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2009年07月30日 (木) | Edit |
そうそう!
7月中旬頃の話になっちゃうんですが、
チビ、プールデビューしたんですよ。

プール、つっても、最近行き出した、
市立保育園内にある子育て支援センターのプール。
ほんわかした保育士さんが、
「プールを~準備したんですけど~よかったら~どうですか~?」
とか言ってくれちゃうもんだから、ここは親として、
是非経験させてみたいじゃないですか。
怖がり泣き叫ぶ我が子の反応とか見てみたいじゃないですか。

あー、でもプールとかあるの知らなかったから、
タオルとか準備してないしなー、って諦めてたら、
「全部貸しますので~大丈夫です~是非入ってみてくださいよ~」
だなんて言ってくれるもんだから、ユトさんイヤッホー!みたいな。

オムツ一丁のチビと、外のビニールプールを目指して繰り出すと、
大きなパラソルが2つ、ちゃんとセッティングしてあったりしてさ、
ユトさんもウッカリ、おお、夏ジャン!みたいにチャラ付いた気分になってきましたよ。

プールにたどりつくとね、何かね、
お母さんにしがみ付いて泣いている子、
プールに入ることさえ拒否して逃亡を試みる子、
楽しそうに入ってる子が入り混じってね、
ビニールプールの中、エライことになってた。
え、何このカオス。

そんな混沌としたビニールプールの中へ、
ユックリと今、国王陛下、投入の儀。


いやー、まー、泣かないとは思ってたけどね。
何その泰然たる態度。しかも仁王立ち。

「ほらチビ、座ってみようよ、楽しいよ?」
と、促しながら座らせてみようと思ったんですけどね、
まるで、「俺の脚、関節とかチャラついたもんついて無いから」ぐらいの勢いで、
全っ然、脚まげませんでしたから。ちょ、何この子。

諦めてチビの脇、両手で支えながら遊んでたんですけど、
チビ、他の子の様子を数分ガン見してまして、
安全だとわかったのかバシャリと座ると、
テンションMAXでバシャバシャ遊び始めました。


以前から、もしかして…と、薄々感じてたんですけど、
今回の件で、ユトさん確信しました。


この男、慎重派。

石橋を叩いて渡るタイプだよ。

まぁ、暴走して自爆するよりはヨシ、として、
石橋を叩き過ぎて渡る前に割っちゃう、みたいな事、
笑えるからホントそれだけは勘弁してね、
と、思わず願わずにはいられない、
ユトさん39歳の夏の始まり、でした。





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2009年07月25日 (土) | Edit |
こしたり潰したり、あーでもないこーでもない、と、
試行錯誤しながら始まった離乳食。


あれから数か月。
離乳食状況も、もう適当かなり終盤に差しかかってきました。

ご飯は大人と一緒の硬さで。
大好きなパンはモリモリ耳まで。
さらに大好きな玉子焼きや、チーズなんかも、
一心不乱に食べてる。(瞳孔開き気味で)

まだ濃い味付けや焼き肉系、
シャキシャキな野菜系とかはあげてないけど。


でね、一番大きな変化は、
ひな鳥みたいにただパクパクしてたチビが、
一人で食べれるようになったってこと。


チョー鷲掴みだけど。


いやいやいや、手掴み食べってさ、
噂に聞いてたから覚悟はしてたけどさ、
ワイルドさ、ハンパないよね。

例えばバナナ。
自分で持ちたがるから半分渡してみるんだけどさ、
普通に全部突っ込もうとするから。
オエッてなって、また出してるから。

ユトさん、チビがマーライアンみたいにオロロロロロローって、
クチからあんなモノやらこんなモノ出しちゃうんじゃないかって、
気が気じゃない訳。ほんと、勘弁して。(目頭押えながら)



【適量】 … ほどよい分量。適度の量。‹国語辞典(大辞泉)より›



えーと、チビ、適量とか完全無視。


「は、適量?何それ。うまいの?」くらいの認識。


つかさ、適量とか覚えられるの?この人。
ユトさん、若干心配になってきてるんですけど。
直径3センチくらいのオニギリ全部クチに入れようと、
手のひらで抑え込みにかかった時、思わず神に祈った。
「ジーザス!この子に未来を!」みたいな。

実家、禅宗ですけどね。

でも、ユトさん保育園で3年間キリスト教だったから大目に見て。テヘ☆


つかさ、何かヨギッタの。
もう少し大きくなったらさ、オカーサン見て見てー!って言いながら、
ミカン丸ごと1個クチに突っ込んだりするアホな子になったらどうしよう、みたいな。


……あれ?


何かデジャブ…。



あ、それ、子供の頃の私でした。


やっべー。
うっかり遺伝とかしませんように。





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2009年07月17日 (金) | Edit |
ここ最近、チビの仕業に驚かされてばっかりです。

洗濯が干し終わってカラになった洗濯かごの中に、
緊急車輌3台も勢ぞろいしてた。

食品庫代わりにしてるキッチンの引出しに、
私の大事な化粧水入ってた。(泣きそうになりながらメッチャ探した)

今やインテリア状態のビデオデッキの差し込み口に、
私の大事なDIESELの腕時計、はさまってた。(ギャー)


うん、まぁね、幼児特有の行動だよね。
彼ら、今は一生懸命学ぶ日々だもんね。
出したり入れたりのトレーニングしてんでしょ?
わかるわかる。

でね、私もね、「母親業」っつーの?
1年分の経験値を得た訳で、
レベルもね、若干上がってきてると思う訳。
自分、バギとかラリホーくらいは頑張れば唱えられんじゃね?
くらい、最近思えてきてる訳。


もうね、大概のことじゃ、ユトさん驚かないから。


とか豪語してたらね、買い物のとき財布出そうとバッグ開けたらね、
底の方に、卵ボーロ3個くらい転がってた。


いやいやいや、何のこれしき。
痛くも痒くもないしアッハッハッハ。


って、余裕かまして、
お金出そうと財布開いたら綿棒入ってたから。
しかも使用済み。(高ポイント)

今、この瞬間、ココに綿棒かよ!みたいな。


うん、無理だった。
軽く流す余裕とか皆無。


うっかり、グフッとかなっちゃって、
慌てて咳きこんだふりしてその場を切り抜けた。


脳みその柔らかさ、ほんと、叶わない。
母親経験値、いくら積み上げたところで、
チビには到底、敵わないような気がしてきた。


って、何勝負よ。


え、笑わせた方が勝ちとかそんなん?



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2009年07月16日 (木) | Edit |
もうね、最近部屋の中のゴハン粒、ハンパない。


チビがね、手づかみ食べしてるせいなんですけどね。
ま、成長したんだなー、なんて喜ばしい反面、若干微妙な心境。

その汚れた手で顔面をこすり、髪の毛をさわり、
テーブルを高速で撫でまわすわけなんですが、
「え、もしかしてこれ嫌がらせ?」みたいに、
大人げない思いがムクムクとユトさんの胸中で膨らんだりね、
しながら毎回チビと食事してるんですよね。

で、おかげ様でユトさん、
大人としてあり得ない場所にゴハン粒ついてっから。


この前もね、気分よく買い物から帰ってきてさ、
何気に触れた二の腕にさ、ご飯粒ついてたから。
若干、カピカピの。

もうね、一気に膝から崩れ落ちた。
何この予想以上の敗北感。及び、ダメージ。

侮るなかれ、たった一粒のゴハン粒で、
メイクもスタイリングも全て相殺されっから。(むしろマイナス)

きっとさ、レジで並んでる時とかさ、後ろの人とかさ、
「わー、この人、すました顔してるけど、ゴハン粒ついてるし。」
って、ポーカーフェイスの下でニヤニヤニヤニヤしてたと思う。


ねぇ、ゴハン粒つけて許容されるのって子供だけだよね?
めっちゃアダルティな39歳は確実にアウトだよね?


やー、ほんと、ユトさん危なかった。

「ちょっと署まで御同行願えますか?」とか言われても、
グウの音も出ないとこだった。


ほんと、ご飯粒、油断ならないから。
奴ら、ゴルゴ並に気配消してくっついてるから。


最近のユトさんね、紫外線対策よりもゴハン粒対策だから。


みんなも気をつけてね。






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2009年07月12日 (日) | Edit |
突然ですが、私、本来の利き手、左です。

え、何その突然のカミングアウト、みたいになってますが、
実はユトさん、子供の頃、父親にメッチャ叱られながら矯正されたくち。

でー、
おかげさまで!つっていいのかどうかわかりませんが、
見た感じ、右利きっぽくなりました。

でもね。
チラリチラリと本来の利き手がね、やっぱ地味に主張してます。
食事はホボ左手の一人舞台。隙みてチョロっと右手に出番が来るくらい。
左手の方が箸を綺麗に持てるので、外食時はほぼ左手に頼ります。
だって、箸の持ち方綺麗な方が絶対見栄えいいし。(ええ格好しい)
あと、ボウリングは右だけどビリヤードは左。
今はやめちゃったけどタバコもライターも左。
んで、電卓は左。マウス操作は左右どっちでもバッチコーイ。


つかさ、改めて気づいた。
あんなに叱られながら矯正されても、
結局こんなに左手使ってるってことに。

でね、ここでのポイントは、
結局左利きを完璧に右利きにできなかった、ってとこじゃなくって、
矯正されたのが、たかが1~3歳の頃のことなのに、
私の中に鮮明な記憶で残ってるってとこ。

左手を使うたびに、父親に怖い顔で叱られたこと、
コントロールしづらい右手を使うことに対して、
どうして?という思いと、左なら上手にできるのに、とイライラしたこと、
叱られて、悲しくて嫌な気持ちになりながら、
左手から右手に箸やペンを持ち替えてる時の自分の心境が、
今も鮮やかに記憶されてるんですよね。


だから、1~3歳はまだ小さいから、って侮れないと思う。
ほんと、全然軽視できない。

39年経った今でも忘れてませんよ私。(執念深いとか言わないの)



でー、長々と何が言いたいのかというと、
チビにはそんな思い、させたくないなぁ、ってこと。(イイ事言った)

あ、ここ大事だから。
今のとこ、テストに出っから。(出ません)(つか、何テスト)



んで、私、フと思ったんですけど、利き手って遺伝すんの?

ちなみにユトさんの父方バアチャン、生粋の左利き。
右手の入りこむ余地、皆無なくらいの左利き。
で、ユトさんの母親は左利き。

そんでもって、結果なんですけど、
姉貴も子供の頃、矯正を受けつつも、
ペンと食事以外は左の出番、かなり多い。
妹は、若干左利き要素、あり。

やっぱ両親ともに左利き要素があると、
子供も左利きの確率、上がるのかなぁ。
それとも、全然関係ないのか。


ちなみに、チビ。
まるっと右利き系な家柄の旦那ッチと、
左利き系な私の血を引いてることになるんですがー…。


今んとこ、イイ感じに両方使ってます。


うん、何かね、利き手がどっちなのか楽しみだなー、なんて思っただけ。
実は、ただそれだけ。テヘ。


何つーか、子供の成長って、次から次へと楽しみ出ますよねー。


ちょ、何か久々に育児ブログっぽい発言キタ。ワオ!(親指立てながら)





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2009年07月08日 (水) | Edit |
最近のチビ、暇さえあればバッブーバッブー言ってるんですけど。
ユトさん、バブバブ言うのはイクラちゃんだけだと思ってた。
リアル赤ちゃんも本当に言うんだね。
また一つ、勉強になりました。


という訳で、意外にも無口な男だったチビ。
ア、ア、アとかダ、ダ、ダ、くらいのボキャブラリで、
笑う時も大半はニヤリ、が定番だったんですよね。

それがここ最近ね、違うこと喋り出した。


「たいたいたいたい」


喋り出したっつっても、「は?何だって?」のレベルだし。
意味とか全然わかんないし。
つか、意味とか無いだろ的な方向で、
適当に「うんうん」相槌打ってきたんですよね。


で、この間、判明した。

チビ抱っこして、外見ながら遊んでた時、
たまたま電車が通ったんですよ。
もうね、大興奮。
普段、ニヤリ程度で笑いを流す男がね、
ゲヒャゲヒャ大喜びしちゃったくらいにして、
尚且つ、溢れだす喜びを抑えきれずに、
私の首の頸動脈をギーッって握りしめたんですよ。


ユト 「痛い痛い痛い痛いっっ!!」

チビ 「たいたいたいたい(チョー笑顔)」


純真無垢な、くったくのない笑顔で、
一点も曇ることのない透き通る双眸を私に向けつつ、
左手はクリティカルに頸動脈という急所を握りしめてくる息子の、
輝かしい未来を垣間見た気がしました。ドSの。

「痛い」っつー単語を覚え始めたって事は、
かなりの頻度で「痛い」っつー単語を聞いてるって事じゃないですか。

うん、どんだけ言わされてんの私、っつー話。


でもさ、これ、マズイよね。
わかりやすいようにシミュレーションしてみようか。


「チビ君て、初めての言葉何だったの?」

「あ、【痛い】です。」

「え…(ドン引き)(やや青ざめぎみで)」


ねぇ、絶対さ、「虐待」の二文字とか想像されちゃうよね。
こんな小さな子が「痛い」を最初に覚えるだなんて、みたいな。
あそこの母親、要観察ですね、みたいな。

んで、児童相談所とかから常にマークされたりしてさ。(笑)


いやいやいやいや、(笑)じゃないから。
全然笑えないから。


うん、「痛い」は避けよう。
まだ間に合うはず。

そうだ!
「好き」とか可愛いよね。
初めて覚えた言葉は「好き」です、みたいな。


よし、今度から痛い時に好き好き好き!って言おう!


ギャーッ!好き好き好きーっ!!(痛みに震えながら)


………。


いやぁ…それもどうかと思う…。





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