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2011年08月31日 (水) | Edit |

いやー、先週からまたチビが風邪ひいてまして。


あー、なんか嫌な予感、と思いきや、

夜になって39.5℃の数字を叩き出し、

次の日38.5℃の時点で診察してもらったんですが、

あまりの元気ップリに、掛り付けドクターは迷わず、

「どれ、痒いのよくなったかな?」と足の皮膚診てたからね。


違うの先生、熱、熱、という私の説明を受けて、

ああ!何?熱あるの!?と、慌てて聴診器をつけるという、

医者さえ惑わす元気ップリでありました。

なんでそんな高熱で平然としてられるのか知りたい。


ま、そんなこんなで、昨日からすっかり平熱に戻りまして、

咳がまだまだ残ってますが、本人チョー元気。



むしろ私の心配して。むしろ助けて。


見事にチビの風邪が移りまして、

熱こそないですが鼻水ダーダー。詰まるのにダーダー。

鼻にティッシュを詰めながら生活をするという、

40代人妻熟女的にアウトだろそれ、みたいな状態です。


でさ、喉が痛いわけ。

「喉なんとか」っつースプレーを、滲みる!痛い!言いながら、

シュッコシュッコやってるわけ。

もうね、こっちも治そうと必死。

ヒーヒー言いながら耐えてた矢先、チビが言いました。



チビ 「おかあさん!もう一回痛いって言って!」



は?

取り込み中なんですけどぉ!という言葉を飲み込み、

「痛いよー滲みるよー」って言ってみたんですよね。


したらどうしたと思います?


いきなり私に駆け寄ってきて、ガバァッと抱きついてきたかと思うと、

おもむろにギュウッと抱きしめ、「お母さん!治るまで我慢して!」だって。



え、何これどうリアクションとったら正解なの?


ちょっとクエスチョンマークも飛び交いましたが、

まぁ、何かしらの感情が私に向けられてるんだな、と。

正直な話し、「動物」から「人間」になってきてるなーっと、

ちょっと嬉しくなりましたよ。

いやー、成長してるわー。



ま、他にもまだまだ課題は沢山ありますがね。

オッパイとか脱オムツとかオッパイとかオッパイとかオッパイとかハハハハハ。




それはさておき。

喉にスプレーするたびに、この小芝居させられるんですけど。

もういい加減に飽きてきそうです。

早く治さねば。






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2011年08月25日 (木) | Edit |

私がダイナミックに更新をさぼり倒してる間に、

チビがとうとう3歳3ヶ月になりまして、

ますます喋りに磨きがかかって参りました。


お盆は青森→秋田とハシゴ帰省してきたわけですが、

途中ね、「道の駅」に立ち寄ったわけですよ。

トイレ休憩とお土産あさりを目的に。


で、「お母さん、トイレ行ってくるから」というと、

案の定、「僕も一緒に行く」とチビ。


でさ、一緒に個室に入って用を足してると、

チビがね、劇団四季バリの表現力で言ったわけ。



チビ 「うわぁ!おかあさん、オシッコ上手だねぇ~っ!!」



そのボリュームたるや、個室突き抜けてトイレ中に響き渡る大音量。



もうね、コレ何ゲーム?罰ゲーム?みたいな。

41年生きた中で、一気にトップの座に躍り出たんじゃね?くらいの羞恥プレイ。


「褒める」というスキルは以前から身につけてたけど、【参照記事】

ここでまさかのスキルアップ。(しかもおかしな方向に)



外に誰も居ない事を切実に、かなり切実に願いつつ、

「ほんと?上手?うれしいなぁ」と、半笑いで母としての対応しましたけどね。

まぁ、恐らくワタクシの瞳孔は全開だったと思われます。



いやー、ほんと、エライ目にあった。

今後、トイレ中に実況中継されるという最悪の事態を未然に防ぐべく、

作戦を練っていきたいと思います。






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2011年08月12日 (金) | Edit |

朝、出勤する旦那を送り出そうと玄関に行こうとすると、

100%チビに阻止されます。


チビ 「お母さん来ないで!ボクが行ってらっしゃいするの!」


ちょ、なにこの仲間はずれな感じ。

玄関に立ち入ることさえ許されず、

リビングの奥から遠巻きに旦那へ手を振る日々です。



さて。

3歳と2ヶ月のチビ。

吸収したであろう全ての単語等を駆使して、

随分長い文章を話せるように成りまして。

あ、厳密にいえば、話そうと努力するように成りまして、なんですが、

若干問題が。



チビ 「ねぇねぇ、おかあさん。」


ユト 「なぁに?チビ。」


チビ 「この新幹線のコマチ、U君の、ウチで、えと、レールの上、えと、・・・・」


ユト 「うん・・・?」


チビ 「・・・えと、レール、走らなくて・・・・」


ユト 「走らなくて?」


チビ 「・・・・・・・・」


ユト 「?・・・・・」


チビ 「ねぇねぇ、おかあさん。」


ユト 「なぁに?チビ。」


チビ 「この新幹線のコマチ(以下略)」



とまぁ、文章がうまく作れなかった場合、何度もトライするんですよ。

うん、まぁ、こうやって繰り返し繰り返し、母語を覚えるんだろうなぁ、

なんて冷静に分析しつつ、イラついたらイカン、と、

勤めて大らかな気持ちで受け止める気マンマンなんですが、

いかんせん、ワタクシ、どちらかというとセッカチなタイプに分類されまして、

尚且つ、気は決して長い方とは言えない人間なもんで、

「ねぇねぇ、おかあさん」が5回目くらいになると、若干イラつくんですよ。

こっちサイドとしては、呼びかけはもう省略してくれ、みたいな。


いくら母親業、24時間365日、休みなしで営業してますテヘ!な状態でも、

若干虫の居所の悪い日もあるじゃないですか。

普段は堪えられても、イラッとなる日、あるじゃないですか。

だって、にんげんだもの。(by相田みつを)


ま、「呼び過ぎ!」って、思わずチビに突っ込む時もあるけど、

大概はギリギリ奥歯噛みしめながら相手をする日々です。

早く幼児日本語検定5級取得してくれ。(そんな検定ない)



母親レベルの項目に含まれるだろう「忍耐力」って、

いつ頃、いくつくらい上がんの?



ま、地道に敵と戦ってレベルコツコツ上げて行きたいと思います。


え?敵って誰!?




次回更新は盆明けです。









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2011年08月04日 (木) | Edit |

何もう気付けば8月とかどういうこと?

結構頻繁に訪れる余震のせいで、

時空にまで歪みが出たんだと思います。(違います)



さてさて。

チビの風邪もいよいよ完治まで一息となりまして、

今日の診察では薬も就寝前の一種類のみの処方になりました。


今回の風邪で掛り付け医に通院する事4度目。

チビの奴、頑なに「おクチあ~ん」を拒み続けましたよ。


初日は症状的にヤバそうだったからドクターもムリヤリ診てたけど、

ここのドクターは基本、子供が嫌がったら喉診ません。

「ああ、嫌だったらいいよ、元気そうだし。」みたいな軽いスタンス。



ユト 「なんであ~んしないの?」


チビ 「だって、オエッてなるもん。」


ユト 「なんないってー。」


チビ 「なるもん。」



看護師さんがね、グフッってなってた。


もうね、遠慮しないで笑いたい時は笑っていいから。

何かね、笑われるの、慣れた。



チャラララッチャー!(ドラクエのレベルアップ音)


ユトはレベルが上がった!

背筋力が1上がった!

怒りの沸点が1上がった!

羞恥心が1下がった!



ギャー!!

レベル上がってるのに何か人として大事なモノが減ってるうううっ!



こ、これが母親レベルの真髄…(ゴクリ)




ま、こんな事を考えながら8月突入です。






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