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2010年12月25日 (土) | Edit |

MerryChristmas!


ここ、宮城県N市ではめずらしく、雪景色でありますよ。



チビといっしょ生活


ちょ、もうこれ以上降らないで。

雪かき道具とか無いし。




昨夜のイヴは、日頃ならありえないような値段のケーキを食べ、

鳥モモとピザを堪能しながら聖なる夜を祝いましたよ。


そしてホワイトクリスマスの今朝を迎えた我が家ですが、

どうやらサンタがやってきたようです。



チビといっしょ生活


おおっ!ツリーの下にプレゼントがっ…。


あ、もちろん旦那が出勤前に車から下ろして置いてったんですけどね。

演出上のシナリオはサンタ。



案の定、2階から降りてきたチビは、

「プエゼント!プエゼント!ありゅ!」と言いながら、

プレゼントへ駆け寄り、「あけゆ!あけゆ!」と連呼。



「サンタさんきたんじゃん!」というと、

エヘヘと少々照れ顔でモジモジしてた。


え、何その想定外の萌え。

鼻血でるかも。(鼻にティッシュ詰めながら)



でさ、プレゼントはコレにしたんですよね。




先日、家電量販店で初めてダダこねたから。

「欲しい欲しい!」って連呼しながら、

おおおおおんっ…おおおおおんっ!って泣いたからね。

え、そんな欲しいの?みたいな。

チビの人生始まって以来、初めて目にする欲しがりようだったからね。


で、着替えも嫌がるほど気にいった模様。



チビといっしょ生活


このままじゃいくらなんでもなので、

「お母さんサンタさんに返しちゃうよ!」と、脅しを一発掛けて着替え完了。

ま、それだけ嬉しかったみたいで、今年のプレゼントは大成功でした。



が。


カーンカーンカーンカーン(踏み切りの音)

間もなく電車が…(アナウンス音)

フォオオオン!(警笛音)

ガァァァァ…(モーター音)

ガタンゴトン!ガタンゴトン!(江ノ電走行サウンド)

ガチャン、ガー(トミカがぶつかり動く音)


ちょ、うーるーさーいーっ!

             

録画した「おさるのジョージ」のクリスマススペシャル、

全っ然聞こえないんですけど。

ストーリー、全っ然頭に入らないんですけど。



ま、ほとぼりが冷めたら2階のチビの部屋へ移動ですな。(決定)



そんな感じでメリークリスマス!






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2010年12月21日 (火) | Edit |

なんかさ、気付いたらもう世の中21日とかになってる。

「チビいつ」も、つい2~3日前に更新したよな、

なんて思ってたんだけど、もう6日も経ってた。(ビックリ)


気のせいかな、とは思ってたんだけどさ…

まさかな、とは思ってたんだけどさ…

言っちゃっていいかな?



時空に歪みが生じてるとしか思えない。(ゴクリ)(←結構、本気)


あ、ダメダメ。

ちゃんと現実を生きよう。



ま、原因は薄々気づいてはいますけどね。

だってさ、車で5分とかからない生協に買い物行っただけで、

帰ってくると2時間とか普通に過ぎてるからね。


何それ東京ドームくらいあるの?その店舗、とか普通に思うでしょ?

至って在り来たりな、ごく平凡な広さの店舗だからね。


で、何でそんなかかるのかというと、側にあるN駅で電車みるでしょ?

「金太郎(貨物列車の名前)来るかなー」とか言いながら、

来るまで延々待機だからね。

君はいいよ?若いから。

私なんてね、この寒空の下、老体に鞭打ってるっつー話。

しかもカナリ半端ない強さで打ってるっつー話。


でさ、その後は容赦なくサッポロビール園の園庭でしょ?

「カッコイイ棒、あるかなー?」って言いながら、落ちてる枝探しでしょ?

「あ、チビ、この棒カッコいいよ!」って言いながら、

ユトさん瞳孔完全に開いちゃってるからね。

ほんと、マジ勘弁して。


その工程を無事クリアしてからの買い物になるからさ、

家帰ってくると、普通に2時間とか過ぎてんの。

ありえないありあえないあえりえない。



ああ、神様。

私、今年も一年頑張ったよね?

育児とかも普通に頑張ったよね?


少しだけ…

少しだけお願いしても許されるよね?

今も十分幸せだから、これ以上欲しいものなんて何もないけど…



年末ジャンボ2等でもいいから当た(以下自粛)









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2010年12月15日 (水) | Edit |

最近、郵便物にやたら興味深々のチビ。

家に帰ってポストから郵便物を取り出すと、

「俺が持つし」みたいな感じで手を差し伸べてくるわけで、

ああ、自分で運びたいんだなぁ、なんて思ってたんですよね。


でさ、「しまじろう、手紙、きたー」(きてないけど)とか、

「これ、何の、てがみー?」とかチェックしてくるわけ。

んで、一通り確認すると「開けゆー、開けゆー」が始まって、

DMなんかはチビの手に委ねちゃう、というここ最近の状況なんですが、

今日、驚きの展開がありました。



チビ 「ぼく、開けゆー、ぼく、開けゆー」



うわわわわっ!

今「僕」って言った!

自分のこと「僕」って言ったよこの人!



え?え?え?

一人称とかいつ覚えたの!?

つか、どこで覚えたの!?


私全然教えてないのに、君、凄いね。

日本語、独学してんだ…(ゴクリ)



マズイ。


このペースじゃ、私そのうち追い抜かれる。

日本語レベル、追い抜かれる…




ははは、まさかね。(ドキドキドキ)

ナイナイナイ、あるわけナイ。(瞳孔開き気味で)



「ぼく」だってさ。


とりあえず男らしさUPしたよね、うん。

何か成長感じて嬉しいよね。





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2010年12月13日 (月) | Edit |

チビさん、2歳6ヶ月ということもあって、

カナリの広範囲で「お菓子」解禁しちゃってます。


本当は虫歯やらなんやらイヤだから

あんまチョコとかクッキーとかあげたくないけどね。

ま、直後の「お口ブクブク」と夜の仕上げ磨きでフォローするか、

みたいな感じで、お菓子もジュースも適度に解放してます。


あまりお菓子とかジュースとか制限かけちゃうと、

よその家に行った時、ここぞとばかりガッツいたりする、

みたいなこと、聞いたんですよ。

ああ、確かにな、子供って欲望に正直だからなぁ。

家じゃジュースなんて飲ませてもらえないから今飲んどかなきゃ!

ってなるよなぁ、確かに…。


なので、それはマズイだろ?という時以外では、

結構普通に食べさせたり飲ませたりしてるんですよ。

量や時間に注意しながら。



そんなユルユルなオヤツ事情の中で過ごす、

チビさんの好きなお菓子にラムネがあります。

そう、口の中でシュワシュワとけるあのラムネ。


私も大好きでよく一緒に食べるんですが、

この前チビの手元が狂いテーブルの上に散乱。


バラバラバラーッ!!


チビ 「あ~ぁ」


ユト 「うわー」



3分の2は出たね。

あ、放牧っぽいね、今の。って思うくらいの勢いで出たの。

でさ、こういう場合、しつけの一部として教えなきゃいけないじゃない。


THE★おかたずけ


三つ子の魂百までよろしく、親としての義務を果たさねば、と。



ユト 「さ、cleanup!cleanup!おかたずけしよう!」


チビ 「ハイッ!」



うん、イイ返事。

返事だけならお母さんチビに100点あげちゃう。


…って、ちょ、違うっ!!

ラムネのケースに片付けるの!

君の口の中じゃなくてぇぇぇぇぇっ!!!!



もうね、これ何のコント?みたいな。

両手で一心不乱に口の中にラムネ頬張ってたからね。

そっちに片付けるんじゃない!みたいな。


三つ子の魂…(ゴクリ)

いや、まだ大丈夫だよね?修正効くよね?(ガクガクブルブル)







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2010年12月11日 (土) | Edit |

最近、3語文を操るようになってきたチビ。

「かあしゃん、カレー、おいしー!」とか、

「これ、生協で、当たった!(これ生協のガシャポンで当たった)とか。

ね、ほんと、油断すると鼻血とか出そう。(ちょ、出てる出てる!)

こんな感じで会話もだんだん成立してきて非常に喜ばしい限り。



なんですが、ちょっといい?


チビが自分の気持ちを文章で伝えるようになったために、

最近は買い物先の希望を述べるようになったわけ。

今日はマックスバリュ行きたいのに「生協行くぅ」とか、

ジャスコ行きたいのに「ヨーク(ベニマル)行くぅ」とか、

ビバホーム行きたいのに「ジャスコ行くぅ」とか。

で、かなりの高確率で行先一致しないからねガッデム。


でさ、何とか説明して納得してもらったうえで買い物行くんですが、

買い物中もね、欲しいものを大切に抱きかかえてるわけですよ。

私の知らぬ間に。


もうね、ちょっとした戦い勃発。

レジまで私が気付かず、持ち込まれたらチビの勝ち、

それを阻止できたら私の勝ち、みたいな。

ほんと、何戦争?みたいな。


まぁ、9割がた私の勝利で終えるんですが、

残りの1割がね、粘り勝ちされるんですよ。

どうしても欲しい、と。

ガシャポン今日やらなくていからコレが欲しい、と。


チビといっしょ生活

ねぇっ!

お母さん、パセリしか欲しくなかったのぉぉぉっ!(夕日に向かって叫び中)



とにかく、こんな調味料があることさえ今まで知らなかったんですけど。

つか、コレどうやって使うの?

パプリカパウダーなんてシャレたモン、どうやって使うの?

これ、料理が上手な人しか使えない、

恐ろしくレベルの高い調味料じゃないの?(ガクガクブルブル)



つか、何が良くって欲しかったのぉぉぉぉっ!…(永遠に出ない答え)



ご丁寧にレジのお姉さんに持ち帰り用シールまで貼ってもらって、

嬉々として帰ってきましたけどね、本人。



子供の心境、ナカナカ奥深いぜ。







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2010年12月09日 (木) | Edit |

子供の習い事、いろいろありますよねー。

音楽に英語に水泳に…と、ほんと盛りだくさん。

なんとか式とかいう教育もいろいろあるみたいですね。


ぶっちゃけ早期教育についてはユトさん、「アリ」派です。

なぜなら私自身、小学校入学前の2年間、

ヤマハの幼児科に通ってたから。



その効果たるやいかに、かと申しますと、

ハ長調やらニ短調やら未だに覚えてます。

楽譜も読めます。習った楽曲覚えてます。

ピアノは習ってないけど簡単な曲ならピアノ弾けます。

いろんな楽器演奏して楽しかったの覚えてます。

そして大きくなってからは音楽の授業は常に5でした。

ヤマハCMの「♪ドレミファソーラファミーレードー♪」も

一緒に歌えるほどシッカリ記憶に残ってました。(これはどうでもいい情報)


つか、凄いよね。

35年くらい前に習ったってのに。

しかも全然人間として完成度の低い幼児だったのに。

そう考えると幼児期の教育っていいんだと思う。



ただし。


あ、今から言うとこ大事。

テストに出るから。(え、マジ)(つか、何テスト)


当時の私は楽しんで通ってました。

自分が行きたくて行ってました。

音楽教室が楽しくて、授業も楽しくて、

楽譜が読めるようになってくるのが嬉しくて、

友達と一緒に演奏したり勉強したりするのが楽しくて…


親の意向で始めた音楽教室が、

たまたま私の「好き」に当てはまったわけで、

結果、小学校では鼓笛隊やったり、高校では吹奏楽やったり、という、

「とにかく音楽大好きですー!」という、自分の一面を形成する

足がかりになったわけです。

なので私にとって習い事は、子供自身が楽しむこと前提になります。



チビは8ヶ月の頃から、英語教室に通ってます。

というか、厳密に言えば、今んとこ私と旦那の意向で通わせてます。


私の中で英語は、いろんな国籍の人達とコミュニケーションをとれる、

とても素敵な手段の一つだと考えてるので、

英語を身近だと感じる環境を与えたかったんです。

そして沢山の人と文化に触れてほしい、と。

私は英語全然ダメダメですがねハハハ。(乾いた笑い)


今んとこ月に一度、ネイティブの先生と1時間、親子でレッスンという、

まだちょっとユルめのレッスンです。


で、来年の春から月一から週一のレッスンになるわけ。

親抜きの子供だけのレッスンになるわけ。

そう、生まれて初めて私と離れる試練がやってくるのですよ。



私恋しさしさのあまり、むせび泣けばいいのに。(ハァハァハァ)



あれ?

何の萌え話でしたっけ?

あ、習い事うんぬんの話でしたね。

萌えとか全然関係なかった。テヘ。



えーと、そのうち、チビが自分の意思を主張する時が来ると思うんですよ。

「やめたい」とか「続けたい」とか「アレ習いたい」とか「コレ習いたい」とか。


その時は本人の意思に委ねたいなぁ、と。(教材費高かったけど)(←心の叫び)



基本どの習い事も、本人の可能性を広げてあげることになる、と思ってます。

私自身、それで音楽というものが好きになったわけだし。




親として、子供に環境を用意してあげたい。



ま、経済面が許すレベルで。(ザッバーン)(←現実の波)





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2010年12月03日 (金) | Edit |

さて。

とうとう12月になってしまいました。

季節はもう冬突入ですよ。

「冬将軍」その辺まで来てる感じ。

多分、山形との県境くらい?


ま、冬将軍ともかく、インフルエンザの季節がやってきたわけ。


となるとさ、必然的に「予防接種は?」みたいな感じになるじゃない?

そうすると、「とりあえずビール?」みたいなニュアンスで、

「とりあえず打つ?」みたいな感じになるじゃない?



でさ。

私も学習能力ないわけじゃないんだけど、

予防接種に関して淡い期待とか抱いちゃうわけ。

「万が一」とか「奇跡」とかいう単語が脳裏を横切っちゃうわけ。

横切るどころか駆け巡る勢い。



チビが…

大粒の涙で睫毛と頬を濡らしながら、

ギュムッと私にすがりつけばいいのに…(ハァハァハァハァハァハァ)



ゴメン、ハァハァし過ぎ私。

でもさ、想像しただけで無意識にニヤけるんですよね。(とんだ変態)


あ、大丈夫?

みんな着いてきてる?


あ、こっから去年の記事の引用なんですがね…



毎回毎回、予防接種関係には、
ホント、裏切られ続けてきたからね。(チビに)

泣きながら縋りつかれるのを夢見ること数回。
すべて空振り。

もうね、ユトさん夢見続けるのも、ほとほと疲れた。

ああ、だのに。
また期待してしまうのですよ。
何この中毒性。(どなたかお医者様はいらっしゃいませんか)


【2008年11月25日の記事より抜粋】



と、こんな感じで今までホボ95%とも言い切れる予防接種達が、

チビの前に倒れていったわけです。

ユトさんの夢も儚く砕け散ってたわけです。


が。

チビも現在2歳6ヶ月。

情緒面で未熟だったあの頃と比べると、

「痛い」とか「怖い」とか理解しつつあるお年頃。

もしや・・・・・



ふはははははっ!(勝機の気配に打ち震えながら)



もしかしてもしかしたら…グフッグフッ…

という訳で、喜び勇んで小児科へ。



ドクター 「じゃ、チビ君、チクッっていうよー、ごめんねー」


(ブスーッ)

(ギャーッ怖いっ!)(←ユト、心の叫び)


チビ 「・・・・・・・・」


ドクター 「おおっ!我慢強いねぇ、ハイおしまい、エライなぁ!」



こ、こいつ…

眉一つ動かさず、声さえ立てねぇ…(ゴクリ)


おまけに看護師さん達にチヤホヤされて、

あまつさえハーレム気分をも味わってるようにさえ見える。


き、君、凄いね…。



ドクター 「はい、じゃ次お母さんねー」


ユト 「は、はい…(ぎょえー怖いんですけどーっ)」


ドクター 「いきまーす」


(ブスーッ)

(ギャーッ)(←ユト、心の叫び)(2回目)



ハァ…ハァ…(満身創痍的な)


うっかり、注射の恐怖で脇汗全開になった。




ああ…チビに泣いて…縋られたいっ…


ガラガラガラガラッ…(←砕け散る音)



というわけで今回も、願い、叶わず。みたいな。

3週間後の2回目接種に届け!この願い!





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2010年12月01日 (水) | Edit |

先週の土曜日。

よく行くホームセンターでライオンちゃんを発見。

そう、お昼の「ごきげんよう」に出てる、

グリーンでイエローで陽気なライオンちゃん。


でさ、チビも大喜びして風船もらったりハイタッチしてもらったりで、

そりゃもうご満悦状態だったわけ。



んで、ちょっとまた用事ができまして、

次の日の日曜日、また例のホームセンターに行ったんですよ。



チビ 「ライオンしゃんはー?ライオンしゃん、どこー?」



は?

もしや覚えていらっしゃる!?

期待とかしちゃっていらっしゃる?



今日はいないわけ。

つか、昨日がイベントで特別だったわけ。


でもさ、「イベント」だの「特別」だの説明してもなー、みたいな。

「あー、ライオンちゃんねー」なんて言葉を濁してる間も、

「ライオンしゃんはー?」攻撃、ハンパないわけ。

もうね、ユトさん、苦し紛れ。



ユト 「ライオンちゃん…月曜日に「ごきげんよう」のお仕事だから、

    東京に帰った…みたい…」



ほんと、すんません。


これ以外に2歳児に対する上手な説明思いつかなかった。

手持ちのカード、ザッと大急ぎで広げて見たけど、

切り札らしきカード、これしかなかった。



チビ 「ライオンしゃん、お仕事。ライオンしゃん、東京、帰っちゃった。」



あ、とりあえず納得してくれた。

ダダこねられなくてよかった。




でさ、月曜日の昼、例の時間が訪れたわけ。

例の番組が始まっちゃったわけ。



チビ 「あ、ライオンしゃん、東京ー、お仕事ー。」



うんうん、いいねぇ幼児って単純で。(ハァハァ)



ま、そのうち「ライオンちゃんの中の人」とか言い出すんだろうけど。







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