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2010年10月30日 (土) | Edit |

2歳と5ヶ月を迎えたチビ。

乳児だった頃がまるで嘘だったかのような我が子の成長ぶりを噛みしめつつ、

ああ、なんて大きくなったんだろう…と、見つめる私の視線に気づいたチビが、

満面の笑みを浮かべながら両手を大きく広げ、

今日も私の胸に向かって飛び込んでくる。




「おっぱ          いっ!!!」




ははは、この人まだ吸ってますからね、オッパイ。

2歳5ヶ月、まだまだ現役。


まぁ、吸ってるっつっても、あんま出てないからね。

ホボしゃぶってる状態。ほんと、オシャブリ。



でさ、そろそろ会話も解る時期になってきたので、

「ね、君いつまで吸う気?」と、毎回毎回尋ねてるんですが、

サッと視線を逸らされるばかりで、いつまでたっても回答が得られません。

まるで、「前向きに検討いたします」と適当にその場逃れをするように。


お前は腹黒い政治家か、と。



そんなわけで、オッパイ事情。

日中全然吸わない日もあるんですが、

フと思いついて吸いに来ます。


特に寝る前にはかかせません。

2~3度、勝手に力尽きて昼寝したこともありましたが、

ほとんど儀式のようにオッパイです。

夜は100%です。



えーと、いつやめるんだろ?


断乳じゃなく卒乳って決めてるから別にいいんだけど、

この人、やめる気、さらさら感じられないんですが。


何か、定年退職後も延長に次ぐ延長で、

辞めさせてもらえない社員並みだよね、私のティ首。



ま、そのうち近い将来、

「俺一人で育ちました」みたいな顔するようになると思うので、

卒乳までの愛らしい時間を満喫するつもりですが、

「いつ卒業すんの?おっぱい」みたいな思いもあったりで。

人の心って、やぁね。



それより、義父母や実母に「まだ吸ってるの?」って言われると、

ブッチャケなんかちょっと面倒くさい。

昔の人は、早く断乳させるのが当然みたいで、

どうも「母親が子離れできてない」と思ってるフシがあるようです。


「今は卒乳も推奨されてて…」なんて説明するのもアリだろうけど、

なんか言い訳だと思われそうだしね。うん、面倒く(以下略)



そんな訳で、チビと私の体の関係、まだまだ記録更新しそうな勢いです。







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2010年10月26日 (火) | Edit |

つい最近、新しいセンテンスを習得したチビ。【参照記事】

もうね、自信満々で激しく使いまくり。

チョットした物音に敏感に反応する日々。



「なんの、おとー?」


「んー?食器洗い機が食器洗ってる音ー」


「なんの、おとー?」


「えーと、換気扇まわってる音ー」


「なんの、おとー?」


「あー、人参切ってる音ー」



と、まぁこんな感じで「何の音」攻撃ハンパない。

でもね、ここでイラッとなるわけにはいかないじゃないですか。

せっかく会話できる楽しさを習得しつつあるわけだし。

なのでユトさん、穏やかなアガペーの愛でもって、全て答えてるわけ。



ああ、聖母マリア、ここに降臨。



なんて。テヘ。(あ、ちょ、投石とかヤメテ)



そんなさなか、ささやかな乾いた音が響きました。




チビといっしょ生活



聖母マリア、即、天にご帰還。

「あ、ちょ、急用思い出したんで」みたいな感じで、

そそくさと帰ってった。


もうね、ユトさん出すつもりじゃなかったから、

ウッカリ動揺しちゃってサクッと答えられなかったわけ。

そこをね、これでもか、って攻撃してきた。

アガペーの愛?んなもん、どうでもいい。


つかさ、何この罰ゲームみたいな感じ。



おかげでユトさんの肛門括約筋が、

自宅にいるのにもかかわらず常に緊張にさらされてます。


私の括約筋、ストレスにやられたらどうしよう。
アロマとか焚いた方がいいですか?

括約筋の為に。



ちなみにチビ、自分のオナラにもニヤニヤしながら

「なんの、おとー?」とか聞いてきます。


将来、罪をなすりつけられる予感全開です。

「あ、お母さんオナラしたー、臭-い」みたいな。

しかも公共の場とか恐ろしいシチュエーションで。



マズイ。

近いうちに対策を練ろうと思います。






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2010年10月23日 (土) | Edit |

ここ最近、あれ?と思ってたんですよね。

ウチのチビもとうとう?みたいな。


噂には聞いてて、そろそろ発病しちゃうのかなーなんて、

うっすら覚悟みたいなもんしてたんだけど、

アレ?もしかしてコレ?マジで?みたいな。



THE★俺がやる病



まずね、掃除機。

掃除機出すのとかけるのはスルーなくせに、

片付けが許されないわけ。

「お前にその権限ないし」って勢いで許されないわけ。

勢いでウッカリ片付け始めると、チビから「ヒーン…」とダメ出し。

一緒に掃除機を持ってヨイセヨイセと片付けるわけ。


これね、たまにチビがTVに夢中だったりして、

「ま、いいや」なんて片付けちゃうでしょ?

すると忘れた頃にグズグズ言い出すからね。

「しょうじきーしょうじきーないないー」とか言い出すからね。

掃除機出して来るまでグズグズ続くからね。



めーんーどーくーせえ       っ!(←心の声)



わかった、わかりました、やり直せばいいんでしょ!と、

心の中で悪態つきつつ瞳孔半開きな感じで、

掃除機また出してコード少し出して、

「お願い、チビ、手伝って~」とオネダリするとね、

「へへ、やっぱ俺じゃなきゃ、だろ?」みたいな得意気な感タップリで、

コード引っ込めるところから2人の愛の共同作業始まるからね。

もうね、ほんと、面倒く…微笑ましいですよまったくチビめ。



んで、これだけじゃないからね、ブッチャケ。

出かけるときのTVの電源オフもそうだし、

食べ終わったアイスの棒捨てるのとか、

食器の片付けとか、もうあげたらキリがない。


TVの電源なんかはまだいいけど、

ゴミなんて捨てちゃった時にゃ、もう一度ゴミ箱漁ってゴミを発掘し、

チビがもう一度捨て直すという、ほんともう勘弁して下さい、みたいな、

恐ろしく面倒くさい事態に発展するわけなんですよ。


極めつけ、トイレのウォシュレット。

私がヨウ足す度にトイレに乱入し、便座に座る私の膝に己も座ると、

ウォシュレットのボタンに指を添え、今か今かと待ちわびてるんですよ。

ほんと、とんだプレッシャー。

まだだよー、まだだからねー、まだまだー…ヨシ!

の合図と共に一連の操作開始。

最後に水を流してブツにバイバイし、蓋を閉めて手まで洗う始末。

スゲー。

ちょっとした付き人みたいだよね。


つか、あなた、手洗うほどヨウ足したっけ?みたいな。


えーと、この「俺がやる病」っていつ治るの?

時期的なものだよね?完治するよね?

あれ?それとも性格的なものだったりするの?(ヒー!)


前者であれ!前者であれ!って痛切に願います。








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2010年10月21日 (木) | Edit |

小さい頃からの絵本の読み聞かせ、

結構イイらしいじゃないですか。

なので私もチビが生後間もない頃から読み聞かせてたわけ。


まだ寝返りもうてない頃なんて、

隣で一緒に仰向けになりながら読み聞かせたの。

本人、絵本からすぐ視線をそらしてアブアブ言ってたけどさ。


オスワリ始まった頃なんて、

お膝に抱っこして読み聞かせてたの。

次々ページめくられて最後は放り投げられたけどさ。


でさ、もういいや、と。

この人、本に興味無いんだな、と思い、

途中からもう読み聞かせを封印してました。(えー)




で、迎えた2歳と数ヶ月。

なんだか「絵本」を認識し始めたチビ。


最近の大好物の一つ、ペネロペの絵本を本屋さんで発見。

本人も「ペネオペェ~」と言いながらモジモジするほど、

気にいったようなので購入してみました。



もうね、ラスト2ページくらいになるともう、

「もっかいー!もっかいー!」って始まるから。


「ちょ、まだもう1ページ残っ」「もっかーいっ!!」


…ってカブってる!

私のセリフに全然カブってるから!!



ま、そんな感じで5回以上は読まされます。

もうね、砂漠を旅する旅人並みにクチの中、パッサパサになる。

ど、どなたか水を…下さい、みたいな。



で、これ、1日4セットは軽く行くからね。



も、もう…飽き…た(ガフッ)(吐血)(←久々)






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2010年10月19日 (火) | Edit |

えー、比較的ユトさん室内大好き派なんですが、

外が嫌いっつーわけでもありません。


たださ、一人で散歩する程好きじゃないわけ。

目的もなく一人で歩くのって何か気が乗らない。


でも今はチビという存在があるので、

何となく散歩しやすくなったっつーか。


2人で手をつなぎながらユックリ歩いて、

飛行機だー、とか、イヌだよ、可愛いねー、とか、

あの車カッコイイよねー、とか言いながら、

ノンビリ近所を散歩することが増えたわけでして。



ただね。


2時間は確実に帰れないからね。(マジ辛い)

途中の公園寄ったり、アッチに行くコッチに行くで、

どんどん家と距離離れていくからね。


なので、「ちょっと散歩行って来ようかー」じゃなくて、

「アレ持って一応これ持って…よしっ!行くか!」

みたいな感じで、かなりの覚悟を要するわけ。



こないだもそんなハードな散歩の後半、

死刑宣告にも匹敵する呪いの単語が、

チビの口から発せられまして。



チビ 「抱っこ」



おいおいおいおい抱っこて…抱っこて…。

お母さんもヘトヘトなの。

足とかもガクガクしつつあるの。

でさ、よく考えて。

お昼御飯もまだなの。

だってお母さん30分くらい近所まわって

帰って来たらちょうど「いいとも」始まる頃だし、

タモさんと「イイトモー!」とか言いながら昼食にしよう。

なーんてメッチャ計画立ててたんだけど、

何かもうイロイロ計画台無しで…つか、抱っこですか。


でさ、選択肢は一つでしょ?

「抱っこ」以外に回答ナシでしょ?

何このヤクザまがいの一択クイズ。



ああ、この13キロめ!と、

内心やさぐれながら抱っこしてトボトボ帰路についた刹那。



チビ 「なんの、おとー?」



うわわわわわっ!始めて質問してきた!!

何いきなりビックリしたー!

そんな言い回し教えたことないのに、

一体どこでどうやって習得してんの!?



ユト 「あー、飛行機の音かな?うん。(内心ハァハァ)」


チビ 「ひこーきーエアプェーン、ズーンズーン」



いやぁ、凄いなぁ。

つい最近オシャベリ始まったかも…って思ってたのに、

こんな早く疑問形とかマスターし始めるんだ。


ま、膝ガクガクしかけて、腕までプルプル気味だけど、

こんな収穫あったんならヨシとしよう。



で、やっとの思いで家に辿り着いたらもう午後の2時でさ、

なんつーか、3時間もホッツキ歩く羽目になった訳なんですが、

元気なのは若いチビだけで、私は空腹と疲れと喉の渇きで、

ホントもう何かお花畑とか見えちゃいそうな雰囲気、十二分にあった。


そのうち膝とか痛みだして、

マジ「皇潤」とか必要になるんじゃないかと。(ガクガクブルブル)








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2010年10月17日 (日) | Edit |

最近、お母さんは一緒に段ボールに入り切れないと、

チビ自身が気付いたようで、メッキリお誘いが減りました。

ほんと、お母さん助かるわー。【参照記事】

で、こんな感じで最近チビは一人を満喫しております。


チビといっしょ生活

【段ボール風呂につかりながらカリオストロの城を楽しむチビ】



いやぁ…なんつーの?

ちょっとアレだよね。

うん、TV近いよね。(そこじゃない)



これ、このまま見守ってて大丈夫?

お母さんと一緒に見ようよとか、こっちおいでよとか声かけるべき?



何かさ、一瞬可哀相な子に見えたんですけど。




ま、いっか。(いいんだ?)








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2010年10月14日 (木) | Edit |

ここ最近、メキメキと日本人らしくなってきたチビ。

え、そんな単語いつ覚えたの!?っつーような単語を

懸命に駆使して組み合わせては、私に会話を挑んできます。


最近、ガムという存在を知ったチビ。

懸命にオネダリ開始。



チビ 「ガム、食べゆ」



ちょっ、ちょっと聞いた?皆さん…(ハァハァ)

「食べゆ」だってさーっ!(ムァァッ!)(ゴロゴロゴローッ)(←床転がり中)



ま、あんまりハァハァするのも母としてどうかと思うんで、

素知らぬ感じで小さなガムを一つ手渡したんですよね。



チビ 「ガム、おいひー、ヤミー!」


ユト 「っ…!!(ズキューン!)」



ギャー!ちょ、撃たれた!

チビの「キューンビーム」で心臓撃ち抜かれた!

あ、ちょ、鼻血まで出た!!!

ど、どなたかティッシュ!ティッシュをお持ちじゃありませんか!?

いやいやいや、それ以前にお医者様はいらっしゃいませんかーっ!?


ハァハァハァハァ…


とまぁ、こんな感じで最近は脳内エライこっちゃなんですが。

それにしても興奮し過ぎ私。


表向きは「そっかー、おいしいか~ヤミーか~」なんて、

適度な笑顔で接してるからね。

ほんと、とんだムッツリ。



でもね、ブッチャケ最近こんな感じの妄想だけで2時間は潰せる。

もしくは御飯とか3杯はいける。

ビールに換算するならばロング缶2本くらい。(どうでもいい)



ああ楽しみ。

今後、チビとどんな会話が展開されていくのかホント楽しみ。

そしてやっと、今までのハードなシモベ生活育児が、

報われてくると期待してますがどうですか甘いですか。



・・・・・・・・・フッ・・・甘いかもな。(笑)













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2010年10月06日 (水) | Edit |

数日前、散歩の帰り道の公園で、

ノホホンとチビと二人でお茶飲んでオヤツ食べてたわけ。


んで、小腹を満たし、喉をも潤したチビ、

大好物の滑り台へまっしぐら。


いつもならサクサク登ってシュルルルと滑り台を堪能するんですが、

梯子の途中で止まったまま何やら呟いてるもよう。



ユト 「どしたのー?」


チビ 「てーかんも。」


ユト 「え?」


チビ 「てーかんも。」


ユト 「は?」



ちょ、何?てーかんも?

クエスチョンマーク全開で間抜けな返事を返す私にイラつくのか、

チビも必死に訴えてくるわけ。「てーかんも」を激連呼するわけ。


「てーかんも」って何よ!?

判んない判んない判んない!


ああ、私に「ソロモンの指輪」があれば、チビの言葉がわかるのにっ…

ってアレ動物の言葉が解るんだった。幼児の言葉は無効か。チッ。


なんて頭の中でイロイロ巡らせてるとチビが手を振り出しました。


「てーかんもー!」(手、フリフリ)




あ!

もしかして「お母さんも」って言ってんの!?



ユト 「何?お母さんもって事?」


チビ 「てーかんもっ!(ニヤリ)」



キタキタキタキタキタキタキタキタ          ッ!!!



苦節2年と4ヶ月、とうとうこの日がっ…(天を仰ぎながら)


あ、でもちょっと待って。

「お母さん」と「てーかん」って、

何か全然遠いような気がしないでもないんですが。


まぁ、喜んでおこうか。



そんなこんなで最近は、

「お母さん」=「てーかん」が浸透しまして、

いたるシーンで活用されております。



チビといっしょ生活


ムチャなお誘いも多々ありますがね。





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2010年10月04日 (月) | Edit |

キッチンで洗い物中、リビングの方で

「おーっ!おーっ!」と、何やら雄たけびを上げるチビ。


この雄たけび、チビが何かをやり遂げた等、

「是非見てほしいからこっち来て!」という場合に発する訳なんですが、

2歳をとうに過ぎた今、そろそろヒトらしく、言葉というものを使ってみてはどうかな?

なんて密かにユトさん思うわけですよ。



ユト 「そーゆー時は見て見てーって言うんだよ~」


チビ 「ミてミてぇ~」



どりゃ、ちょっと待っててよ、と言いつつ、

とりわけ急いでる洗い物じゃないんで即中断し、

手を拭き拭きしながらチビのもとへ馳せ参じた訳なんですが…



チビといっしょ生活


ちょ、渋滞ハンパねぇ。(しかも現実なら見事な玉突き事故)

一台だけ我関せず、のバックホウがウケる。



あれ?

チョット待って?

何か変なの混じってない?

ほら、良く見て?最後尾…



チビといっしょ生活


うん、これ違うからね。


えーと、みたいな顔してる私の気持ちもお構いなしに、

目、キラッキラさせて、得意気にニヤニヤしてるチビ。



ちょ、何これ。


私、試されてる?

芸人として試されてる?(主婦です)


「そうそう、最後尾の車がやたら緑で…てカエルやん!」

みたいなの、期待されてたりする?






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