--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◆励みになります◆
      ↓

2010年06月21日 (月) | Edit |

どうか 手を差し伸べてください


私をここから 連れ出してください


永遠かと思われるほどに繰り返されようとしているこの世界から…




うがーっ!!

チビの奴、しまじろう見過ぎ!


明けても暮れても「にゃーにゃっ!(しまじろう)」だからね。

いい加減ユトさん、クチから緑のモノ出る寸前。



チビ 「にゃーにゃ!にゃーにゃ!(しまじろうみる!しまじろうみる!)」

ユト 「これ一回で終りね!わかった?約束できる!?ハァハァ…(←疲労)」

チビ 「ふ。(ウンだと思われる)」



     滞りなく終わるDVD   



チビ 「にゃーにゃ!にゃーにゃ!(しまじろうみる!しまじろうみる!)」

ユト 「約束違うじゃん!ほんと、これで終りね!ハァハァ…(←疲労困憊)」

チビ 「ふ。(ウンだと思われる)」


     滞りなく終わるDVD 

  


えー、以下エンドレス。

何この試練。

ほんと、勘弁して。


しまじろうめ…

まさかこれ程の殺傷力の持ち主だとは…(主に私の心に対して)



ねぇ、どうしたらいい?

もうね、ユトさんノイローゼになりそう。


ついでに付け加えさせてもらうと、

見てないくせにDVD垂れ流しだから。

止めると怒るからね。 


ただね、しまじろうの影響力、ハンパない。

しまじろうの真似して洗濯物たたんだり、(たためてないけど)

トイレで補助便座にヒラリとまたがったり。(出たことないけど)



うん、とにかく。

いろんな生活習慣を楽しんで覚える半面、

ユトさんのガラスのハートに大ダメージ。


え、しまじろうってこんな危ういもんだったっけ?

あれ?ユトさんうっかり油断しちゃった?

ほんと、何この「諸刃の剣」みたいな感じ。


いつまで続くの?

このリピート状態。


たーすーけーてー

ドーラーえーもーんっ!(いません)







◆励みになります◆
      ↓

スポンサーサイト
2010年06月17日 (木) | Edit |

なんか最近ね、とある変化にフと気付いた。


今まではさ、チビが一人遊びしてる時には、

チラチラ監視しつつ自分はパソコンやったり、

本読んだりしてたわけ。

うん、お互い同じ空間にいつつも、

たまには各自の時間を過ごす、みたいな。


それがさ、最近違うわけ。

もう、めっきり違うの。


チビがDVDに夢中になってるから、

どれどれこの隙にパソコンをば…と思いつつ、

私がカウンターに置いてあるパソコンの前に近寄っただけで、

チビが瞬時に察知し、ムキーッ!と抗議の声を上げつつ、

タックルで私をパソコンの前から遠ざけ、

手を引いてコッチへこい、と。

で、側へ座れ、と。


でさ、座ったのいいんだけど私の事はお構いなしで、

自分はDVDに入魂。


えーと、私は何をすればよろしいんでしょうか状態。



何だろこれ。

俺のそばにいろよ、ってこと?

そして俺のそばから離れるな、ってこと?



ンハッ…(鼻で笑いながら)


藤木直人(ビジュアルがタイプ)に言われるならまだしも、

2歳児じゃぁね…ユトさん全然トキめかないからね。


いつものごとく話がそれつつありますが、

これって「成長の過程」なの?

何やらベッタリな時期を迎えたりするわけ?


それとも一緒に遊ぶ時間が短いのかなー。

もっともっと一緒に遊ばないとダメなのかなー。


何かイロイロ考えちゃうよなー。

ほんと、育児の悩みは尽きることなく溢れてくる。



溢れるのが悩みじゃなくお金ならいいのに…



なぁんて腹黒いことが脳裏をサッと掠めたんですが、

私、大丈夫ですか?


え?ギリギリアウト!?


ダメじゃんそれ。







◆励みになります◆
      ↓

2010年06月09日 (水) | Edit |

よくさ、寝かしつけする時にさ、

背中とか「トントン」したりするっていうじゃない?


「トントン」すると幼児が即刻眠りに落ちていくんでしょ?

そういう奇跡の奥義なんでしょ?


眠りに「ティクビ」の存在を欠かせないチビに、

さらに「トントン」を喰らわすことによって、

秒速で眠りに落ちるんじゃないか、と、

ユトさん のティクビ  が素早く解放されるんじゃないか、と、

かなりヨコシマな考えに辿り着いたんですよ。


で、物っ凄く期待に目を輝かせて、

「トントン」やってみたんだけど、

スッゴイ勢いで払いのけられた。


え、何?

何か間違えた?

手首のスナップとか角度とか場所とか

ユトさん、とんだケアレスミスしちゃった?


ちょ、待って。

気を取り直すから。

もう一回…



チビ 「ア゛ーッ!!(ウゼぇ)」



ちょ、叱られたし!

手、振り払いながら叱られたし!

しかも心の声!

また心の声聞こえた!


何?

「トントン」って全ての幼児に効き目ある訳じゃないの?

そういえば、子守唄歌った時も叱られたんだった。


あ、そういう事?

「お前は黙ってティクビだけ差し出してろ」って事?


やっぱ絶対、体だけ(主にティクビ)が目的だと思う。ううっ…



ああ、ユトさん魔法使いになりたい。

そして「ラリホー」とか覚えたい。


マジで。








◆励みになります◆
      ↓

2010年06月05日 (土) | Edit |

仰向けに眠る私のティ首を目指し、

うつ伏せに私に覆いかぶさるチビの重みで、

夢の世界から強引に引きずり戻され、

また夢の世界へ舞い戻る…という日々を過ごしてるんですが、

この前ね、ちょっと思わぬ展開に。


ああ、チビの重さが頸動脈を圧迫してる…

ぐぁぁっ!死ぬ!死ぬって!と瞬時に覚醒した刹那。



プリッ…プリプリプリーッ!!



あ、ちなみに私じゃないからあしからず。


ああ、チビめ、イッチョマエに「ザ★寝屁」かよ…

なんて思いながらも、チョット待て、と。


何だかやけに水っぽい感じがしたのは気のせいかなー、みたいな。



チビ 「デッた!」


ユト 「え゛え゛え゛っ!!」



えーと、「青天の霹靂」ってこういう状況で使っていいんだっけ?

もしくは雷神のイカズチ直撃、みたいな。


えー、草木も眠る丑三つ時、

明かりをつけてみると、驚き、さらに、倍。


自然災害、意外と身近で起こってた。

ギャザーという名の堤防、チョー決壊。


「備えあれば憂いなし」って言うじゃない?

あ、全然備えとか無かったけどね。(じゃぁ言うな)



つか、あんなに強く、心から信じてたのに…!(ギャザーめ)



でさ、こんなに黄色く染まったチビのパジャマのズボン、

ユトさん始めて見たからね。

つか、新生児の頃でもこんな漏れたこと、無い。

ここここれどどどどうやって対処すればばばば(動揺しすぎ)


チビ本人も人生初の「気色悪い感覚」を認識したのか、

うぇぇぇん、とベソをかき始める始末。(ハァハァ可愛)(以下自粛)

歩けない、とばかりに変な内股で抱っこを要求。

寝ぼけた脳内でユトさん悶え死に寸前。(パァァァッ)(←イイ顔)



えー、そんなこんなで風呂場にて、

見事洪水の災害に襲われた「タケノコの里」を

シャワーで救出し終え、着替えさせようとした時に、

チビから命令が下ったんですよね。

「もっと浴びせろ」と。「俺にもっとシャワーを」と。


もうね、ほんと勘弁して下さい、みたいな。

猛烈に眠い深夜にウンチ処理の刑に処せられたうえにさ、

シャワー遊びに付き合えだなんてさ、ほんともういろいろさ、

瞳孔とか開きかけるっつー話。


それでも何とか短時間で切り上げてもらって、

新しいオムツとパジャマに着替させて、

眠いぜ!さぁ、いざベッドへ!、って時に、

しまじろうのDVD観るとかね、ほんとゴメンナサイ。



えー、実はこの一連の出来事、

日付が4日に変わった深夜の出来事だったんですが、

6月4日ってさ、ユトさんのね、誕生日なわけ。

しかも記念すべき40歳の誕生日。


ああ、だのに。

もちろん夜が明けてからも日がな一日、

チビのピーヒャララ事情に付き合わされて、

ウンチ処理マシーンに徹して誕生日、終了ー。


つまり、私の記念すべき40歳のバースディ、

チビのピーヒャララに始まりピーヒャララに終わった。


なんつー40代の幕開け。(目頭押えながら)

ああ、感慨深い。(幅広い意味を含んで)



あ、チビ?

今んとこ御飯も食べるし嘔吐も熱もないので、

ハラマキして様子見です。



そんな私の40代、始まりました。


こんな誕生日を過ごした私を、みんな慰めるといいよ。






◆励みになります◆
      ↓

2010年06月01日 (火) | Edit |

2歳児になったチビ。

最近、やっとこ真似っ子ブームが到来し、

イロンナ単語をクチにするようになってきた。



「レッツゴー」 → 「れっごー」

「テーブル」 → 「テッボ」

「チーズ」 → 「てっず」

「ボール」 → 「ばぅ」

「ハブラシ」 → 「はっし」

「二階」 → 「てぃっかー」



等々をメインに、様々な単語を口走るんですが、

あまりにあまりなロレツのまわらなさに、

思わず床をのた打ち回る日々です。(うぉぉぉっ)(ゴロゴロゴロー)


あ、大丈夫、かろうじて脳内で転がってますから。(ハァハァ)

今のとこ、鼻血も脳内で踏みとどまってます。(でもギリギリ状態)



で、2歳を迎えても、まだまだ文章は成り立ってません。

よって、会話らしい会話はお預け状態なんですがね。



ただちょっと、驚いたことがひとつ。


生後8ヶ月の頃から英語を身近なものとして、

親子でマザーグース聞いたりDVD観たり、

月イチのネイティブ先生によるレッスンを受けたりと、

私も英語を勉強する最後のチャンスとばかり、

楽しみながら2人で過ごしてきたんですよね。


ということをふまえていただきたいんですが、

チビ、へたすりゃ日本語より英単語の方が出てきてる。


車は未だに「car」としか言わないし、電車は「とぅぇ(train)」だし、

あげく、「とぅいんくぅ、とぅいんくぅ」とキラキラ星のさわりを呟いたり。


早期からの英語インプット、侮れない。(ガクガクブルブル)

つか、幼児の吸収力スッゲー。


それに引き換え私なんて、

日々脳内細胞がプチプチ死んでいってるからね。

昨日も2~30死んでった感じだったし。

たまに音とか聞こえるからね。(嘘)



それはさておき。


現状、英語と同じくらい、いや、

それ以上に日本語で話しかけてんの私。


だってユトさん、日本語、チョー得意だからね。

ほんともう惚れ惚れする程ペラペラだからね。

「イヌだよ、dog、ワンワン!」みたいな。

「うん、carだね、車、く・る・ま。」みたいな。


でさ、日常会話も9割日本語。

だってユトさん、英語全然得意じゃないから。

込み入った文章とか喋れないもん。



だのに、だのに。

英単語の方を覚えるってことは、

日本語って実は発音難しいのかもな、って思った。


よく考えてみれば、私の世代って、英語なんて中学から始めて、

最初はともかく、「授業の一貫」としてしか意識しなくなって、

だんだん苦手意識がこびりついて、

「過去完了!?なんじゃそりぁーっ!」みたいな感じになるわけで、

結局私の中じゃ、いまだに難しいっていうイメージがあるんですよ。


でもさ、そういうものを全て取っ払って、よくよく考えてみると、

実は英語の方が日本語より単純なのかもしれないって思った。



ひらがな、カタカナ、漢字の日本語。

かたやアルファベット26文字の英語。



うわぁ…。

どう考えても日本語喋れるって凄いよね。


いやぁ、私、日本語先に覚えてて良かった。

もし、違う言語が母語だったとして、

あえて「外国語」として日本語を学ぶとなると…


いやぁ、無理無理無理。

絶対覚えられない。

自信、ある。



なんだか話がかなりそれたんですが、

チビには私みたいに英語に苦手意識持ってほしくないなーなんて思うのです。

私自身は英語好きだし、いろんな国の人と臆することなくペラペラ喋れたらなーっ、

ていう憧れもあるんだけど、いかんせん、好きと得意は別でありまして。


でも、「好きこそものの上手なれ」を胸に、淡い期待を抱いて。(わくわく)


ちょ、「下手の横好き」とか言うなー。



うん、とにかく。

きっと将来、今以上に様々な国の人と交流が持てるだろう時代なわけで、

英語という「世界の共通語」が話せることで、

いろんな人とコミュニケーションを取ることができるんだよね。


そうして世界中の沢山の「人」と「文化」に触れてほしい。

そしていろんな可能性を、視野を、広げてほしい。


その土台となる「英語に親しむ環境」は、

親である私が提供してあげられるな、と思ったのが、

チビの英語を始めた主たる理由なんですよね。


その上に何をどう建てるかは、

今後のチビの意向に添う予定ですがね。


こんだけ心を砕いていても、そのうち、

「おかあさん、英語もうやめるー。俺、仮面ライダーになるー。」

とか訳わかんないこと言出だしたりするのかもしれませんがね。


ユトさん「えー!驚きー!何その理由ー!」みたいな。


ウケる。









◆励みになります◆
      ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。