁ…」


ユト 「だねー、楽しかったねー。」


チビ 「赤りんごちゃんが作ってくれたうどん美味しかったなぁ…」


ユト 「だねー!美味しかったよねー。」


チビ 「赤りんごちゃんの夢みたいなぁ…」


ユト 「うんうん!夢で逢えるといいね!」



ああ、なんかやっと普通な感じのこと言い始めた。

紙コップの夢みたがるより全然いいと思う。

紙コップの夢みたいとかピタゴラスイッチの夢みたいとか、

ああこの人イロイロ大丈夫かな?とか思ってたからね。



で、爽やかな朝を迎えまして目覚めたチビなんですが、開口一番、

「赤りんごちゃんの夢みれなかった」と、グズグズグズグズしまくりまして、

あー面倒くさい男だなーと思いつつも、

「きっとチビ寝るの遅かったから、赤りんごちゃん夢の中で、

待ちくたびれちゃったんだよー」なんて、

慰めに慰め倒しまして、なんとか浮上させたんですが、

結果、幼稚園に大幅に遅刻するという何ともカッコ悪い結末を

迎えるはめになりましたガッデム。


がんばれチビよ。

人生はこれからだ!







◆励みになります◆
      ↓

2012年06月21日 (木) | Edit |

いやー、なんか最近部屋の中の気配が尋常じゃない。


気づくと部屋の片隅にトイレットペーパーの芯やらラップの芯やら、

底にピタゴラスイッチと書かれた紙コップやらペットボトルのキャップやらが、

至る所で存在をアピールしてるんですよ。


なにこれ。

リビング自体がゴミ箱化してるんですけど何試練ですか?


これらすべての存在を一掃してやりたいと、

腹の中でドス黒く考えていたりするんですが、

いかんせんチビにとっては全てがお宝。

すなわち「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)」なわけ。


さすがにそれを無視して「そんなん知るかボケー」と一掃するまで

まだ鬼になりきれないので静観してますけど。


そんなゴミ おもちゃに囲まれながらも尚、おもちゃを欲するわけで、

お母さんのDSあるからね、って言ってるのにもかかわらず、

そんなに何台もDSいらないからね、って言ってるのにもかかわらず、

とうとうチビ専用のDSが3台になりました。



チビといっしょ生活


もうね、幼稚園行くたび増えてくるんですよ。


あ、ちなみに私のDSは牛乳パックじゃないからね。

本物だからね、本物。

「どうぶつの森」とか張り切ってたなぁ…(うっとり)


つかさ、幼稚園の先生って凄いよね、って話。

一クラス25人弱いるわけで、みんなの分作るんでしょ?

担任2人だから一人10個チョイ作るにしたって…ヒー(ガクガクブルブル)


しかも、ワーワーキャーキャーまとわりついては、

異常なテンションで盛り上がるほぼ半野生の小動物相手に、

優しく相手してくれてるわけでしょ?


ほんと、頭が下がりますよ。



いやー、そのうちチビ自ら「おかあさん牛乳パックちょうだい」とか言うんだろうな。

うち牛乳飲む習慣ないしさ、むしろチビ牛乳嫌いだしさ、

牛乳パックをGETするがために牛乳を買う、みたいな感じに

なっちゃったりするんだろうな。あな恐ろしや。


ま、そうなったらアレだ、旦那に飲んでもらおう。

「あ、その1リットル出勤前にあけてもらえるー?」みたいな。


鬼だな。(うっとり)(←ちょ、今いい顔してる私)






◆励みになります◆
      ↓

2012年06月18日 (月) | Edit |

最近ね、チビのスキルにね、「歌を歌う」が増えまして。



♪チャラララッチャー♪


チビはレベルが上がった

「歌を歌う」を覚えた



みたいな。


でさ、このまえも堂々と歌い始めたんですよ。


チビ 「でーんでんむーしむーしかーたつーむりー♪

     だーれかーのもーのがおーちちゃったー♪」



か し が ぜ ん ぜ ん ち が う ん で す け ど



まぁね、しょせん四歳児。

期待とか全然してないからね、うん。

まぁ、メロディラインはなかなか上手にとらえてます。

なのでヨシ、ということで、「歌詞違うじゃんアハハハ」くらいで、

まるっと自由に歌わせてるんですけどね。


そんな聖母マリアのごとく寛大に接していた私に、

チビがオネダリしてきたんですよ。



チビ 「おかあさん、ミッキーの歌うたって!」


ユト 「あー、ちょっと歌詞が微妙だなぁ~」


チビ 「うたってぇ~!」


ユト 「僕らのクラブのなんとかは~♪ミッキーマ


チビ 「なんとかじゃないのー!ちゃんとうたって!」



ちょ、めっちゃシビア。

しかも喰いぎみでダメ出ししてきた。


君、でんでんむしの歌あんだけムチャクチャ歌っといて、

自分の事どんだけ高い棚に乗っけてんの?

しかもどんだけ高い場所にあんの?その棚。

なにそれ富士の高嶺レベルですか?



ユト 「んじゃ教えてよー。チビ毎日幼稚園で踊ってるんでしょー?」


チビ 「…チビ…まだわからないの…(しょぼん風味で)」


ユト 「ぐっ…(可愛い)…じ、じゃぁ、覚えたらおかあさんに教えてよ?」


チビ 「わかったーっ!(親指立てながら任しとけーみたいな)」



チックショウ4歳児め。

自分の立場が揺らいだ時になす、すべを心得てるとは恐るべし。













◆励みになります◆
      ↓

2012年06月13日 (水) | Edit |

先日、チビと一緒にTVを観てたんですよ。



ユト 「あ!京浜東北だ!懐かしい!おかあさん昔よく乗ってた!」


チビ 「なんで?いつ??」


ユト 「昔東京に住んでたからさ。チビが生まれるずっとずっと前だよ。」


チビ 「なんで乗ったの?」


ユト 「お母さんお仕事してたからさ。会社行くときに乗ってたよ。」


チビ 「・・・・・・・・・。」


ユト 「・・・・・・・・・。」


チビ 「ねぇ…おかあさん…」


ユト 「はい。」


チビ 「チビも昔ね、会社行くとき乗ったことあるの。」


ユト 「へー!そうだったんだ!?」


チビ 「うん、お仕事してたしね!(←得意気)」


ユト 「そっかー。」



さすが妄想と現実の狭間で生きてる幼児だけあって、

それありえないよね?確実に作ってるよね?

っていうストーリーが繰り出されます。


とりあえず全てにおいて肯定してるんですが、

どう返答したら正解なのコレ…と、若干モヤついたり。



で、また別の日。

のんびり風呂タイムでの出来事でした。



チビ 「おかあさん。」


ユト 「なぁに?」


チビ 「シャワーのお湯ってどこからくるの?」



まぁ、ここで厳密に答えるならばエコキュートのタンクから。

その先はまぁ、端折りますけど、な訳なんですが、一瞬考えました。

さて、ここは一体どう答えるべきなのか…


幼児向けに「アワアワどこだー?ピカピカにするよー!」って、

お湯さんがお湯の世界からやってくるんだよー(棒読み)

とでも大げさに言うべきなのか…


そんなシミュレーションを音速に劣らぬ速さで脳内に巡らせてた刹那。



チビ 「お外のエコキュートのタンクから来るの?」


ユト 「そうそう!(なんだ知ってんじゃん!)」


チビ 「このホース通ってビューンて来るの?」


ユト 「そう!ピンポーン!です!(親指立てながら)」


チビ 「・・・・・・・。」


ユト 「・・・・・・・。(ちょ、この沈黙…なんかデジャヴ)」


チビ 「ねぇ、おかあさん。」


ユト 「はい。(きたっ…まさか…)」


チビ 「チビね、昔お湯だったの。」


ユト 「えー!!そうなの!?知らなかった!!(やっぱキター!)」


チビ 「うん、このホースの中ビューンって通ったことあるの。」


ユト 「そうなんだ!?いやぁ、凄いなぁ~…」



ねぇ…これセーフ?

このぐらいの幼児のこの非現実的な感じってセーフ?


なんかギリギリアウトなんじゃね?と私の心の片隅が燻ってますけど。

勝手にこの燻り、鎮火させても大丈夫?



尚、「100%遺伝だと思います」というアドバイスは受け付けてません。








◆励みになります◆
      ↓

2012年06月07日 (木) | Edit |

さて。

幼稚園生活もまもなく2ヶ月を終えようとしております。

チビも私も生活のリズムをつかんで、

思った以上に毎日がスムーズに過ぎて行ってます。



思い起こせば最初の数日間は、

「おかあさんもいっしょにぃぃぃぃぃっ…」と、

泣き叫びながら担任に抱えられるチビに、

笑顔で「じゃぁね!楽しんできてね!」と言い放ち、

フェイドアウトしてくチビの声に振り返りもせず立ち去ってました。(鬼か!)


それでも彼の口から「幼稚園行かない」というセリフは出なかったんですよ。

むしろ、「早く幼稚園に行きたい」とさえ言い放つわけで。

この辺はね、エライなーって思ってました。


つか、そんなに幼稚園って楽しいのか!?(ゴクリ)

私も通いたい!(←無理)


で、帰りはバスなんですが、自宅前で停車すると、

イイ顔して「楽しかった!」って降車してくるし、

まぁ、担任の先生からは電話で、「朝の別れの儀式が済むとケロッとして、

途中もお母さんのことを思い出すこともなく楽しくやってますよ」と、

マメに電話貰ってたもんで、担任の先生を信じて、

心配せずに 投園 登園させてましたけどね。



そんなこんなで2ヶ月なわけで、

今じゃもうクラスの前で「おはようございます!」と雄叫びをあげ、

担任の先生に出迎えてもらい挨拶のハグですよ。



ユト「じゃね、チビ!楽しんできてね!」


チビ 「じゃぁね!」


ユト 「じゃ、お願いしまーす!」


担任 「はい、お預かりしまーす!」


そして園で飼ってるウサギをケージの外から

人差し指でグリグリ触って自宅へ帰る日々です。


ちょーシンプル。

なんてスムーズな流れ。


そして私の13時39分までのフリーダムなわけ。(ハァハァ)



ま、それでもまだ2ヶ月なので、

これからどんどん問題も出てくる可能性もあるわけで、

いろいろと悩みも増えたりするのかもしれませんけどね。

とりあえず、やり過ごすよりは乗り越えるべきだと思うので、

心身ともに健康でいるために、ビールで鍛えときます。(←え?)


今後のクリアしたい予定は、


1.ハリーポッターシリーズ全作品の鑑賞。

1.メン・イン・ブラックシリーズの鑑賞。

1.パイレーツオブカリビアンシリーズの鑑賞。

1.封印してたプレステ(シャドウハーツ再プレイ)の解禁。

1.封印してたwii(ワンピのアンリミテッド続き)の解禁。


かなー。


ちょ、あれ?

ひょっとして(ひょっとしなくても)

これ全部私の予定?(しかもほぼ私欲)



ま、そんな感じでボチボチ頑張っていきましょうか。(オーイェー)






◆励みになります◆
      ↓

2012年06月01日 (金) | Edit |

たまに話題になりますよね。

「ネコとイヌ、どっちが好き?」って。


ちなみに私は毛が生えてる動物はまんべんなく好きの傾向ありです。

あ、生えてなくても乾いてたら平気かな。

ほら、イグアナとかカメレオンとか蛇(噛まない奴限定)とか。


で、そんな中でもネコ。

子ネコより大人ネコ。

あのキリリとしたクチ元とか手の真ん丸さ加減とか、

しなやかなボディと毛の柔らかさとかツンデレな感じとか。

あぁ…腹気にフガフガうずもれたい(ハァハァ)(not変態)
まぁ、ネコ科全般がストライクゾーンです。(ゾーン広っ)


そんな私の血を半分受け継いだチビですが、

好きな動物はネコとウサギなんですよ。あ、ついでにヒヨコ。


ネコに至っては「さん」付けだからね。

イヌは「イヌ」なのに、ネコは「ネコさん」だからね。

もうどんだけ特別なのか、と。


そんな彼の愛する愛猫です。


チビといっしょ生活


シマムラで運命の巡り会いを果たした「ネコさん」(650円)

寝る時も一緒起きてくる時も一緒、帰省時も一緒、みたいな。

ぬいぐるみを欲しがったことのなかったチビが唯一欲しがった、

選ばれに選ばれたネコさんなわけ。


この前なんて、食事中こぼしたチャーハン、

隣りに従えてたネコさんにあげてたからね。(愛しすぎだろ)


ちなみに質問してみました。



ユト 「イヌは嫌なの?」


チビ 「イヌはガブッってするからイヤ!」


ユト 「ふーん、そっか。」



君、噛まれたことないんだけどね。


ネコにしろイヌにしろウサギにしろ、

いつか動物と暮らしたいと思うユトさんでした。(ヒヨコはなしの方向で)





◆励みになります◆
      ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。