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2011年06月29日 (水) | Edit |

梅雨明けを指折り数えて待ち焦がれる宮城県からコンニチワ。

もうね、アホみたいな湿度の高さに、エアコンとか扇風機以前に、

除湿機に頑張ってもらってます。(ガンバレー)

前提は「節電」ですからね、除湿機オンリーですよ。

あ、風呂上がりにチョットだけエアコン入れました。あ、15分だけ!



ま、それはさておき。(置くんだ?)


えー、現在も相変わらずチビから「おかあさん、うたっちゃダメー!」と言われ続け、

くすぶり続けてるユトさんなわけでして。【参照記事】



それがね、最近もっと残念な感じになりましたのでご報告をば、と。




あ、ハンカチかティッシュの準備、お願いします。



チビ 「トミカトミカ、プァエール!トミカトミカ、プァエール!」


ユト 「のーりーもーのーっ!GO!GO!(←ノリノリ) パラダイ」


チビ 「おかあさん、うたっちゃダメーっ!!」


ユト 「何で!もういい加減いいじゃん歌ったって!」


チビ 「おかあさんっ!しゃべんないでっ!!」



ね。

「しゃべんないで」だって。


あ、すみません。

何かディスプレイが涙で滲んでよく見えないんですけど。


あれ?こういう段階踏んでくんだ?

「歌っちゃダメ」の次って「一緒に歌おう」になると思ってたんですけど。

いつか来るだろうその日を心の支えに過ごしてたんですけど。


うん、なんつーの?

青天の霹靂っつーの?


もうね、まさかまさかの「しゃべっちゃダメ」だったからね、ほんと、驚いた。

年末ジャンボ当たったらこんな感じに驚くのかな、みたいな。

いい予行練習になったな、みたいな。(←今年も当たる気満々)


でさ、何て返答していいか戸惑ってるうちに会話終わったしね。

つか、一人でトミカ熱唱再開してたらからね、チビ。



いやはや、うん。

幼児って、舐めてかかると痛い目、みるよね、みたいな。


こんな感じで、くすぶる日々が続くわけですよガッデム。






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2011年06月27日 (月) | Edit |

もうずっと前から「モンモン」としている事がありまして。

いや、「モンモン」というよりは、「モヤッ」とかな。


この話題は、触れようか触れまいか、かなり迷いましたが、

やっぱり記事にしておこうと思いました。正直な気持ちなので。




3月11日の大震災による福島原子力発電所の事故。

私の住む地域は、原発から100キロ程の場所に位置するわけですが、

あの日から、「安心」が当然だった生活は一変しました。


正直、この世で地震が一番怖い!と言い切ってきた私でさえ、

「地震に対する恐怖や不安」を、「放射能に対する不安」が大きく凌駕しました。


ほんと、最近じゃ震度3くらいじゃ何とも思わなくなったしね。

昔は1、2レベルの揺れでさえ立ち上がり、

耳をふさぎながらその場足踏みをしてたというのに。(ハイ、そこ笑わない)

幸か不幸か鍛えられましたよ。人は慣れるものなんですね。



まぁ、それはさておき、五感で感じられないものほど恐怖を煽ります。

まして、私の記憶が確かであれば、

学校の授業で「放射能」とか「放射性物質」とか詳しく習ってないし。

シーベルトやら半減期やらテストにも出た記憶ないし。

ストロンチウム?セシウム?そんなのあの日まで知らなかった。

つか、習ったとしても覚えてなかった。

私の中では日常生活で意識する必要のない知識だったわけ。


正直、メルトダウンっていう単語自体、

SF小説の中の出来事でしかなかったんですよ。

まさかね、自分が経験するだなんてね、ほんと、未だに夢だと思いたい。


「知識が乏しい」ということが、余計に不安を煽るのだと思うんですが、
今まで何も考えずに米を炊き、野菜を買ってた日々は一転して、

米や野菜を洗いながら、この水、大丈夫なのかなとか、

スーパーでよくある、無料のミネラルウォーターを、

ペットボトルに汲みながら「この水、大丈夫?」と考えたりとか、

惣菜のコロッケ食べながら、このジャガイモ、どこのなんだろう?とか、

このオヒタシに使われてるニンジンってどこの?ほうれん草は?とか、

フッと吹き抜けるんですよ。

モヤッとした不安が。


いやいや、きっと大丈夫でしょ。

でもそんな保障どこにある?

ちゃんと検査通ってるだろうし。

ほんとにその産地なわけ?

まさか偽装なんて。


もうね、買い物しながらこんな自問自答のくり返し。


チビと散歩しながら浴びる爽やかな南風も、

「気持ちいいね~」から「もしかして放射性物質とか紛れてるかもな」

なんて思うようになってしまった。

「疑心暗鬼を生ず」ってこんな感じなんだろうな、と。



でもさ、確実に言える。

あの日から、ボンヤリした感じで隠ぺい気味に小出しに出してきた情報は、

哀しいかな、決して良い方向へと向かうことなく、

安全で平和だった日常生活を一変させ、

専門知識のない一般人の不安に拍車をかけるとこになったわけで。




私はいいんです。外部だろうが内部だろうが被ばくしたとしても。

年齢上、発症するのが早いか、死ぬのが早いかって感じだしね、ハハハ。


何しろ、学校行って、勉強して、友達ができて、恋もして、仕事もして、

大切な人ができて、結婚して、子供も授かった。

いろんなことを経験して、現在進行形で幸せに過ごしてる。



ただね。

チビを含む、これからの子供達の未来は?って思うわけ。

大人と違い、それが原因で発症すると数年後っていうじゃないですか。


数年後て。

まだまだ全然人生これからどころの騒ぎじゃない。

まだまだ何も経験できてない。


何も悪いことなんてしてないのにさ。

ただ、純粋に、生きるために望まれて生まれてきただけなのにさ。

なんだか、ひたすらイタタマレナイ気持ちになるんですよ。




まぁ、クヨクヨ考え過ぎてても仕方ないんだけどね。

こういう世の中になってしまったのだから。


出来る範囲で、神経質になり過ぎずに、

やれる事をやろうと思います。

チビ達の人生の為に。



十数年後に、「取り越し苦労でヨカッタよね~」なんて、

明るく笑って過ごせてたらいいなぁ、と、強く願ってます。





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2011年06月24日 (金) | Edit |

えー、電車(特に貨物)を愛するチビにとって、ラッキーな事に、

我が家から歩いて数分の所に東北本線が駆け抜けているんですよ。

常日頃、あんな電車やこんな電車が駆け抜けていくわけ。

夜なんて時間さえ見計らうと「北斗星」とか「カシオペア」とか見れるんですよね。


ま、でもそれは、「見たい」と騒がれると厄介なので、

この辺通ってる事をチビには教えてませんがね。うふふ。


でさ、そんなこんなで、日中のチビのお楽しみは、

もっぱら関東から東北を力強く駆け抜けていく貨物列車、「金太郎」なわけ。


散歩がてら踏切り前に佇むと、

「おかあさーん、金太郎、くるかなー?」と、心待ちにしてまして。

金太郎が来るまで付き合わされますからね。(泣く)

土日で本数が激減する時なんて、軽く30分待ちとかザラ。(マジ泣く)


あまり疲れた顔して長い時間、金太郎待ちして踏切り前に佇んでると、

生活に疲れた無理心中と勘違いされ兼ねないので、

その辺は無駄な笑顔とテンションでフォローしてますハイ。



でさ、ウチの近所で、東北本線の線路と柵を隔てただけで、

チョー迫力満点に電車が見れる、車通りのほとんどない、

住宅地の道路があるんですよ。

もうね、メッチャ穴場。


でさ、この前も夕方チビと散歩中、

「金太郎、くるかなー」と、歩きながら願ったチビの願いが、

なんとタイミング良く叶いまして。


正面からドーンと金太郎がやってきました。



ユト 「チビ!来たよ!金太郎!」


チビ 「きーんーたーろーっ!!!!」


ユト 「ほら、手、振りなよ、金太郎ーバイバーイって」


チビ 「金太郎ーっ!バイバーイッ!!」



刹那、すぐそばを轟音と共にダイナミックに通り過ぎようとする金太郎。

なんと、窓にはこちらに大きく手を振りながら微笑む運転士さんの姿が。



ちょっ!うおおおおっ!!!!

手ェ振ってくれたんだけどぉぉぉぉっっ!!!!!

めっちゃテンション上がるわ          っ!!!!



あ、うん、チビもかなり喜んでたけど、私の方が遥かに興奮してたからね。



いやぁ、嬉しいわぁ。

世の電車好きな子供達を大事にしてくれてるみたいで。



でさ、最近は金太郎の側面に「みんなと共に   がんばろう!東北」

という、ラッピングっていうの?してありまして。


うん、何だか頑張ろうって思います。


いいわー、あったまるわー。

私の中のJRの高感度、何気に少し上がったわー。






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2011年06月22日 (水) | Edit |

えー、生まれてからこの方、思いつく限りの発熱2回、

大きなケガも特になし、なチビなんですが、実は通院してまして。


若干アトピーの「け」だと思うんだけどね、とはドクターの見解。


実は私の妹が超のつくレベルのアトピーに苦しんだ人生だったんですよ。

必然的に私も思いっきり素質、アリ、ということで、

その息子となれば、まぁ、ね、みたいな。


あ、ちなみに「だった」とか言ってるけど、妹まだ生きてんですけどね。

むしろ生命力溢れまくっちゃってて、迂闊に口答えとかしたらね、

ほんと、痛い目みるから気をつけて。(私が)


まぁ、そんなわけでチビさん。

たいして酷くはないんですけど、カサカサから痒みに発展して、

たまに油断すると関節の内側がね、赤く痒くなっちゃう、みたいな。


根気よく通って、一気に直すのがベターらしいので、(薬の事情)

1~2週間に1回、近所の小児科に通ってるんです。



結論から言っていい?

チビの奴、診察好き過ぎ。



あ、アトピーのくだり、全然関係なかったよね。



ま、とにかく。

待合室から一度、中待合室に呼ばれるわけ。

んで、また呼ばれて晴れて診察、な訳なんですが、

中待合室に呼ばれただけなのにね、ソワソワ診察室覗くんですよ。

ドクターまだ来てないっつーのに。

どんだけ診察が楽しみなのか、と。


結果、待ち切れずに診察室の前で仁王立ちで待ってんの。

ドクターの登場を。そして呼ばれるのを。

へたすりゃ、ドクターより先に丸椅子に座って待機してる時もあるからね。

「ぼくが、じぶんで、すわるの!」なんて言ったぐらいにして。



でさ、診察という楽しい時間はあっという間に過ぎてくわけ。

宴もたけなわですが…みたいな。

「じゃ、10日後にまたね」とかドクターに言われて、

診察は幕を下ろすと思われたんですが、

予想だにしなかったセリフがチビの口から飛び出しまして。



チビ 「もう一回!」



え゛え゛え゛え゛っ!?みたいな。

看護師さん噴き出したからね。グフッとか言ってた。



何とか説得して、バイバイしながら診察室を後にしたわけなんですが、

ほんと、いろんな意味で、まんべんなく疲れる。


でさ、帰りの車の中でもね、

「T先生、優しいよねー、もう一回見せたかった…カサカサ。」

とか言ってたからね。

つか、どんだけ見せたいわけ?みたいな。


また今度みせようね、なんて言いつつ、

ルームミラー越しにリアシートのチビに視線向けたら、

遠い目で、流れる外の景色を眺めて黄昏てましたよ。

ほんと、とんだハードボイルド。


この「ドクターLove」な状態は今後も非常に助かるので、

日本脳炎の予防接種は是非別な病院で打ちたいと思います。ムフ。



あ、ちなみにドクターはジイチャンですあしからず。








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2011年06月21日 (火) | Edit |

先日、同じ市内に住む、旦那様の学生時代の友達、

赤リンゴpapaさん チへお邪魔したんですよ。


こちらはね、チビより4ヶ月年上の赤リンゴちゃんという女の子。


いやぁ、何つーの?

女子、違うわぁ。


まずね、声がね、全然違います。

何て可愛らしい。

鈴を転がすような声ってこういう声ね、みたいな。


うちはね、野太い。

うん、肺活量もガッツリあります、みたいな感じ。



でさ、柔らかいの。物腰が。

全てにおいてフンワリって感じ。


うちはね、固い。

ガッ!とかドッ!とかドカッ!みたいな。

ちょっとした油断が負傷につながりかねない。(主に私の)



こんな小さい時からもう男女で違うもんだなぁ、と感心しつつ、

和ませていただきましたよ。赤リンゴちゃんの幼児特有の女子力に。

ほんと、ゴチソウサマでした!(幅広い意味で)



いやぁ、女の子って幼児の頃から可愛らしい生き物なんだなぁ。

きっとXデーなんてやってこないんでしょうね。

ほら、ポケットにダンゴ虫イッパイ詰めて帰ってきたりとか。(ギョエー)

ほんと、ダンゴ虫とか虫とか虫とか虫とか虫とかホント勘弁。


もうね、「ノストラダムスの予言」以上の脅威。

私にとっての「恐怖の大王」、意外と身近にいるからね。

しかも沢山。(ガクガクブルブル)



なんてボンヤリ考えてた私の横で、工事現場始まったからね。


チビといっしょ生活


あ、砕石でも運んでるつもりなんだろうなーなんて思いながら、

何で家の中に石とか普通にあるんだろう…とか、考えちゃだめだよね。

男子ってこういうもんだからね。はははは。(乾いた笑い)








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2011年06月18日 (土) | Edit |

マイブーム、といっても、私じゃなくてチビのなんですがね。



日頃、スーパーに行くと、愚図られるのも面倒なので、

先手を打って、「一個だけ」という条件のもとにお菓子を選ばせてるんですよ。


でさ、このお菓子ルールにブームが明確に現れるんですよね。

「アポロ」ブームが到来したり、「うまい棒」ブームが到来したり。

ブームのさなかは「またそれ!?」って突っ込みたくなるくらい、

買い物行くたびに同じお菓子を買い続けるんですよ。

意外に粘り強いタイプ。


でさ、ここ最近、ハンパ無いレベルのブーム、やってきまして。


アレ、知ってます?

チューイングキャンディー。

ガムっぽいんだけど、キャラメルっぽい奴。

飲み込んでもOK!つか、むしろ飲み込め!みたいな奴。

アレのね、「機関車トーマス」版。(トーマス来たー!)


まぁ、本人にとって、チューイングキャンディーも大事なんですが、

キャンディーを包んでる紙が目的でありまして。


なんつーの?指示通り折りたたむと、

トーマスやらゴードンやらハロルドやら、キャラクターが完成するんですよ。

んでさ、他の包み紙には線路やら何やら描いてあって、

繋げると線路が沢山入り組んだマップみたいになっていくわけ。

こんな感じで。


チビといっしょ生活


あ、察してくれた?


買う度に、「お母さん、トーマス作って」だの、

「これ、この線路繋いで」だの、メーンードークーセーッ!!みたいな。


まぁ、心の中ではたまに舌打ちの一つくらいカマしてますけど、

大概は「OK!」みたいな軽いノリでやってあげるわけ。笑顔で。

チビの要求に全身全霊で答えるわけ。


もうね、ユトさんさ、指の先すり減んじゃね?っつーくらい、

来る日も来る日も折って折って折りまくって、

貼って繋げて貼って繋げて…みたいな日々を送ってんの。


ちょ、何?この職人バリの細かい作業。

しかも何?この出口の見えない感じ。



でさ、この前さりげなくゴミ箱に捨ててみたら、

どんな五感使ったのか知らないけど、ちゃっかり発掘してくれちゃって、

「お母さん!コレ!捨てちゃダメでしょ!」とか叱られたからね。


丸っと40年生きてきて始めてですよホント。

幼児にドヤ顔で叱られたの。

もうね、とんだ41歳の幕開けですからね。



早く…次のブームへ…行って…お願い…(ガフッ)(←吐血)





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2011年06月16日 (木) | Edit |

えー、ウチから車で数分のN駅には、

隣接するようにサッポロビール園仙台工場があるんですよ。

んで、COOPもあるんですよ。そう、生協。


大概は、COOPでやっすい食パン買って、

駅の横で金太郎(貨物列車)数本見送って、

ビール園にいる鯉やらスズメやらに食パンあげて、

またCOOP行って買い物して帰る、ってパターンなんですが、

この前ね、ビール園の園庭で遊んでたチビがね、

お母さんっ!お母さんっ!って、興奮しながら呼ぶわけ。


チビといっしょ生活


うん、まぁ、正直な気持ち、そう思った。


幼児の感性なんて、私自身35年以上も昔の事なんで、

さっぱり思い出せませんからね。


とりあえず、間髪いれずに

「うわぁっ!カッコイイ!お母さんも欲しい!」とか言いましたが。


ああ、また、優しい嘘をついてしまった。(いい事言った!)(←自画自賛)



現在、家の玄関前に数本の「カッコイイ棒」が置いてあります。

何このオブジェ。






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2011年06月14日 (火) | Edit |

えー、我が家では旦那様の帰りが遅いため、

風呂は私とチビと二人で入ってるんですよね。


昔から嫌がることなく、ノンビリ遊びながら1時間ほどの

バスタイムをエンジョイするわけ。


でさ、この前も湯船につかりながらピンポン玉で遊んでたら、

急にチビがザバーッと浴槽から出ちゃいまして。

いつもなら「上がろっか?」と声を掛けてくるのに何で?と、

疑問に思って眺めてたら、「オシッコ出るの。」と。


「え?」と思った時には放水開始してました。仁王立ちで。


「おー!オシッコ出たじゃん!やったね!次はトイレだ!」

なんて大げさチックに褒めながら、脳裏掠めちゃったよね。

これ、始め時じゃね?みたいな。

トイレトレーニング、始めちゃう?みたいな。



でさ、次の日から始めてみました。トイレトレ。

上半身Tシャツ下半身パンイチで。


1回目、ダダ漏らし。

トミカパンツ一枚消費。まぁ、想定内。

あー、やっぱこの出だしなんだなー、と思いつつ、2回目に期待。


で、2回目、「出ちゃった」と。

早くも午前中でトミカパンツ2枚目消費。

うんうん、まぁ、いいさ。

想定内だから私もイラッと来なかったし。


で、3回目、「オシッコでた」と、チビ。

「あー、出ちゃったか」と。

これでトミカパンツ全滅…とか思いつつ確認してみると、ちょっぴりチビったレベル。

これはもしやっ…!と、速攻2人でトイレへ駆け込み、チビ用便座をセット。

戦闘準備、整いました隊長!(え、誰?)



結果、残りのオシッコ出ました。(ブラボー)


「やったじゃん!できたじゃん!チビ、すごいじゃん!」と、

こんなの私じゃない!って思うようなテンションで喜び、

褒めちぎってあげました。(あー恥ずかしい)(何プレイよ)


もう一人の自分がね、扉の陰からコッソリ覗いて、

「ふっ…アホ丸出し」って呟いてた気がした。



でさ、こっからなのよ。こっから。

オシッコ出来たら、しまじろうのシールを貼っていいよ、と。

だって、幼児にとってのシールってさ、

大人にとってのお金ぐらいの価値あるじゃん?

それをさ、貼ってもいいよ、だなんてもう、ハァハァもんでしょ?

そんな「シール大作戦」、我が家も乗っかりましょう、と。



あれから3日目を迎えたわけですが、

日中、ウンコ以外、オムツ濡らしてません。(外出時は別)



結論。

時期を急がず、その子に丁度いい時期がやってくれば、

おのずと簡単に事が進んでいく、と。

あ、ウンコは別として。


いやー、去年の夏、もう2歳だしー、なんて始めかけたけど、

やっぱ、あっさり諦めてよかったー。粘らなくてよかったー。

きっと途中でイライラキーキーして自爆したと思う。私の性格上。



ただね、問題が一つ発生しまして。

オシッコ出終わったのに、「シールもっと貼りたい。もっとオシッコ出す」と。

うん、シール貼りたいがために出るまで粘るという結果に。

二回出たら2枚貼れるって勘違いしてる。


そうじゃない、そうじゃないんだ息子よ。

つか、どんだけシール好きなんだっつー話。



まぁ、それはいいとして、

トイレトレ、好調に滑り出しました。






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2011年06月12日 (日) | Edit |

まだオシャベリも出来ない純真無垢な赤ちゃんに見つめられると、

「ゴメン、オバちゃん汚れまくった汚い大人だから見つめないで!」

って気持ちになるんですが、人はいつから穢れて行くんだろう。

人間とは?…なんてね、ユトです。


子供って、想像力豊かじゃないですか。

ま、大人な私も、想像力豊かな部類に入ると自負してるんですけどね。


あ、よくよく落ち着いて考えたら「妄想」の方だった。ハハハ。

趣味は妄想です。(ダメ大人)



さて、先日のこと。

日が暮れかけてきた夕暮れ時、

リビングから外を眺めていたチビが何やら見つけたようで。



チビ 「お母さぁん、バナナだよ!」


ユト 「は?バナナ?何?」


チビ 「バナナのお月さまだよ~!!」



空を見上げてね、ああ、って。

三日月か。

なるほど。

バナナのお月さまね。

確かに。



「月」は三日月だろうが満月だろうが「月」という、

大人の固定観念がね、まだ全然ないんだなー、みたいな。


この世に生を受けてたった3年。

きっと、空が青くなったり黒くなったりグレーになったりする事も、

全然当たり前じゃないんだよなー。

花がいろんな色で咲くのも、水が冷たくて綺麗に反射するのも、

雨が降る事も風が吹く事も、不思議で凄い!な、世界観なんだろうなー。


歩いて5分の何の変哲もない郵便局までの道のりも、

3歳児にとっちゃ、チョウチョが飛んでるだの、鳥が鳴いてるだの、

たんぽぽが黄色いだの、車がビュンビュン走ってるだの、

アリがいるだの、道路にヒビがあるだの、珍しい事が多過ぎて、

2倍の時間を要するくらいだもんなぁ。



とても羨ましい気がした。


私は大人になって、いろんな知識を詰め込んで、

空は天気によって色を変えるのが普通だし、

チョウチョはヒラヒラ飛ぶもんだし、鳥は普通鳴くし、

花はいろんな色で咲くものだ、って知ってしまったもんなぁ。

知ってる事が増えてしまった分、感動出来る事が減っていくんだなぁ、って思った。



だから。

せっかくだから、この機会にもう一度、

チビの成長と共に新鮮な感動を私も味わわせていただく事にします。


なんだか子供の成長を見守りながら、

自分の人生を復習するみたいだなぁ、と。


うん、そういう意味で、新たな楽しみが増えた気がして、

なんかワクワクしてきた今日この頃です。


ま、相変わらずムキー!っとなったりもしてますけどね。ハハハ。






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2011年06月10日 (金) | Edit |

「気持ちはキチンと言葉に変換」


をモットーの一つに掲げてるんですよ私。

なので、「言わなくても解んでしょ?」とか言う奴、好きじゃないです。男女問わず。

そういうセリフは態度でちゃんと示せる人間が言っていいセリフであって、

ろくすっぽ気持ちを表現してない、できてない奴は使うんじゃない、と言いたい。

まぁ、そういう人間に限って使う傾向にあるんですが。


言われてないのに解るかよ、超能力者じゃあるまいし。

と、ワタクシ、腹の中で黒く思うわけです。



でさ、これを踏まえて。超踏まえて。

ヒトの事ばっか言うのもアレなんで、私自身、

日頃も出来る限り言葉にするように気をつけてるわけ。

「ありがとう」「嬉しい」「好き」「ごめん」等々。


勿論3歳児にも平等に。

「お母さん嬉しい」「お母さん助かっちゃった」「チビ、ありがとう」

「お母さん、チビの事好きー」みたいな。



したらね、この前、車から降りるときに、

チビが突然話し始めたんですよ。



チビ 「ねぇねぇ、お母さぁん」


ユト 「なぁに?」


チビ 「あのね~、お母さんのこと~・・・・



ちょちょちょちょちょ!


期待していい?期待しちゃっていい?

この後ってさ、もしかしてさ、アレ?

あの素晴らしい威力を持ったアノ単語?

「ス」で始まって「キ」で終わる、アレ!?(notスキヤキ)

私の努力が功をなした!?(ムヒョー)



ユト 「お母さんのこと、何?(ハァハァ)」


チビ 「・・・・好きぃ?」



何で疑問形        っ!?


ちょっとー!

そこ、語尾のイントネーション上げないで下ろしてみようか?

ね、普通に「好き!」って言ってみようぜ!(親指立てながらウィンク)






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2011年06月08日 (水) | Edit |

3歳児とはなんぞや。


自我に目覚めるが、自我を押さえる術をまだ知らず、

言語も上手に操れないため、感情を確実に伝える事が出来ず、

さらにその苛立ちを自分自身で消化できずに癇癪を起こし、

結果ギャァギャァ泣き喚く、という恐ろしい得意技を持つ幼児。

その姿、まるで野性のサルの如し。


どうですか?

私なりの見解ですが、いかがでしょうか。


でさ、最近フと振り返ってみた。


チビの事、メッチャ叱る回数増えた。

いや、「叱る」というより「怒る」か。


駄目なんだよなぁ怒っちゃ。

叱らなきゃいけないんだよなぁ。

でもね、ここ最近、押さえきれずに爆発する事がね、増えた。


例えばこの前スーパーでね、積んである買い物カゴを、

キャスターごとゴロゴロ転がして遊び始めたわけ。

でさ、勿論、確実に迷惑行為であるからして、

止めさせるという義務が生じるじゃないですか親として。



ユト 「それダメなんじゃないの?やめなさいよ?(ドスの聞いたアルトで)」


チビ 「やめない!」


ユト 「・・・・。」(キンコンキンコン)(心の起爆スイッチON警告音)


ユト 「もう一回言うよ?やめなさいね?(ドスの聞いたテノールで)」


チビ 「・・・・・(軽くスルー)」


ユト 「いい加減にしなさいよっ!(ぐぁぁぁっ!)(カチ)(ドッカーン!)」



とまぁ、こんな感じでございまして。

んで、こんな感じが急激に増え過ぎた気がしないでも、ない。


でさ、帰りの車の中でも怒りおさまらずで、

グチグチグチグチ怒り続けちゃったりしてさ。

怒りながらも頭の片隅で「大人げないなぁ」とか、

「酷いよなぁ」とか、「可哀相だな」とか思ってる自分も居て、

総合的に「あ~ぁ…」な気持ちになっちゃうわけですハイ。



チビが生まれて丸3年。

一日24時間、365日、×3。

ずーっと一緒に過ごしてきたんだよなぁ。


妊娠が解った時、心拍確認できるかな?って心配したっけ。

んで、無事安定期迎えられるかな?って心配して、

元気で無事生まれますようにって祈って、

素晴らしい人生になりますようにと想いをこめて名前つけたり、

ちゃんと離乳食食べるかな?歩けるかな?立てるかな?

健康でいられるかな?って、数えるとキリがないくらいの、

「心配」と「願い」と「祈り」を繰り返して過ごしてきたんだっけなぁ。


って、改めて思い返すと気付かされる。

チビに対して望み過ぎてるなぁって。

元気でさえいてくれればいいって思ってたはずなのに。

他は何も望まないって思ってたはずなのに。


いつの間にか、いつトイレできるようになるんだろう?

まだひとりで着替えできないのかな?

つか、いつオッパイやめんの!?なんてさ。

初心、忘れまくり。


ちょっと喋り出して会話が成立してるといっても、

コミュニケーション能力なんてまだまだ無いに等しいわけだし、

大人だって難しい感情のコントロールなんて、

3歳児なんて当然出来る訳ないしね。

いちいちムキになるコッチがどうにかしてるんだろうなぁ。

なんてシミジミ思う今日この頃であります。


かと言って、ムキー!!が押さえきれるとは、

到底思えませんがね、私的に。

だってほら、気が、長い方では、決して、無い、ので。ハハハハ。


まぁ、穏やかな心をキープできるように、要努力、ですかね?








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2011年06月04日 (土) | Edit |

最近物凄い勢いでいろんな事覚えてます。

数字、接続詞、単語…そして「嘘」も。


まぁね、嘘に関しては前々からアレ?って思う事あったけどね。


最近の嘘に関しては目を見張るものがありまして。



ついこの前、「お母さーん、線路なおしてぇ~」って言うから、

チビの部屋へ行ってみたら、レールがね、バラバラになってまして。



ユト 「あれっ!何でバラバラなの!?」


チビ 「……地震!グラグラしたからなの!」


ユト 「へぇ~、地震…」



揺れてないからね、コレっぽッチも。

うわー、アレコレと脳内フル稼働させて嘘ついたんだろうなー、

なんて感心しつつも、所詮幼児レベルよの、フッみたいな。


んで、速攻「地震じゃないでしょ!自分でやったんでしょ!」と、

私にバッサリ叱られるという結末を迎えるわけ。

「ごめんしゃい」と謝るところは褒めてあげるけど。


でさ、この前なんて、あきらかにお尻のあたりから漂う、

生物兵器バリの匂いに確信を持って、

「ウンコ、出てない?」と聞くと、「ウンコ、出てない」と。


お前はACのCMか、って心の中で突っ込んだからね。



ユト 「また!嘘つかないの!ウンコ、出たでしょ?」


チビ 「ウンコ、出た!」



だからお前はACの(以下略)



てな感じでさ、浅はかな嘘、始まりましたから。

まぁ、騙される気、全然しないけど。







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2011年06月02日 (木) | Edit |

最近だいぶ暖かくなりまして、

大好きなサンダルやらミュールやらの季節だな、と。


実はエスニック系なんて昔から大好物なんですよ。

ほら、インド綿なんかのアジアンテイストなマキシ丈のスカートとか、

もう昔っから大好物だったっつーの。


それがさ、ほら、昨年あたり、なんか勝手に流行とかしちゃってさ、

「にわかアジアン」で溢れかえってましたよね。

何か自分も便乗してるように思われるのが嫌で、

正直、チッとか思ってましたユトです前置き長すぎですね。



で、久しぶりにお気に入りのサンダル履いて、

チビとイオンにお出かけしてきたんですよね。


チビに「店内での約束三ヶ条」を言い聞かせながら、

久々の買い物に浮かれ気分で店内をプラプラ散歩開始。


あ、ちなみに「店内での約束三ヶ条」は、

「大声を出さない」「走らない」「勝手に放浪しない」なんですがね。


でさ、手を繋ぎつつ歩いていると、突然チビが立ち止りまして、

私の足元を覗きこみました。



チビ 「わぁぁっ!お母さんのサンダル、カッコイイねぇ~!」



え?え?え?

何よ突然。つか、声大きいんですけど。


ホントはね、「あ、そう?」てな感じでシラッと流したい心境だったんですが、

ほら、男は褒めることを知ってた方が、モテ度1割増しじゃないですか。

ここは大げさに喜んでやろう、と。



ユト 「ホントー!?お母さん嬉しいなぁ~っ♥」


チビ 「お母さん、嬉しい~?」


ユト 「嬉しいよ~、あっ!チビのサンダルもカッコイイじゃん!!」


チビ 「え~ほんとにぃ?ボクも嬉しい~♥、お母さんも嬉しい~♥」



なにこの頭の弱いアホなカップルみたいな会話。


でもさ、演技してナンボじゃないですか。

「女」としても「母」としても。(←いい事言った)


こうやって、褒めることに抵抗のない、

フェミニストになっていくのだ、チビよ。

そしてモテまくってバレンタインにはチョコ分けてくれ。

なんて、腹の中で黒い計算をしながら何気に視線を向けた先で、

イオンの店員さん笑ってたからね。


もうね、消えて無くなりたいってこういう事?みたいな。


「可愛いですねぇ~何歳ですか~?」なんて言われながら、

ユトさんね、脇汗一気に噴き出してたからね。


ほんと、想定外。恥ずかし過ぎる。

穴があったら入りたい。つか、自分で掘ってもイイ。

どなたかツルハシをお持ちじゃありませんか?みたいな。

イオンの床、自分でハツッて穴掘るから!みたいな。



いやー、恐ろしい。

あの赤ん坊だったチビが、こんなに喋るようになったなんて…

という嬉しさや感動と引き換えに、

こんな恐ろしいリスク(主に自分が被る)が増えるだなんて、

ちょっと肝に銘じておこうかな、と。


ま、とにかく。

チビが「褒める」というスキルを習得したのはメデタイですな。






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