--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◆励みになります◆
      ↓

2012年03月29日 (木) | Edit |

まもなく4月。

いよいよ中旬から幼稚園に通うチビ。

思い起こせば、少しずつ段階を乗り越え成長する、

チビの変化がみられます。



買い物カートに乗る期

     ↓

買い物カートに乗りたくない期

     ↓

買い物カートを自分で押す期



あれ?これ、なんか別にどうでもいい変化だったよね。

とりわけシミジミするような所じゃなかったよね。


まぁ、こんな状態のチビが、最近は車タイプのカートに目覚めまして。

ほら、静電気メッチャ溜め込む感じのハンドルついてる買い物カート。


でもね、大人しくハンドル握ってるのはほんの数分。

立ち上がってみたり足を放り出してみたり。

この時の足がね、いつの間にか裸足なんですよね。



ユト 「ちょっとー、なんで裸足なのさー。」


チビ 「くつ置いてきたよ。」


ユト 「は?」



振り向くとね、10m位後ろに靴置いてあるから。

遺書は!?誰か飛び降りた!?(平地だけど)っつーくらいに揃えてあるから。

もうね、ほんと、周囲から笑い声が聞こえるからね。幻聴じゃなくて。


でさ、程なくして「お母さんみてみて~バランス~」とか言いながら、

得意気に立ち上がり始めたわけ。

ダメだよね?うん、立っちゃダメだよね。



ユト 「カートで立つのマルだっけ?バツだっていつも言ってるじゃん!」    


チビ 「大丈夫だよ!ほら、凄いバランス~。」


ユト 「バランス崩して転がり落ちて怪我するよ!」


チビ 「大丈夫だよぉ、さっき、朝ごはんにパン食べたでしょ?

     今バランスの栄養いっぱいお腹に入ってるから!」


ユト 「は!?バランスの栄…養!?(←思わず震える声)」


チビ 「そう!バランスの栄養お腹いっぱいだから!大丈夫!」


ユト 「……栄養いっぱいでも、カートのルールだから守ってよ。

    ちゃんと座ってよね。」



はーい、わかったよ、と、大人しく座ってくれたけどね、うん、

そんな栄養素聞いたことないんですけど、と。

むしろ無いぞ、と心の中でチビにメッチャ突っ込みましたけど。

だいぶ笑いが込み上げたんですが、何とか必死で堪えました。


ま、堪えきれなかったのがね、私達の傍で商品並べてた店員。

ニヤニヤしながらチビに、

「ぼく、バランスの栄養いっぱいなんだ?凄いねぇ!」

って話しかけてたからね。


若干の恥ずかしさで中途半端に愛想笑いするしか術がない私を

気に留めることもなく、バランスの栄養はパンに入ってることを、

コンコンと店員に説明してるチビを眺めつつ思いました。

幼児脳、底知れず、と。










◆励みになります◆
      ↓

スポンサーサイト
2012年03月27日 (火) | Edit |

ここ最近ね、旦那の車がメッキリと調子悪いんですよ。

まぁ、10年を軽く迎え、走行距離も10万キロ超え。

ご老体もご老体なわけで、タイミングベルト交換したり、

あちこち治療しつつ、これで当分また健康体かなー、と思いきや、

ラジエーターオイル漏れてますね、みたいな感じで、

イタチゴッコ状態な感じなんですよね。


いきなり走行中に「わが人生に悔いなし。さらばじゃ。」

なんて旅立たれても危ないんで(主に旦那が)、

次の車を検討すべくディーラーへ出向くに至ったわけ。



まぁ、本題はここからなんですけどね。

ほら、うちって自称育児ブログじゃないですか。

やっぱね、本題はそっち方向なんですよ。


とりあえず、どこのディーラーもキッズスペース充実させてるよね。

お邪魔したところには滑り台とブランコ付きのジャングルジムやら、

お絵かきボードやらテントやらヌイグルミやらで、

子供に取っちゃぁ、ワーオ!な感じだったんですよ。

コリャ凄い。さぁ、家にないオモチャで、たんまり楽しむがいい。


しばらくすると、私を呼ぶ声が。



チビ 「ねぇねぇ、お母さんお母さん!」


ユト 「はい?」


チビ 「今からっ、ピタゴラスイッチをっ、かいさいしますっ!」


ユト 「は?」


チビ 「ピタッゴラッスイッチッ!ミニッ!!!」



いやいやいやいや、ちょっと待って。

お母さんにはピタゴラスイッチが始まる要素、全然見当たらない。


軽く動揺しながらも「どうぞ、始めてください」と促すと、

持ってたビーチボールをジャングルジムへ放って爆笑。


でさ、今のおもろいの見た?ぐらいの勢いでこっち見るわけ。

え、これどうリアクションとったら正解なの?


私的には、へー、それピタゴラスイッチなんだ?(瞳孔開き気味で)

くらいの中途半端な感じにしか盛り上がってないわけ。

とてもじゃないけど、「うわー!チビすっごーい!」みたいなノリに持ってけない。

あぁ…女優失格…(←主婦です)


でさ、このピタゴラスイッチ、延々と開催されまくったからね。

「今からっ、ピタゴラスイッチをっ、かいさいしますっ!」

「ピタッゴラッスイッチッ!ミニッ!!!」

のセリフ、延々とリピートされたからね。


もうやめて。お願い。ノイローゼになる。

って、私と共にディーラーの社員全員思ってたと思うよ。

絶対入力ミスったりとか業務に支障きたしたと思うよ。


でさ、もう帰ろう、と促してもここは3歳児、引き際悪いよね。

「まだ遊びたいの~」と、攻撃してくるわけ。

そこはほら、「スーパー閉まっちゃうからお菓子買えなくなるよ!」

って言えばイチコロだよね。

まだ夕方の4時だけど、その辺は所詮3歳児。楽勝。


そんな感じのディーラー訪問でした。


ほらね、こんな感じで恥ずかしい思いをする機会がね、

確実に増えてきてるっ…メッチャ実感してるっ…ガクガクブルブル



◆励みになります◆
      ↓

2012年03月23日 (金) | Edit |

今日ね、車でチョイチョイっと行ける距離に住んでて、

私と共にN市の治安を守ってる赤リンゴpapaさんチ へ行ってきました。


ま、赤リンゴpapaさんは当然お仕事なわけで、

目的はね、赤リンゴmamaさんとの血沸き肉躍るお喋り祭り。

ついでにチビと赤リンゴちゃんが遊べばいい。(ついでかい)



いやー、想像はしてたんですけどね、ほんと、想像以上に楽しんだよね。

私もチビも。(特に私が)

おいしいコーヒーとチーズケーキまで頂いちゃってムフ。



でさ、何気に赤リンゴちゃんを観察してて気づいた。

遊び方がね、なんか違うんですよ。


うちのチビは「一緒にプラレールしよう」と私を誘いつつも、

自分がひたすら電車を動かし、眺め、私はただのギャラリーなんですよ。

私の出番、皆無。

これ、私がいる意味ないんじゃ…って思いながら座ってるんですよ。


でもさ、赤リンゴちゃんは違うのね。

ちゃんとママに役割が任されるの。私がこれやるからママはこれね、みたいな。

「いらっしゃいませー、何にしますかー?」「ケーキくださーい」みたいな。


ああ、そんな遊び…私もしてみたいっ…!


来る日も来る日も「一緒に遊ぼう」と誘われても、

常に傍観者。ギャラリー。置物。空気。

うーん、これは男女の違いなのか個性の違いなのか。



んで、そんなこと考えながら女子カワイイわー、なんて癒されつつ、

赤リンゴmamaさんとお喋りしてると、

赤リンゴちゃんとチビが部屋中を走りっこし始めまして。

楽しそうにワーワーキャーキャーと大はしゃぎしてて、

赤リンゴちゃんが勢いで私にドーンと抱きついてきたんですよ。



ときめいた。(キュン♥)(←こらこら)



…じゃなくて、何この衝撃の少なさ。

全然余裕。私の体、ビクともしないんですけど。


いや、何が言いたいのかというと、これがうちのチビだった場合ね、

ドーンときたらもう油断してると引っ繰り返るからね、私が。

ちょ、何今の衝撃波!波動砲!?みたいな。

前歯なんかにぶつかったら軽く差し歯とか折れる感じ。

三歳児とはいえ、さすが男子、結構なパワーを繰り出してくるわけ。

もう少し手加減しろよ、とマジに言いたいレベルで。


ほんと、それと引き換えその控えめなパワー。

ああ、やっぱ女子だわー。身の危険感じないもんね。(主に私の)

ついでに13キロって軽いわー。やっぱ16キロと違うわー。



そんなこんなで、赤リンゴpapaさん手作りの木のオモチャやら、

シルバニアファミリーやらで赤リンゴちゃんと楽しく過ごして、

チビも満足げでした。


そりゃそうだよね、日頃私と二人っきりだしね。

やっぱね、若いもん同志、楽しいよね。

こっちはこっちで大人同士楽しかったからねフハハハ。(充実)


「もっと赤リンゴちゃんと遊びたかったなぁ」と呟くチビに、

「お母さんももっとお喋りしたかったよー。また遊ぼうね。」と言うと、

「うん!」と、驚くほど爽やかで素直な返事が返ってきました。


お前…

朝の「着替えるよ~」とか「トイレ行っとこうよ~」の時にも

そのくらいイイお返事しなさいよ、と、心の中で突っ込みましたけど。






◆励みになります◆
      ↓

2012年03月21日 (水) | Edit |

いつの日か訪れるだろう、という不安は抱えていたんです。

それが、まさか、その日がこんなに早く訪れることになろうとは…



朝、少し寝坊気味に起きた私と共に目を覚ましたチビ。

ベッドの中で二人、朝の挨拶を済まし、他愛のない会話をし、

そろそろリビングへ行こうか、という矢先の出来事でした。




ブッ




ちょ、今布団の中で籠り気味の鈍い音が聞こえたんですけど。

え、これって、ねぇ。



ユト 「ちょっとぉ!今ブーしたでしょ!」


チビ 「しーてーなーいーよぉっ!ウフフフ!」


ユト 「チビでしょー!もーっ…くさっっ!」


チビ 「ちがうよぉっ…おかあさんでしょーっ!」



ここここここいつ人のせいにしたよ!


ああ、とうとう恐れていたこの日が訪れてしまった。

これもうあれだ、外出先で自分がしたオナラを、

時と場合によっては確実に私のせいにする。


いやいや、幼児に時と場合とか存在するわけないよね。

容赦なく、いつでも、だよね。(ガクガクブルブル)


ま、成長したってことなんですけどね、うん。

それと引き換えに私の身の危険度もアップ、みたいな。


あれだな、対策として私もなすり付けることにしよう。(えー)


今ここで命名します。

「目には目を歯には歯を育児」と。(長すぎ)







◆励みになります◆
      ↓

2012年03月19日 (月) | Edit |

この前ね、ホットケーキミックスが残ってたよなーって思いまして、

よし、いっちょ作ってみようか、と、日頃買うことのない牛乳を購入して、

ヤル気出してみたんですよ。


で、久々なもんで袋の裏面の作り方を見ようとしたらね、

「ホットケーキの作り方」の下にね、「ドーナツの作り方」が。


チビ…食べるかな…?


ああ、もう!何この親心みたいなの。

だってほら、チビに取っちゃぁ、ドーナツ=ミスドなわけで、

いきなりドーナツ出てきたりしたら喜ぶんじゃないの?なんてね。


でもさー、昼から揚げもん面倒だよなーとか、

ホットケーキだったらフライパン洗うだけで済むしなーとか、

手間やら何やらいろんな足し算引き算が脳内を巡ったんですが、

結果、「面倒くさい」<「チビが喜ぶかも」という結論に至りました。



えー、恥ずかしながら実はドーナツ作ったことないんですよ。

ちゃんとできんの?と若干不安に思いながらも、

説明読みながら手順を踏んで調理開始したわけ。


なになに?

キジは厚さ7ミリから10ミリほどに伸ばして好きな型を…フムフム。

んじゃ、星と花と丸に…と。

ああ!オーソドックスな輪っかの奴も作ろう!

細長く伸ばしてリングにして…と。


よし!揚げるぜ!

と、意気揚々とドーナツ揚げてたんですよね。

あ、意外と簡単にできるんだなードーナツって。

楽勝かもねウププとか思いながらドーナツ揚げてました。

途中まで。



仕事から帰ってきた旦那がね、

「サーターアンダギー作ったの!?」って言ったからね。

ドーナツだっつーの。


まぁ、ご察しの通り星も花も丸も、あまつさえリングもすべて、

サーターアンダギーになったからね。超真ん丸。

リングまで何でよ!こんなオチいらない、って思った。

いいや、もう疲れたよ。

もうサーターアンダギーでいいよ。



まぁ敗因はね、キジが厚すぎたんだと思う。

10ミリってこれくらいかなーって適当だったけど、

あれ今思うと15ミリくらいあったんじゃないかなー。

そして輪っかはね、大きくしないとダメなんだね。

一口サイズぐらいのミニドーナツのノリで作ったからね。


いやー、知らんかった。

ホットケーキミックスの膨張力、舐めてた。(ガクガクブルブル)


「意外と簡単にできるんだなードーナツって」って一瞬思ったあの時の自分に、

「ドーナツなめんなーっ!」って往復ビンタ食らわしてやりたい。



救いだったのが、

「あれぇ!お母さん作ったのぉ?すごぉい!おいしそう~!」と、

劇団四季ばりのリアクションで喜んでチビが食べてくれた事。

次はサータアンダギーじゃなくてドーナツ作りますハハハハ。


結果オーライ。(親指たてながら)





◆励みになります◆
      ↓

2012年03月17日 (土) | Edit |

この前ね、TV観ながら言うわけですよ。チビが。

「オムライスだねぇ、わぁ、おいしそう~」って。


あれ?なんか私の心の奥深くがざわついてきた。

君、2歳の誕生日、オムライス完全否定したよね?【涙の参照記事】


正直、オムライス作るの面倒くさい感が漂いまして、

ここは是非オレンジ色のチキンライスだけで勘弁してくれ、と。



ユト 「チビさー、2歳の誕生日に作ったけど食べなかったじゃん。」


チビ 「でも今は大きくなったから食べれるの!おいしいの!絶対食べるの!」



そこまで断言するか、と。

じゃぁ、頑張ってみようか、と。

私の持ちうる全ての料理技術を総動員して、再度ここに

封印していたオムライスを作り上げてみせようじゃないか、と。(大げさです)



で、何とか形にしまして、いざチビとオムライスのご対面になったわけでして。

若干不安げな気分でチビとオムライスの様子を伺ってたんですが、

あっさりとスプーンで真ん中をエグり、「おいしい!」と。


おお、これはイケたな、と。

これは報われたな、と。

ああ、2年弱の歳月たるや、なんと素晴らしきかな、と。



・・・・・・・あれ?ちょ、待って。


なんか土木作業員と見まがうくらいオムライス掘削してるんですけど。

その手に持ってんのスプーンだよね?あれ?ツルハシ?ってなくらい、

オムライス掘削してるんですけど。

オイシイオイシイ言いながらね、どんどんライス部分だけエグってる。



うぉぉぉっ!

やっぱ周りの卵食わないんじゃないか!とか、

前回の二の舞だったよ!とか、それ包むの面倒臭かったのに!とか、

これ、台風だったら何ヘクトパスカルよ?みたいな暴風雨バリの思いが、

胸中で渦巻いたわけなんですよムキーッ!!



ユト 「卵食べないんだったらオムライスじゃないじゃん!

    こうやって卵と一緒に食べるからおいしいのにっ…!

    だったらチャーハンだけでよかったじゃん!

    包むの大変なのにお母さん一生懸命チビのために作ったのに!

    もういいよ!卵剥がして食べればいいじゃん!もう作らないもん!!」



と、気付いたら全身全霊で訴えてました。(かなりマジで)

だってほんとにガッカリしたんだもん。(大人げないけど)


ああ、せっかくの楽しい時間になっただろう食卓に、

不穏な空気が漂いだしまして、ちょっとションボリ俯いたチビを見ながら、

可哀そうに、また泣かしちゃうんだなぁ、と溜息をついた刹那。



チビ 「うん!そっか!そうだね!あ、おいしい!!卵と一緒だとおいしいよ!

    お母さん!おいしいね!お母さんのオムライスおいしいわー!」



うん、三歳児に気ぃ使われた。



ユト 「いいよ…無理して食べなくても…(←素直じゃない)」


チビ 「オムライスおいしい~お母さんも梅酒おいしい?乾杯しよ!」


ユト 「うん、乾杯しよっか。テヘ。」



てなわけで仲直りの乾杯をしつつ、

「ごめんねー、せっかく作ったのに!って思ったらお母さん頭にきちゃってさ~。」

「さっき中のチャーハンだけ食べようとしてごめんね~」

と、お互い反省しつつ、ペケポン面白いねぇ、と、

無事楽しい食卓を過ごすことができました。


いやはや、もっと大人にならないといけないよねー、なんて反省しつつも、

チビの新たな一面を発見してちょっと驚きつつも嬉しく思う出来事でしたよ。


いやー、日々精進ですなー。







◆励みになります◆
      ↓

2012年03月16日 (金) | Edit |

最近の更新頻度の高さに自分でビックリですユトです。


三日坊主と言われないように…

せめて…せめて四日…(←ダメじゃん)



この前ね、いつものようにノンビリと、

大好きなVS嵐観ながらチビは夕食、私は晩酌を楽しんでたんですよ。

したらね、チビがチャーハンをカーペットにポロリとこぼしまして。

んで、すぐさま拾い上げて言ったんですよ。



チビ 「おかあさん、食べていい?」



う~~~~ん…

一瞬考えましたけど、さっき掃除機もかけたし、

あんま雑菌回避しすぎも弱くなっちゃうかなー、

多少ワイルドさも必要か、と思い、

見た目ゴミもついてなさそうだしで、OKしました。



ユト 「でもお家だけにしてね、外じゃ絶対ダメだよ?」


チビ 「どうして?」


ユト 「みんな靴で歩いてるでしょ?ゴミも怖いバイキンもつくからね。」


チビ 「うん、絶対しない。…でもお父さんマックでポテト拾ったよ?」



何っ!?まままままさかパパパパパクリといったの!?いったの!?



ユト 「食べてないでしょ?(お願いウンって言ってぇぇぇっ!)(←切実)」


チビ 「うん。」



ハァ…ハァ…こんなスリルいらない(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



ユト 「お父さんはお店の人が掃除大変にならないように拾ったんだよ。」


チビ 「お片付け?」


ユト 「そう!優しいよね~カッコいいことだよね~?(よし同意しろ、見習え)」


チビ 「うん!…でもお父さんカッコ悪いとこが一つあるの。」


ユト 「え゛っ!?何々どこよ!?」


チビ 「お父さんトイレの蓋あけっぱなし!あれカッコ悪いからダメ!」



おーおーおー、いっちょまえに。


そっかー、じゃ、注意してあげてよね、と、その場は終わったんですが、

なんつーの?うん、よく観察してるよね。


私もそのうち何言われるかたまったもんじゃないよね。(ヒィィィッ!)

今後の行動を十分気をつけとく事にします。(防御防御)








◆励みになります◆
      ↓

2012年03月15日 (木) | Edit |

ねぇ。


私の車のエンジンルームから小さくババババババババ…って、

ヘリみたいな音がするんですけど。



飛ぶの?

明日あたり、1・2・3・4・5・Rの他にF(fly)のギア増えてたりすんの?

レベルアップしたら新しい呪文覚えるドラクエみたいな感じで、

10年経ったら飛ぶ機能とか解放されんの?


だとしたらスバル凄すぎ。

さすが飛行機作ってた会社だけある。




なんてね、ふっ…。

ま、そんな感じで最近の私の妄想も絶好調です。


とにかく飛ぶのは楽しみにしておくとして、(飛びません)

最近ね、運転中に私の体に異変が。


私、マニュアル車運転してるんですけどね、

ほら、オートマティック車と違ってギア自分で変えるじゃないですか。

ギア変える時にはクラッチを切るという作業が追加になるわけで、

クラッチペダルを担当する左足には重要な任務が課せられるわけ。


でさ、最近の左足、クラッチペダル踏み込むたびにね、

ポキポキするわけ。膝が。

加速するたびポキポキ。減速するたびポキポキ。右左折するたびポキポキ。



遠くから聞こえてきたよね。


グルグルグルグルグルコサミン…セタガヤソダチノグルコサミン…


ああ、もうダメだ。

レクイエムだこれ。


お世話になるべき時がやってきたんですか?

もしくは皇潤ですか?



それもこれもアレだ。

16キロという重さを微塵も意識せず、

「おかあさん、だっこぉぉぉ!」と言ってくるチビのせいだ。


近い将来、

「ごめん!お母さん膝痛くて運動会一緒に走れない!(目頭押さえながら)」

「うわぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!一緒に走ってぇぇぇぇぇっ!!!(泣き崩れながら)」

という悲劇の物語が訪れないように何とか対処しとくか。


老化もそうだけど運動不足なんじゃね?っていう巷の噂。

とりあえず徒歩5分のコンビニは歩くとするか。







◆励みになります◆
      ↓

2012年03月13日 (火) | Edit |

みなさんコンニチワ。


いやー、IKEAって素敵すぎるよね。

いつもネットで眺めてるだけだったんですが、

この前の日曜、初めて出向いたんですよ。

旦那が行ってみる?っていってくれたのでムフフ。


もうね、ハァハァしながら瞳孔全開ぎみで店内徘徊してました。

すーてーきーすーぎー!しーかーもーやーすーいー!

やっぱ手に取って実際に見れるのがいいよね。


で、戦利品。


チビといっしょ生活

非常にゆるいサル、クマ、ト…トラ?(緩すぎてやや不明)



チビといっしょ生活

アロマキャンドル用スタンド。



ああ満足した。

ま、この他にもチョロっと購入したんですがね、

うん、非常に満足に至った買い物でした。(うっとり)


でもね、仙台にあるのはミニショップなんですよ。

一般的な大型店舗に比べると10分の1にも満たない規模。

大型店って、さぞやウハウハな気分になるんだろうな、と、

恋い焦がれる乙女みたいになってた日々なんですが…



 スウェーデン家具大手イケアグループの日本法人、

 イケア・ジャパン(千葉県)のミカエル・パルムクイスト社長は7日、

 仙台市泉区の同社仙台ミニショップで記者会見し、

 東北初の大型店を仙台圏に開設する方針を明らかにした。

                             (yahooニュースより抜粋)



ふぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!神様っているよね!!!

これね、嬉しいわー。テンションあがるわー。

着工は来年以降か…ま、待ち遠しい…待ち遠しすぎる。


車で5分のイオンくらいの距離で…とまでは望まないけど、

できれば気軽に運転していける距離に建てばいいのに。

と、都合のいいことを願ってます。(全身全霊で)


いやー、こういう小さな楽しみがね、

三歳児相手に苦闘している私のささくれ立った心を、

少しでも潤してくれることを祈りますよハハハ。


今朝だってパジャマでゴロつく三歳児に、

「やることやんないと、やりたいことさせないからね!先に着替えなさいよ!」

つったらさ、

「やることやらないでやりたいことするの!」とか堂々と言い返してきやがりまして、

ユトさん怒りで軽く変身しそうになったからね、うん。


「IKEAの大型店舗」という回復呪文を唱えまくって、

しばらくは頑張って行こうと思います。










◆励みになります◆
      ↓

2012年03月12日 (月) | Edit |

昨日、3月11日2時46分。


TVをつけて、旦那とチビと共に黙祷を捧げました。




私は黙祷中、胸中でさえ言葉が浮かびませんでした。

「どうぞ安らかに」という思いはもちろんだけど、

そんなんじゃなくて、もっと切なくて、悲しくて、重くて、

正直、もうどう祈ればいいのか解らなくなりました。

どんな言葉も違う気がして、ただただ想いだけが募って、

何故だろう?1分間が、ものすごく短く感じました。


あの日、大切な家族を失った人、大切な仕事を失った人、

そして命を失った人の心の辛さや痛さを100%わかってあげることは、

何も失うこともなかった私にはおそらく無理なのでしょう。

だけれど、気持ちに寄り添い、一緒に泣くことはできます。



あの日の事を自分の中で風化しないように、

亡くなられた2万人もの人のためにも、

思い出した時にはいつでも祈ろうと思いました。




青森で生まれ育ち18年、東京で14年、宮城でまもなく10年。

身内はいないけれど、今やこの地は第三の故郷になりました。

そしてこの家は、いつでも里帰りできるチビの実家になり、

この地はチビの生まれ育った故郷になります。


守りたいなぁ。


きっと福島の人だって同じ気持ちだと思います。





うん、できることからしていこう。



「あなたたちの未来を私たちが諦めちゃいけない!」


って、ロビンちゃんの母ちゃん言ってたなぁ…。(byワンピース)

このセリフ、自分が親になって、さらに重みを増しました。



また一年後、今よりもっと笑顔が増えてることを祈ります。







◆励みになります◆
      ↓

2012年03月08日 (木) | Edit |

気が付けばもう3月もイイ感じで8日になりましたね。


何が驚いたって、右側のアーカイブを見て頂くと明確ですが、

私の月の更新回数がほとんど一桁だって事。

一瞬、あれ?1カ月って15日くらいだったっけ?って錯覚した。

いやー、月日の流れって早いよね。



月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり



って、確か芭蕉さんが言ってたような気がするんですが、

私を訪ねる旅人は物凄いスピードで訪れては旅立って行ってます。

もっとゆっくりしてってお願い。

うっかりすると気づいたら還暦だったとか可能性、ある。(ガクガクブルブル)


もしくはアレだ。

この辺の土地、時空の歪みがあるんじゃないかな、と。

ちょっと時の流れがおかしいぞ、的な………


どなたか時空警察に連絡をしていただけませんか?



あ、ご心配なく。

病院とか紹介してくれなくても、ほんと、大丈夫ですから。

いつもの現実逃避の脳内ファンタジー祭りですから。



冗談はともかく、日々って、あっという間に過ぎていきますよね。

チビとの濃厚な24時間完全密着(とんだドキュメント)な日々も、

4月の中旬で終わるわけなんですよ。


いよいよ、満を持しての「ザ☆幼稚園」


あ、☆は特に意味ないです。(つのだ☆ひろ的な)


とにかく、通い始めたらもうずっと日中の別行動が始まるわけです。

親の知らない本人の世界がめでたく始まるわけですよ。

幼稚園→小学校→中学校→高校→大学(いけたら)→就職(できたら)と、

最終的には巣立っていくことになるんですよね。

ニートになったら話は別ですがね。(目頭押さえつつ)


とにかく。

いやー、そう考えると感慨深いわー。

あと1ヶ月だけなんだなー、ベッタリ一緒なのって。

嬉しいような、寂しいような…僅差で嬉しいですがね。(ニヤリ)


チビ、いきなり世界が広がるんだろうなぁ。

家族というほんと小さな世界から踏み出して、

親がかかわらない、自分の世界へ踏み込むんだなぁ。

今まではチビの隣に私も並んで立ってたけれど、

これからは違う場所から見守って、導いたり応援する段階に入るんだなぁ。

あぁ、チビ本人だけの人生が始まって行くんだなぁ。



なんてしみじみ思いながらコーヒー片手に柿ピーを貪りつつ、

「ピタゴラスイッチ!」とシャウトし続けるチビを眺め、

この人、幼稚園生活マジ大丈夫なんですか?と、神に問う日々です。











◆励みになります◆
      ↓

2012年03月01日 (木) | Edit |

3月になりましたね。

ああ、そろそろ春の足音が聞こえてきそう…。


そんな宮城県N市の真ん中で、

「チビ、天井までとどく、こーんなおおきなウンコ出すからね!」って、

それどうリアクションとったら正解なの?的な決意を表明する息子を、

生ぬるい目で見つめてるユトですこんにちわ。



さて。

以前チビの部屋に、ちょっとした自治体ができそうな勢いの

プラレールが巡ってる旨、記事にしたんですが【参照記事】

最近は一人で遊んでたりするんですよ。

「おかあさん、お掃除してて。チビ、2階でお仕事するから。」

なんて偉そうに言いながら得意顔で階段上がってくんですよ。

仕事だって。いっちょまえに。ぷぷぷ。


こうなるとね、もう半端なく掃除がはかどりまして。

あれ?祭り!?っつーレベルで掃除が盛り上がるんですよ。


で、盛り上がりに盛り上がって、宴もたけなわなんですが…ってな頃に、

「おかあさーん!ちょっときてぇぇっ!」と、チビの雄叫びが聞こえました。

え、なになに?と、ちょっとだけ急いで階段駆け上がってみた。


チビといっしょ生活

え、何この想定外の線路。なんでこんなところに…


チビといっしょ生活

確かプラレール部屋はここでー、


チビといっしょ生活

あ、あれ?


チビといっしょ生活

え?え?


チビといっしょ生活

続いてる…続いてるよ…(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


チビといっしょ生活

終着駅、寝室。(ヒーッ)


いや、これ、マジで驚いた。

3歳ってもうこんなこと考えるんだ!?みたいな。

おかあさん正直、チビの事あなどってたわー、みたいな。



チビ 「おかあさん!すごいでしょー!すごいでしょー!」



これにはもう、思わずユトさんも「凄い!凄い!」と興奮しましたよ。



チビ 「ぜーったい片づけないでね!ずーっとこのまま!」



え!?

いやぁ…それは…うーん…邪魔だし…掃除が…



ユト 「あー、わかった…うん…」



なんか「ダメ!」って言えなかった…

あんな、やり遂げた感たっぷりの顔見たら言えなかったんですよっ!



っつーわけで、現在プラレールに侵略されつつあります。








◆励みになります◆
      ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。