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2010年04月25日 (日) | Edit |

最近ちょっと考えるんです。

「ライン引き」の難しさの事。



この前、外出先から帰ってきて車から荷物を下ろし、

チビをチャイルドシートから下ろそうとしたんですよ。

で、ここで軽く抵抗されまして。

チビは私の手を振り払い、顔を背け、降りない意思をアピール。


困る。

気持ちは解るが、こっちも大人の事情があるわけで、

どうしてもチビに付き合いきれない場合もあるわけ。



ああ、また始まるのか、グズリとの戦いが…(ゴクリ)



と、心の中でため息つきながら、自宅へ強制送還を試みた訳なんですが、

もうね、荒れた。

案の定、すさまじい荒っぷり。


チビはギャンギャンギャンギャン怒りにまかせて泣き喚きながら、

私が無理やり脱がせた靴を投げつけ、その辺にあるオモチャにまで八つ当たり。



警告1回目として「やめなさい」の言葉と共にチビの手をひっぱたく。



チビの顔色に反省の色、見られず。

むしろ応戦しそうな勢いで、まだ荷物の入ってるエコバックをぶん回す。



警告2回目として「やめなさい」の言葉と共にチビの手をひっぱたく。



顔色に反省の色、見(以下略)

今度は私のカバンを放り投げ、自分の靴をキッチンのシンクへスローイン。



警告3回目として「やめなさい」の声と共にチビの手を(以下略)



溢れてくる怒りエネルギーを何とか押えこみ、

チビの手によってシンクに放り込まれた靴を、

「いらないんだったら捨てるし!」のセリフと同時に、

ユトさんゴミ箱へ力任せにオーバースローで叩き入れた。


それを目の当たりにしたチビ、涙と鼻水でグチャグチャのまま、

怒りにまかせキッチンのゴミ箱を張り倒す。刹那。



プチッ…(小さなオジイサンがユトさんの脳内で何かしらのスイッチオン)




「いい加減にしなさいっつってんでしょーがっ!!!!」

とドスを効かせ叫ぶと同時にユトさん、とうとうチビの頭を引っぱたいてました。


そばにあった十勝バターレーズンスティックで。



パス○さんゴメンナサイ(そこじゃない)



もうね、衝動を抑えられませんでした。

私のわずかな理性、柔らかいパンを掴む事で精一杯だった。

引っぱたくのを抑えるまでに至らなかった。


母親経験値の不足ゆえに、ですかね?

それとも性格的な未熟さゆえに、ですかね?


極力叩かないように、と、今まで心がけてたんですがね、

どうにもこうにも抑え切れなかったんですよ。

自分、ガッデム。



私に初めて叩かれた(パンでだけど)チビがハッとしました。(ように見えた)

そしてそれを見た瞬間、私もハッとしました。


あーあー。

大人げないよなー私。

こんな1歳児相手にムキになってさ。


オマケに卑怯だよなー私。

子供は親しか拠り所ないのを知ってるはずなのにさ。


グルグル頭の中で思いを巡らせてる間、

二人の間に何だか気まずい空気がしばらく漂ってたんですが、

最終的にチビが遠慮がちにジリジリと距離を縮めながら、

私に抱っこを要求してきたので、

気持ちを切り替えて仲直りしたんですけどね。


何この嫌なモヤモヤ。

「今回は仕方なかった」という思いと、

「もう終わったこと」という思いと、

「こんなこともあるさ」という思いと、

「叩いてゴメン」という思いが複雑に絡み合った嫌なモヤモヤ。

ああ、「罪悪感」が7割を占める「後悔」。


私の考えなんですが、言葉が通じない小さいうちは、

ある程度…節度のある範囲で叩くことも必要だ、と考えてます。

ただし、最後の切り札として、です。

念を押しますが、あくまで私の考え方です。


なので、何があっても子供は叩いちゃダメ!という考えの人からすれば、

今回の件は「虐待」のククリになるのかもしれないですね。(パンだけど)



ライン引きがね、難しいな、って思うんですよ。いろんな面で。

「叱る」と「怒る」のラインとか、「虐待」と「しつけ」のラインとか。


たまにチャイルドシートに乗りたがらなかったりした時なんて、

私は万が一の事故が怖いので何が何でもチャイルドシートに乗せるんですが、

こんなに嫌がって泣いてるのに無理矢理乗せるなんて、

もしかして可哀相なのかもね、なんて考えてしまうと、

見る人が見ればこれも虐待ってとらえられちゃったりするのかな…なんて脳裏を掠める。


さっきの「切り札」だってしかり。

ホントに切り札だった?

まだ手持ちのカード、あったんじゃないの?

って、未だに自問自答する自分も居たりする。


自分はこうして育てていこう、人としてこれだけは教えよう、と、

胸の奥に1本の筋があるけれど、たまにね、グラつくんですよ。

大きくグラついたりするんですよ。

私、もしかして間違えてる?って。



ま、そもそも育児に間違いとか正解とか見出すこと自体、

簡単な話じゃないのかもしれないんだけどもね。


人一人まっとうに育つようにサポートしていくって、

人生始まって以来の難しいミッションなんじゃ…(ごくり)

なんて思ったりする今日この頃。


日々、精進だなぁ…(苦笑い)







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2010年04月22日 (木) | Edit |

皆さまコンニチワ。

今日はイオンモールで、「エスカレーターエンドレス往復の刑」

に処せられたユトです。

上がって下りての怒涛の18往復にはホント参りました許して。

あ、数えてたから。どんより気分で。



え?瞳孔?

うん、開いた開いた。

おまけにクチから緑のモノとかも出てたかもしれない。


もうね、7往復越えたあたりから頭の中ボンヤリしてきたからね。

無我の境地っつーの?

ウッカリ悟りとか開きそうになった。


あれ?修行?

もしかして「刑」じゃなくて「修行」なの?



どっちにしろ、もう勘弁して。(できれば金輪際)





さて、新たに研究結果が出たのでまとめてみました。



「マミー」 = 「マミー」「野菜ジュース」「ヨーグルト」「十六茶」「チーズ」



以上。




おいこれどーなってんの?

数ある「マミー」の中、かろうじて速やかに判断できるのはヨーグルト。

なぜなら、チビが唯一スプーン持参で冷蔵庫を指さすから。

あとは全部マミー。オールマミー。

ちょ、解りずれー。



まぁ、いいや。

生まれてまだ2年弱だしね。

先は長いから焦らずマスターしてくれ。




そして、新たに覚えた単語が。



チビ 「ニャムネ、ニャムネ。」



えー、私が個人的に好きでよく買って与えてたんですが、

本人もかなり好きなお菓子、「ラムネ」を覚えた模様。

「ニャムネ」だって。うぷぷぷ。



や、大丈夫だから。

鼻血とか全然出てないから。(ティッシュ詰めながら)



「car」と同じで、明らかに「ラムネ」だけに発しているので、

これは確実だと思われます。


これで、意味あり&理解&喋れる単語は、

「car」「cleanup」「ドゥァッコ」「ニャムネ」になりました。

「マミー」は…うん、微妙だな。



ねぇ、そろそろ?


そろそろ「お母さん」ですか?(ハァハァ)






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2010年04月16日 (金) | Edit |

春なのに 何この気温 ふざけんな



えー、「子育て川柳」の時間がやってまいりましたー。


なんてね。

そんな時間今までなかったっつーの。

しかも冒頭の川柳、全然子育てとかかすってもないしね。



そんなユトさんチ、只今義両親が滞在7日目を迎えてるんですが、

チビに劇的な変化が訪れました。


まずね、意外と無口でニヒルな感じのチビ陛下だったんですが、

メッチャ喋りになった。


ピチュピチュパチュパチュ喋り続けてるんですが、当然意味不明。

きたかきたかきたか!とうとうアウトプットのXデーが!(うひょー)


ま、あんまりオシャベリな男も困るから程々にヨロシク。


そして、「マミー」というスキルのみを身に付けていた彼の、

次に得たスキルはなんと…(ダララララララララ…)(←ドラムロール)



チビ 「ドゥァッコォ~ドゥァッコォ~!(両手を大きく広げながら)」



そう、翻訳すると「抱っこ」


あーあー。

陛下がとうとう禁断のスキルを身につけてしまいましたよ。


今までは「ティ首」が欲しい時だけ懐に飛び込んでくる、

まさに体だけが目的なのね、と思わせるような奴だったのに、

今やそれに加え、すがりつき、私を見上げ、「ドゥァッコォ~」よ?


何その甘えた感じ。及びオネダリ感。

キャバクラ嬢にハマる男の心境ってコレか?


おかげでユトさんの召使い度、さらにアップした。

ああ、嬉しさと敗北感が入り混じった複雑な心境。


こうして新しいスキルを使いこなし、味をしめたチビ。


もう駄目ね。

自宅の階段登るのさえたまに「ドゥァッコォ~」ってなるからね。

おいおいおいおい、12キロ抱えて私に階段を登れと?

ほんと、とんだ拷問。


さ、次は何を覚えるんでしょうか。

つか、「お母さん」とかまだ?



何にせよ、大人が日頃3人もいて会話をしてると、

やっぱインプットされる量が違うんだろうなー。


よし、明日からチビとTVと3人で会話すっか。(うわー淋しい)








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2010年04月12日 (月) | Edit |

チビさん、最近ハチミツクレヨンで遊んでるんですよ。

私のクロッキーブックとかね、もう凄いことになってる。

いざデッサンしたくなった時にどこに描こうか、ってなくらい。


まぁ、お絵かきさせとけば、フンフンフンフンご機嫌で、

尚且つ一人で過ごしてもらえるのでその隙に家事済ませたりね。


一通り終え、ユトさんご機嫌で「チビ何描いたのー?」なんて、

チビに問いかけながら背後から覗いてみたんですよね。




チビといっしょ生活

う゛あ゛ぁぁぁぁぁっっ!!


ここここれ、私のメガネケケケケースなんですけどね、

なななな何か不思議なももも模様がでででできてっ…(動揺し過ぎ)


まぁ、ケースですんでよかったじゃん、って思うことにした。

メガネ無事でよかったじゃん、って。

それにね、ハチミツクレヨン落ちやすいし。

ね、ドンマイ、私!(うううっ)(←往生際悪い)


でさ、置きっぱなしにしてた自分も悪いからね、

ダメじゃん的な注意は軽くしたけどさ、

激しく叱るには至らなかったんですけどね。



んで、気を取り直して掃除機かけようと隣の和室へ行って、

引き込み戸を全部動かしてみたら、

シックなクロスに緑色の斬新なラインがチビの手によって追加されてた。



ひぃぃぃぃっ…!!!



いやいやいや、もうね、写真とか撮ってる余裕、皆無だったから。

キッチンへ猛ダッシュかまして布巾を手に取り、

心で泣きながら拭きまくったからね。

ドキドキしながらネットで検索したら「消しゴム」というキーワード発見。


えー、見事落ちました。

おめでとう自分!(舞いながら)


んで、この一件も叱れなかった。

現場押えてないからね。

今叱ったところで本人「?」だろうし。

現行犯じゃないから逮捕できないトホホ。



「マ・ミー!」と言いながらコップを振り回し、

マミーのオカワリを要求するチビを恨めしそうにチラ見しながら、

必死でクロスに消しゴムをかけるユトさんは可哀相だと思う。うん。



幼児って大人よりある意味手強いよね。(ゴクリ)






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2010年04月07日 (水) | Edit |

えー、今日は朝から気合いを入れまして、

仙台市内にある海岸公園というところへ、

チビと二人でドライブがてら行ってきました。


もう何時間でもいるがいいさ、負けへんで。

というテーマ(なにそのテーマ)を胸に抱き、

二人でワーッ!とテンション上げまくりで園内に突入。


丘の方へ向かうと大型ローラースライダーが。

うぉぉぉっ!!楽し         っ!!!


えー、思わず10回ぐらい滑りまくった。

でさ、滑り降りるためには丘を登って上まで行かなきゃいけないわけ。

後半は滑り降りたと同時に、「俺、抱っこで行くからお前登れよ」

っつー感じで抱っこを要求。ヒデー。

12キロの負荷かけて丘を登ること数回。


ああ、こうやって私の体ポンコツになっていく。



まぁ、とりあえず二人でスライダーを満喫後、幼児向けエリアへ。

脱走防止の柵でグルリと囲まれた幼児向けのエリアには、

砂場やら小型の滑り台やら幼児用ブランコやら盛り沢山。

同じぐらいの幼児がヨロヨロウロウロしてます。

危険に対する不安度ゼロエリア。


ここでチビの砂遊びにトコトン付き合うことに。

置いてあったカップに砂を詰め詰めひっくり返して型抜き。

落ちてたドングリを拾ってバースディケーキを作ってみたのさ。



ユト 「チビ!見て見て!ケーキ!♪ハッピバースデイトゥ…ぐしゃっ!




歌い始めるや否や、チビが手に持ってたスコップで粉砕。

え、何?うっかり手滑っちゃった?


たまたまかと思いたいが為、一筋の光を求めもう一度試みるも、

まったく同じ結果を招きましたガッデム。


しかも微妙に半笑いだったからね。(恐ろしい子)(ガラスの仮面風味で)


あれ?もしかして、

「俺の誕生日は1ヶ月以上も先なんじゃボケー」って

遠回しに伝えてくれちゃってる?(つかホボ直球だよね)



そんなこんなで3時間遊んできましたよ。

帰りはマックでダブルチーズバーガーのセットを購入。

家でノンビリ食べました。


ポテトはほとんど食べられちゃったけどね。


そしてチビは食後の一服(ティ首)しながら大の字で寝た。



お疲れ様!(私)









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2010年04月05日 (月) | Edit |

真似はすれども、己の欲求を単語に乗せることのないチビ。

1歳10ヶ月を少し回った最近、突然の変化が。


チビ 「マ・ミー、マ・ミー」



チビの身長が85センチだとして、

ユトさんとの身長差、実に80センチ。

そんな私の顔を仰ぎつつ足元にすがりつきこのセリフ。


まままままさかとうとう…(キラキラキラッ)(←効果音)

お母さんという意味で…(あふれ出る脳内鼻血を抑えながら)



いやいやいや、ちょ、待って、落ち着いて私。

まずさ、何でマミーなの?


「パパママ」だったら流れ的にマミーはありえるけど、

うち、「お父さんお母さん」だったよね?

んじゃ、マミーって情報どっから?っつーことになるよね?


そんな事を巡らせながらチラリと落とした視線の先では、

チビが相変わらず私を見上げマミーマミー言ってるわけ。



はっ!英語教室行ってるから!?

だったら「マミーダディ」も可能性…


いやいやいや、確か「Mom Dad」もしくは「Mother Father」だったし。



じゃ何でよ?全然でどころ不明じゃん。


え、うちの子天才!っつー親バカビジョンぶちかましていいって事?




なぁんて脳裏を掠めた瞬間、

チビの指先が必死に冷蔵庫へ向いてた事に気付いたんですけどね。



チビといっしょ生活-チビの大好物

あ、そーゆーこと…ね。


あ、泣いてない、泣いてないから。








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