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2011年09月29日 (木) | Edit |

買い物出かけるとさ、買ってもらった大好きなお菓子に、

お店のシールを貼っ付けてもらって、

ご機嫌で握りしめてハシャいでる子供、見かけますよね。


その大好きなお菓子は、チョコであったり、

スナック菓子であったり、ジュースであったり。


ま、うちのチビもそんな感じなんですが、

ちょっとね、うん、何かちょっとアレ?って思う節がありまして。


商品にシールを貼ってほしいなら自分でお願いする、というスタンスなので、

いつものごとく、馴染みのスーパーのレジで、

これまた馴染みの店員さんにチビが声高らかにお願いしたんですよ。



チビ 「シールはってくーださいっ!」


店員さん 「はい、シールでグフッ!…」



別にウケを狙うようなセリフとは思えないんですが、

想定外に店員さんの笑いのツボにハマったみたいでして。

まぁね、シール貼ってとタクアン差し出されれば普通ね、え!?ってなるよね。

で、彼女は震える手で商品にシールを貼りながら言いました。



店員さん 「たくあん…すきなんですか?(笑いをこらえつつ)」


ユト 「はぁ、まぁ…エヘヘ。」



もうね、笑うしかないでしょ?

私も必死に説得したんだよ?

シールはトーマスのチューイングキャンディーに貼ってもらおうって。

でも「たくあん僕が持つの」って言い張るんだもん。



店員さん 「この前はコロッケでしたよね~(笑いを以下略)」


ユト 「さらにその前はチクワでしたアハハハー!(ドカーン)(自爆)」



私の後ろでレジ待ちしてるオバちゃんも笑ってたからね。

そして煽るように「僕たくあんだーいすきなの!」とか、

チビが大きな、ほんと迷惑なレベルの大きな声で宣言するもんだから、

もうね、ほんと、どなたか穴を掘るためのツルハシ持ってませんか?

入る穴なら自分で掘りますから、ってマジ思った。

思ったどころか心の中で叫び倒してた。



というわけで私のささやかな苦悩、伝わったでしょうか?

つかさ、もっと可愛いものを持って帰りたがってくれ。


おかしい。おかしいよ。

過去遡っても、ぶどう(デラウェア)のパックやら、

助六寿司セットやら、ブルーレット置くだけやら、

シールを貼ってもらう商品の方向性がズレてる気がする。


あ、ちなみにタクアンは一本タイプの長いやつだからね。

そう、軽く撲殺とかできそうな気がする感じの。


改善、願わずにいられません。

このままだと近い将来、羞恥死にしそうです。私が。







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2011年09月26日 (月) | Edit |

もしかしてそろそろかも…

もうこれで終わりかも…


なんて思いつつ、一袋づつ紙オムツを買い続けて早数ヶ月。

先日とうとう、ケース買いしましたユトですコンチワ。

ふははは。諦めた感、タップリ。(ガックシ)


ま、そんなこんなでチビのオムツ事情なんですが、

実はシッコに関しては漏らすことなく9割方トイレでOKなんですよ。

じゃぁ、残りの1割は何なのか?っつー事になりますよね?


それは、ギリギリまで我慢してチビる割合。(チビだけに)(うまい事言った)

ま、さすがは現役幼児。笑い過ぎても普通にチビりますからね。


でさ、日中のシッコはもう問題視してないんですが、

いかんせん、ウンコに関しては黒星オンリー。

え、白星って何?みたいな。


リビングに続く和室の引き込み襖を全て引き出し、

個室のごとく和室に籠り、排便という名の大仕事をこなすわけ。

つか、和室に籠らずトイレに籠れよ、と。
和室に籠るとか、お前は締め切りに追われる作家か、と。


まぁ、シッコに比べてウンコは手こずるっていうのは、

いろんな情報源から覚悟はしてたんで、もういいや、と、

若干諦めてますけどハハハ。(諦めないで)(by真矢みき)




でさ、ここでカミングアウトしていい?

つか、投石覚悟でカミングアウトさせていただきます。


自分のお腹(主に産道)を(激しく)痛めて産んだ愛おしい我が子だけど…

チビの為に死ねるけど(あ、チビのせいで死ぬのはイヤ)…



ウンコパンツの処理が怖くてたまりません隊長ぉぉぉっ!!



ああああああっ!!!!

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!

母親失格ですか?ですよね!…でも…いくら我が子のウンコでも…

何かとてもウンコパンツの処理が……ム……リ………(ガフッ)(吐血)


なので、ウンコ出てから「レッツおパンツ!」な我が家です。(ダメ親)



ユト 「さ、チビ!今度はトイレでウンコ頑張ろう!じゃ、セクシーパンツ履いて。」


チビ 「わぁ、カッコいーセクシーパンツ履くぅ!!」



とまぁ、本人もノリノリでパンツ履いてます。

あ、ちなみに私の好みからボクサーパンツにしてますよ。

ゼブラ柄とかのワイルド可愛い奴。(ハァハァ)ムフ。


ちなみに旦那はトランクス派ですが。(メッチャどうでもいい情報)



ユト 「おっ!カッコイイじゃん!セクシーパーンツ!!(親指立てながら)」


チビ 「本当~?カッコイイ~?

     おかあさん、ズボン履かないでパンツだけでいい?」



やべ、褒めすぎた。

ズボンは履いてくれ。


ま、そんな感じで、ウンコパンツが嫌なユトさんの、

ぬるめの「脱★オムツ」活動の報告でした。



先は長いぜ。(主にウンコ)











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2011年09月15日 (木) | Edit |

ウチのチビ、まだまだ昼寝をするタイプではあるんですが、

何かね、ここんとこ最近、まれに寝ない日も出てきまして。


ああ、日中のゴールデンタイムが…と、嘆く思いも強いんですが、

こりゃね、夜、メッチャ早く寝るんじゃ…という淡い期待も膨らむわけ。


でさ、昨日の事なんですが、いつものごとく、

乱太郎面白いねーとか、おじゃるまる可愛いよねーとか言いながら、

楽しくノンビリと喋りながら夕食をとってたわけ。


あれ?って思った。

チビがね、遠い目してる。

口数がね、突然途絶えた。



ユト 「どした?」


チビ 「ごっそーさまでした。」


ユト 「はい……眠いの?」


チビ 「眠くない。カプセルプラレールのエミリーで遊ぶ。」



あ、そう。

遊ぶんだ?


てっきりこの人眠いんじゃ…って思ったんだけど…なんて思いつつ、

お食事椅子から降りて床に突っ伏し、

エミリーを転がすチビを眺めてたんですが、

ものの数分もしないうちにね、こう、動きがだんだん遅くなっていきまして。

うん、楽譜でいうとこの「リタルダンド」を体で表現したらこんな感じ?みたいな。



つか、寝た            !!!(仁王立ちでガッツポーズ)(41歳熟女ですが)



時計は19時少し前。


よし!行け!このまま朝まで!(心底応援)

一日くらい歯磨きもシャワーもしなくていいから!

私にスペシャルゴールデンタイムやってこーい!!



ふっ…。

途中で起きたんじゃね?とか、

ゴールデンタイムこなかったんじゃね?とか、

いろいろオチとか想像巡らせてると思いますが、ちゃんときたから。

眩し過ぎるゴールデンタイム、ちょー来たから。

アレやってコレやってと、チビに邪魔されることなく、

全ての用事が滞りなく済まされたわけ。

なんて…なんて煌びやかなゴールデン…(うっとり)



でさ、ちょっといいかな?

「光」があればもちろん「影」があるわけ。

光が強ければ強いほど、影は闇を色濃くするわけ。


や、何が言いたいのかというとね、次の日ね、朝5時とかにね、

「おかあさん、起きようよ!喉乾いた!」とかね、

「水筒のつめた~いお水のみたいの!おかあさん持ってきて!」とかね、

ほんと、何この生き地獄みたいな仕打ち、って思った。


あげく、「よし、下行って、カプセルプラレールで遊ぼう!」とか言いながら、

寝てる私の頭をムリヤリ持ち上げて揺さぶるという強硬手段に出る始末で、

何この人ヤクザなの?何なの?みたいな。



そんなこんなで今日5時起き。

私と言えば、体力的には特に問題ないみたいですが、

気分的にクチから緑のモノ出そうなくらい衰弱してます。


3歳児怖い3歳児怖い3歳児怖い3歳児怖い。











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2011年09月08日 (木) | Edit |

えー、ワタクシ、齢41になりまして、もう熟女ってことでいいよね?と、

誰に聞いてんの的な事を脳内で考えてる今日この頃なんですよ。



そんな熟女の日常生活はどんな感じですか?と問われた時、


あぁ、コーヒーは豆からひくブラックが好きなんですよね…

ひとかけらの上質なチョコレートと味わうのが至福の一時ですよ…

息子?私の傍らで静かに絵本を読んでますよ、フフ…


って答えたいのは山々なんですが、現実は哀しいかな、


あ、コーヒーはインスタントのブラックね、手っ取り早くすぐ飲みたいし。

「お母さんの大事なチョコ食べたい!」って息子がネダるから、

「えーちょっとだけだよー?」と冷蔵庫から板チョコを取り出し2人でバリリと。

え?息子?ガシャポンで当たった水色の扇風機を私に向けながら、

「飛べ飛べー!!」と言うので、それをひったくるように奪い、

「チビこそ飛んでけー!!」と、大爆笑しながら逃げ回る息子を、

ギャハギャハ笑いながら追いかけまわして走り回ってますよ親子で。



いやっ!!

何この違い!!!

こんなの本当の私じゃないっ!!



と、小芝居はさておき、最近流行りの遊びを紹介しましょうか。

あ、流行ってるっつっても、私とチビとの間に限り、ですが。


チビといっしょ生活


「おかあさん、並べてー!」で始まるんです。

全部並べ終わる頃には、チビの目がギラギラと興奮で輝いてます。



ファーイヴ、フォー、スリー、トゥー、ワーン、ゴー!!!


チビといっしょ生活


ガシャガシャガシャガシャガシャー!!!




はい、これ、エンドレスね。


「お母さん並べてー」「ガシャガシャガシャー!!」「ギャハー!!!」


ミニカー勿体ないとか、そんなの大人の概念なわけで、

当の本人は、ただ純粋に楽しんでる模様。

いいよなー、なんでも新鮮で。


私は大爆笑するチビをみて大爆笑、みたいな。

ある意味、チビに楽しませてもらってるってことか。


エンドレスさえクリアすれば問題ないんだけどなーハハハ。






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2011年09月06日 (火) | Edit |

人間って、引き際が肝心だよね、うん。

んで、どっちかっつーと私個人的にはシツコイ男って好きじゃないし。


いや、何が言いたいのかといいますと、チビがね、最近シツコイ。

気にいった遊びを延々とやりたがるんですよ。延々と。


これね、人によるんでしょうがね、

性格の一部に「飽きっぽい」という項目を抱える私には、もうね、結構苦痛。


「あーきーたー」「もうーやーめーたーいー」を、

心の中で呪文のように呟きつつ、

たまにチビにむけて呟きつつも付き合うわけ。


ま、相手が私しかいないんだから可哀相だし付き合うしかないかな、

みたいな感じで日々を過ごしてるんですが、さらに輪を掛けて困るのが、

チビが己の欲求を最優先させようとするとこ。



チビ 「おかあさん!(トミカの)つながる道路であそぼう!」


ユト 「うん、いいけど、おかあさん洗い物してからね。」


チビ 「おかあさん!つながる道路で遊ぶの!」


ユト 「うん、洗い物してからでいい?」


チビ 「あーそーぶーの!!」


ユト 「だから、遊ぶけど、おかあさん洗い物してから!」


チビ 「おかあさん!こっちきてー!!」


ユト (イッラーッッッ!!!!)(メラメラメラ)(←燃え上がる怒りの炎)



てな感じ。

8割くらいイメージ伝わりましたかね?


もうさ、とにかく自分の用事を最優先させようとするわけ。

コレ何?性格?成長過程?

どっちにしろ、どうしても譲れないモノは譲っちゃいけない、

というスタンスなので、私も頑張るじゃないですか。


で、結果、戦いの火ぶたが切って落とされるわけです。

気持ち的には桶狭間?関ヶ原?みたいな感じで。

調子いいと、軽くホラ貝の音とか遠くに聞こえてくる。(幻聴)



そして、私にコテンパンに説教喰らったチビは、

床に突っ伏し、しばし沈黙。

どうやら自分の中で何かを消化してる模様。



数分後。

キッチンに立つ私の足元に、トボトボと歩み寄ってきました。



チビ 「おかあさん」


ユト 「なぁに?」


チビ 「おかあさん、チビのこと好き?」


ユト 「うん、好きだよ。でもさ、好きでも悪い事したら怒るからね。」


チビ 「怒っちゃダメ!」


ユト 「じゃぁ、怒られないように頑張って。」


チビ 「頑張る!」



と、こんな感じで今回も戦いを終えたわけですが、

驚異のスピードで気持ちが切り替わる幼児。

さっそく何事もなかったかのようなテンションに。



チビ 「おかあさん、洗い物終わるの、チビ、本読んで和室で待ってるから!」


ユト 「あ、うん、待ってて!お母さん頑張って洗い物するから!」


チビ 「おかあさん、頑張ってね!ぼく、応援してるから!!(←ハイテンション)」


ユト 「うん!頑張って早く終わらせる!チビ応援しててね!!(←ハイテンション)」



チビ 「え?」




ちょ、応援してよーっ!

「応援してるから」って言ったじゃん!


そこ、キョトン顔で「え?」じゃなくて、満面の笑みで「うん!」って言うとこだから。


ほんと、おもろいな、三歳児。







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