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2009年06月30日 (火) | Edit |
実は、ずーっと考えていたことがありまして。
恐らく母乳育児をしてる人が一度は考えると思うんですが。


卒乳 VS 断乳


チビを出産してから母乳&ミルクの混合だったんですが、
離乳食を開始した5ヶ月頃から徐々にミルクが少なくなり、
3回食が始まる頃には寝る前の200ccのミルクのみになりました。

でー、乳の出番はというと、
「何か吸いたい」「暇だから吸いたい」「口淋しいから吸いたい」
「甘えたいから吸いたい」「寝るから吸いたい(昼夜問わず)」
っつー感じになってるんですよね。
意外と出番多いんじゃね?とか思ったり思わなかったり。

でもさ、メッチャ乳ったら頑張ってる。
「若いもんにゃ、まだまだ負けへんでー」みたいなプロ意識、漂いまくってる。


そんな乳の頑張りを応援すべく、今日もポロリしながら授乳する、
ユトさんの脳裏をかすめるのが「卒乳」と「断乳」の2つの単語。

ネットの波間を徘徊して見かけるのが、
「朝まで寝てくれるようになった」とか、
「アルコール解禁した」とか、「アルコール解禁した」とか、
「アルコール解禁した」とか。(そこかよ)

まだあるよ。
夜、ブッ通しで眠れるんだよな。
ビールもグビーッと飲めるんだよな。
カフェインレスじゃない美味しいコーヒー飲めるんだよな。
七味もキムチもカレーもバッチこーい!なんだよな。

ああ…何て魅力的な「断乳」の結末。
グラリ、と揺らめくわけですよ。



チビも1歳1ヶ月。

     ダンニュウ、シテシマオウカ    





でもね。
踏み切れずにいるの。

あらゆる気持ちの、ズーッと根底にある部分で、
どうにも「断乳」に踏み切れない気持ちがあるのです。

仮にチビの人生が80年だとして、
そのわずか数年間の授乳という時期。
やめたらもう二度と、チビに授乳することはなく。
そう、文字通りの乳離れ。

当たり前にしてた授乳という行為が、
チビにとって、というよりも、自分にとって、
実は物凄く大切な行為だったわけ。

ただシャブりたいだけでオッパイに吸いついて、
満足げに上目使いで私を見つめるチビを見下ろしながら、
いろんなこと考えてる自分がいるんですよ。

ああ、こんなに大きくなったんだな、とか、
大好きだなぁ、とか、私の事好きかなぁ、とか。

たまに感じちゃうイラつきとか、しんどさとかが、
腕から伝わる温かさやら重さやら何やらで、
フ、とすべてが清算されるんですよね。

よく、授乳は赤ちゃんの精神安定剤って言うけど、
ある意味、私にとっても精神安定剤になってた。


でね、やっぱね、無理。
今の私には無理。
どうしても、気持ちにフンギリつけられない。


オッパイに依存してるのは、きっと、
チビよりも私の方かもしれない。

心のどこかで「オッパイを必要=私を必要」みたいな図式が成り立ってて、
オッパイが終わった時、誰でも私の代わりになれるんじゃないか、って
思ってる自分が、実は、いる。

実際そんなこと、無いんだろうけど、ね。(あったらヘコむし)(地下3mくらい)


でね、とにかく決めました。
周りは気にせず、「断乳」ではなく、「卒乳」を選ぼう、って。
この人が、フィッと飲まなくなるその日まで任せよう、って。

確かにブッ通しで寝たいのは正直な気持ちだけど、
ビール飲みたいのも正直な気持ちだけど、(おい)
どうしても体がしんどい訳でもないし、
精神的にもマイッテル訳でもないし、
働く予定もないしで、断乳しなければならない理由が、
私には、無い。

だから、チビのペースに委ねようと思います。

もしかしたらチビは、
明日にでもフィっと卒乳してしまうかもしれないし、
来年もオッパイ吸ってるかもしれない。

でも、どのみち、いつかやってくる「卒乳」という日を迎えるまで、
オッパイ、あげ続けようと決めました。


1年という節目にこういう事を考えるのって、
もうすぐ乳離れが近付いている、って、
私の中の「動物の本能」の部分が、
感じてるのかもしれないよね。

そう遠くない日に訪れるだろう乳離れに、
母親が徐々に覚悟を決められるように。


なーんて、チビ、小学校上がっても
乳にへばりついてたらどうしようね。(ウケる)(ウケてる場合じゃない)






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2009年06月27日 (土) | Edit |

暑い暑い。
何これ。何この暑さ。
ここ東北だよね?と、一瞬の思考さえ曖昧にさせる
この気温の高さだけでも十二分なのに、
加えてチビのテンションの高さと言ったらもう暑すぎ。

でさ、最近気づいたんですよね。
よし、お母さん抱っこしてあげるよ、と、
抱き上げてチビの頭部に顔をうずめると、
フワリ、と鼻孔をくすぐるマック臭に。(え、何これ)
あえて、もっと詳しく分析するのならば、マックのポテト臭。

ちょ、けがれない純粋な眼差しでガン見見つめる、
この純真無垢な子供の頭が、密かにマック臭かもし出してるなんて…っ!
毎日のシャンプー、マック臭にチカラ負けしてる…(ガクリ)

でもさ、以前はセキセイインコ臭だったのに、【参照記事】

今は1年経ってマック臭だなんて、
子供の成長に目頭が熱くなりますね、って、
熱くなるかボケー。

それ、成長違うから。
全然、成長とか関係ないから。



えー、そんなマック臭大サービス中のチビさん、
26日、ヒブワクチン打ってきましたー。

誕生日とともに、風疹麻疹の混合ワクチン接種、
ドクターの考慮で、1ヶ月後にタイミングよく入荷した
ヒブワクチンに滑り込めて、ラッキーでした。

第二の掛かりつけじゃ、5月に申し込んでも7月末とか言われたし、
昨日、看護師さんも言ってたけど、ワクチンの数、結構間に合ってない感じです。
チビちゃん、タイミングよく打ててよかったねー、なんて言ってたし。

ちょっと、国!
何とかしてあげなよ!って、ブッチャケ思います。
だって、絶対必要なワクチンだと思うしさ。

ま、とにかくこれで一安心です。


あ、あとね、参考までにチョットだけ。
接種後、30分待機だったんですよ。
他の予防接種は15分ですよね。
おそらく、始まって日が浅いワクチンだからかな。
念には念を入れて、ってとこでしょうか。

で、ドクターの話によれば、接種後腫れがよくみられるようで、
イロイロと翌日にかけての注意事項とか説明がありました。
まぁ、風呂はOK、肘まで腫れたりグズったりしたら連絡を、
みたいな、一般的な接種と同じような事だったんですけどね。

それと、やっぱり髄膜炎になって、障害が残る程の確率って、
それ程多くはないけど、それ程少ないわけでもないから、
医者として、接種を勧めてるっつー話もしてました。

で、程なく30分が経過。
特に腫れも副反応もなく、無事接種を終えました。
1歳過ぎてるから、この接種で終了。
えーと、7500円でした。

安くはないけど、7500円で一生残る障害を回避できるとすれば、
決して高くはない出費だと、私は判断します。



え?チビの反応?

そうそう、今回はね、泣いたんですよ。(すがらないけどね)
ンガーッ!って半ば怒り気味に泣いたんですけどね、
うん、時間にして5秒っつーとこですか。(フッ)(遠い目)





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2009年06月22日 (月) | Edit |
そうそう、忘れてた。
14日、チビの歯、フッ素コートしてきたんだった。

初めての歯医者さんの時、
クチに指突っ込まれて大泣きしたチビ。 【参照記事】

だのに歯にフッ素塗るってさ、
いったいどんな技を使うのか、って話。
全然想像できない。

でー、ハラハラドキドキソワソワハァハァしながら、
いざ、歯医者さんへ行ったわけ。(あれ、ハァハァはおかしいよね)


How toのみを簡単に説明させていただきます。

1.チビを抱っこしたまま私は診察台へ。
2.椅子は果てしなく寝る態勢まで倒される。
3.よって、仰向けに寝そべる私の腹の上にチビがお座り。
4.ドクター、容赦なくチビの口内へ指でフッ素グリグリ。
5.大胆な攻撃がチビの逆鱗に触れる。(大泣き)
6.歯科衛生士さんが薬が染み込むまで指でツッカエ棒。
7.チビが手で払っても払っても、うまく交わす衛生士さん。
8.頑張っても頑張っても口を閉じられずにチビ、怒り沸騰。(大泣き)
9・その様子があまりにもあまりのため、ユトさん大爆笑。
10.3分経過後、クチの中をサラリと拭いた後、ドクターの終了~、の声が。


えーと、以上です。
で、若干付け加えさせていただくならば、4の部分。


「はい、チビくーん、行きまちゅよー、はい、あーん!」(グリグリー)

(チビ怒りの大泣き)

「あー、嫌だよねー、大丈夫でちゅよー、はいっ、終わったー!あと3分ねー!」


巧みな赤ちゃん言葉を操るとは、小児歯科医、恐るべし。
ユトさん、このドクターに散々治療お世話になってきたけど、
こんな一面、初めてみた。(ゴクリ)

ふっ…いいもん見させてもらっ(以下自粛)


そして、5と6。
奥歯は生えてないからハジッコに指突っ込まれると
まったくもって、ノーダメージなんですよ。

チビがクチに差し込まれた衛生士さんの右指を払いのけると、
衛生士さんは左指をスッと差し込み、
左指を払いのけると右の指をスッと差し込み、のイタチごっこ。
頑張っても頑張っても、チビに自由は来ない訳で。
ふ、所詮、子供の浅知恵。


チビ 「ンギャーッ!(怒りの大泣きしながら指引っこ抜くのに必死)」

衛生士さん 「負けないぞー、えいっえいっ♪」


もうね、衛生士さんの反射神経といいチビの必死さと言い、絶妙だったから。
ほんと、チビには申し訳ないけど、ユトさん大爆笑したから。
まさか私の人生の中で、歯医者であんだけ大爆笑する事があろうとは、
ユトさん、夢にも思ってなかった。
ぶっちゃけ、チャラ付いた芸人より遥かに面白かったからね。


で、終了した途端。
予想してたけど、案の定ピタリと泣きやみ、ゆるいバイバイを披露。

「歯医者さんが怖いところじゃないとわかるように、
 3ヶ月に一度、フッ素しに来てくださいね~。 あ、もちろん、歯のためにも。」


そっか、じゃ、3ヶ月後ね。
これでしばらくは安泰だなー、なんて余裕ぶっこいてたらね、
私の奥歯の詰め物取れたからガッデム。


うわわわっ!歯の治療怖ぇぇぇっ!!(泣きそう)




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2009年06月16日 (火) | Edit |


チビといっしょ生活-何か残念


喜ぶべきか、悲しむべきか。





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2009年06月14日 (日) | Edit |
部屋の中歩いてただけなのに、
普通に足の裏にゴハン粒くっついたりする生活にも
だいぶ慣れましたユトです。



「社交界」は大げさですが、チビも1歳だし、
予防接種もだいたい終わったしで、
そろそろ同世代と接触させてみようか大作戦を実行。


つーことで、この前子育て支援サークルへ行ってきました。
うん、市でやってるやつ。
実はね、こういうの初めて。

チビさんもね、いづれは社会の波間を漂わなきゃだからね、
とりあえず同世代行ってみよー、みたいな。


この日、10組くらいの親子が来てました。
おー、赤ちゃんイッパイ。

最初、辺りを伺ってるのか、チビ、微動だにせず。
俺みたいなのがいっぱいいるぜ、何だここ、みたいな。

そして数分後、まるで普段と変わらぬ様子で
うつ伏せになって車のオモチャを転がし始めました。

ねぇ、それ家でいつもやってるじゃん。
もっと違うオモチャもあるよ?
あ、ほら!みてみてみて!手作りのオモチャだよ!すごいねー。
お、これトーマスじゃん。初めて見るでしょ?どう?
あ、ゴムボール!投げっこしようか?



お願い!お母さんをヒトリにしないで!(ビクビク)


一見、社交的にみえるけど緊張しぃなの!
初めての場所とか集まりとかチョー苦手なの!ビビりなのー!


シラーっと涼しい顔してるけど、
内心穏やかじゃなかった。チョー緊張した。

でもね、いろんなお母さん達が普通に話しかけてくるから
すぐに馴染めましたよ。(私が)


で、自分が落ち着いたら、チビの様子、気になるじゃないですか。
他の子と仲良くできるのかなー、とか。
現に、すぐ横じゃオモチャ取り合いっこして泣き合ってるチビっ子いるしさ。


チビ、相変わらず車のオモチャで遊んでる。
お座りして車の裏っかわをジックリ観察中。

と、そこに生後11ヶ月の女子が。

チビの車のオモチャを奪おうと、
スタイごとチビの胸ぐらを掴み、グイグイと揺さぶりをかけ、
オモチャに手をかけようとしてます。

うわー、チョー必死。

さて、チビの反応はいかに。
若干ドキドキしつつ、経過を見守ってたんですけどね、うん。

チビ、眉ひとつ動かすことなく、お構いなしで車遊び続行。
視線を微塵も女子に動かすこともなく、
まるで何も起きてないかのようにズリバイで車転がし開始。
うん、足元に絡みついた女子、引きずりながら。



なんつーか、ユトさん度肝抜かれた。
何その冷静な感じ、みたいな。
何その硬派な感じ、みたいな。
動じなさップリにも程があるだろ、みたいな。



そんなチビさん、実は血液型がわかりました。


私の予想を見事に覆したA型。

えー!?(シャレじゃなく)


私と一緒なの!?
日頃の行動見てて、絶対B型だと思ってたよ。(もしくは旦那と同じAB)

おまけにね、私とチビ、星座も一緒なの。

母子ともども「双子座A型」。


旦那ッチね、口には出してないけどね、
多分…きっと、思ってると思う。


あー、気まぐれに俺を振り回す人間が二人に増えた、って。





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2009年06月10日 (水) | Edit |

旦那ッチの親戚のオバ様から、
チビあてに車のオモチャが届きました。


えーと、5台も。


ちょ、待ってよ。
お父さんもお母さんも1台づつしか持ってないのに、
なにその道楽ップリ。

つかさ、今まであるすべての車合わせてさ、
一体何台になると思ってんの?



しめて17台。(うち乗れる車1台)(ぎょえー)


あり過ぎ。あり過ぎだから。
ディーラーですか?ディーラー気取りですか?


ま、いいけどさ。
私も車好きだからいいけどさ。


ねぇ。
一つだけ、お母さんのお願い聞いてくれないかな?


陛下のさ、数あるカーコレクションの中のさ、
救急車、あるじゃん?

あれさ、遊ぶ時だけスイッチ入れてもらっていいかな?

何つーの?
目についたからとりあえずスイッチ押しとくかー、
みたいな安易なノリでスイッチ入れるのマジやめて。

ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
(かなりのリアルサイレン)(エンドレス)(しかも緊急灯まで点滅)(泣)


ぐわぁぁぁぁぁっ!(心の叫び)


ノイローゼになるぅぅぅっ!
お母さんノイローゼになるぅぅぅぅっ!!

ボリューム調節とかないから。
テレビとか普通に聞こえないから。
しかもそれ鳴らしっぱなしで、音の出る絵本のスイッチまで…っ。


ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
かーもーめーの水兵さん♪なーらーんーだ水兵さん♪
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
しーろい帽子しーろいシャツしーろいー服ー♪
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
なーみにチャプチャプ浮かんでるー♪
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー


スイッチ、切っても切っても
入れて入れて入れまくりです。
全然違う遊びしてるくせにサラリとスイッチ入れます。
ちょ、BGMのつもりなの!?(BGMにしては主張し過ぎ)


えーと、どうしたらいいかな?

とりあえず泣こうかな。





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2009年06月09日 (火) | Edit |
【陛下、突発性発疹か!?】

陛下の愛称でお馴染みのチビさん(1歳)が、
6月2日夕方、急な高熱に襲われた。
チビさんの召使いであるユトさん(39歳)は、
「添い乳してると突然熱くなったんです。
計ってみると、38.5度もあったんですよ。」と驚きを隠せない。
尚、宮城県警の調べによると…


えー、3面記事のノリで始めてみましたユトです。
警察とか普通に調べてないからね。
ノリだから。ノ・リ☆
後ね、「召使い」の部分は誤植だね。正しくは母親。

冗談はさておき、結論から言うと、突発性発疹と診断されましたー。
ちなみにチビはもう元気です。一件落着。


で、チビ、初めての病気&発熱だったわけで。
誰かしらの参考になるかもしれないなーと思ったので、
とりあえずまとめてみました。



1日目 夕方の添い乳中、突然の発熱38.5℃。思わず体温計を二度見。
     病院つく頃には39℃。夜間、40℃という数値を叩き出す。
     私でさえ39年間出したことない数値。

2日目 朝~日中は37.5℃という微熱レベルで元気に過ごす。が、 
     夕方からまた38℃越え。深夜40℃。しんどいのかグズったので初座薬。

3日目 日中は37℃チョイ。夕方くらいから平熱に。もしや落ち着いた?
     と思いきや、朝方から39℃越え。

4日目 病院で計ると39度強。念のためと血液検査。結果、数値に異状なし。
     夕方、昼寝から覚めると、37℃台に。心なしか額に発疹がパラついてるような…。

5日目 熱はスッカリ平熱をキープ。顔面と背中、腹にブワーッと赤い発疹が。
     キター!よかった突発だ!と、心中にてガッツポーズ。
     
6日目 発疹ピーク。超ピーク。そして激しいグズリが始まった。
     え、今怒るとこあった!?って思うくらい突然怒り出したり泣きだしたり。

7日目 再度病院へ。ドクターから突発性で間違いないですね、と診断が。
     発疹が出てから殆どの赤ちゃんがグズりますから心配しないで、との
     頼れるアドバイスが。


えーと、以上が発病から完治までの流れでした。


【突発性発疹】…高い熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、
           おなかや背中に赤い発疹が出る病気。


いやー、まさにそのまんま。見事なほどにそのまんま。


で、突発中のチビの様子なんですが、
深夜の40℃以外は、案外元気でした。
日中もいつもどおり遊んでたし。(動きは鈍かったけど)
心配だったけど、親としても結構冷静でいられたし。

ただね、熱よりもね、発疹出てからのグズりの方がメッチャキツイから。
普通に車転がしてたと思ったら急にンギーッ!!!って泣きだしたりさ。
ちょ、え、何が!?みたいなことばっかでしたから。

でね、とにかくオッパイ。
グズグズグズグズ隙あらばオッパイ。

ユトさんのティ首、オーバーワークもいいとこ。
時間外労働もいいとこ。
また残業ですかー、みたいな。
昼休みも返上ですかー、みたいな。
ヤバイって、労働基準局から差されっから。
ああ、ユトさんのティ首、チビのせいで過労死寸前。

でもね、チビの気持ちもわかる。
初めての発熱でさ、HPは減るわ、ビックリしたわ、
ブツブツでるわで不安だったよね、きっと。
だから多分オッパイオッパイだったんだよなー。


で、今回初めて「病気」という名目で病院にかかりました。
予防接種や健診を任せてる、第一の「かかりつけ」へ。

1日目の診察では、おそらく突発だとは思うけど、
いくら小児科医でも発疹を確認してからの診断になり、
どうしても結果論になってしまう、と説明されました。
そして、突発性発疹の経過を十分説明してくれたうえで、
家庭でのケアの方法も丁寧にアドバイスしてくれました。
そして、「高熱のせいで頭がおかしくなることは絶対ないから」
との心強いお言葉が。(これ一番心配だし)(ほっ)

そして耳の中を確認して首のリンパを触診。

ただ、風疹麻疹の予防接種後、ちょうど7日目に当たってるので、
活性化したワクチンのせいでの発熱の可能性もある、との事でした。


で、2回目の受診。
発熱してから4日目。熱は39℃。
突発だとそろそろ熱が下がると思うんだけど、
もし万が一、他の怖い病気が潜んでるといけないから、と、
念のために血液検査をすることに。でチビ、初採血。

泣いた。泣いたよ。
でもこれは、私の「ハァハァ枠」から外れた「泣き」なので、
心中穏やかじゃなかったです。(親ごころ)(ほろり)

採血が終わったと呼びにきた看護師さんと一緒に部屋に入ると、
ベッドの上の看護師さん(馬乗り押さえつけ担当と思われる)と、
横に立ってた看護師さん(採血担当と思われる)が、グッタリしてた。

「泣かせちゃってすみません~」だなんて気遣い…
あんたらプロや…っ!(目頭押えながら)

で、チビに至ってはチョー元気。
俺あばれてやったぜ!みたいな勢いで元気。
ゆるめのバイバイも忘れない。


血液検査の数値は問題なしでひと安心。
ドクターも、おそらくこれから熱が下がって、
発疹が出てくると思います、との事。


で、土日を挟んだ7日目、3回目の受診。
間違いなく突発性発疹でした。

「チビくん頑張ったね~、もうこなくて大丈夫だからね~」と、
笑顔でバイバイしてくれるドクターやら看護師さんがいるこの病院、
信頼できるなぁ、と思ったね。

兄ちゃんドクターのいる第二のかかりつけといい、
病院に恵まれてよかったー。


それにしても今回の初めての病気でしみじみ思った。
子供が元気じゃない姿って、ほんと、ヤダねー。


笑顔で髪の毛引き千切られても、
内クルブシにミニカー落とされても、
元気だから許す、と思っちゃいます。(痛みに震えながら)(泣)





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2009年06月04日 (木) | Edit |
最近チビがミニカーを私の腕や顔で走らせます。
イデデデ、そこ、道じゃないから。
道なき道はまだ行かなくてよろしい!ユトです。


「1歳になったら一度見せに来てねー」
という、歯医者さんの言葉を思い出し、
1日、チビ、初めての歯医者さんへ。

案の定チビってば、待合室でもソファに座って、
雑誌をひたすらパラパラしたり、
私の胸ぐら掴んで掴まり立ちしたりで、
あ、ちょ、丸首Tシャツが、おっさんのU首シャツみたいになっちゃう!
と、焦る私の心境を知ってか知らずかニヤニヤしながら、
ご機嫌で過ごしてましたね。


「チビくーん、中へどうぞー」と声を掛けにきた歯科衛生士さんに、
早速あいさつ代わりのバイバイを披露。
でも悲しいかな、覚えたてバイバイは、ビシッとアクションが決まっておらず、
ユルすぎてイマイチ気づいてもらえず仕舞い。(がんばれ)


案内された診察台に二人で座って待つ間も、
一人、意味不明の言語をご機嫌で発するチビ。

ああ、「Drスランプ」って漫画のガッちゃんって、
こんな感じにしゃべってたなー、と、ボンヤリ考えてると、
驚き顔でドクター登場。


ドクター 「チビ君てユトさんのお子さんだったんですか!うはー…」


驚き過ぎだから。
そんなドクターにも挨拶代わりのバイバイを披露するチビ。


ドクター 「うんうん、バイバイ上手だねぇ、どれ、先生に歯みせてー。」


ドクターがムニュッとチビのクチを開いて、
10本の乳歯を確認。


ドクター 「ん、下のCも2本生えかかってるねー。うん、よし。」

ユト 「もういい加減、歯ブラシですよね?」

ドクター 「じゃ、今日から始めましょうか。ガーゼと併用でいいですから。」


こんな会話が成されている間、
私、気づきもしなかったんですよ。
チビが怪しいオーラを発してる事に。


ドクター 「じゃ、歯ブラシ指導しましょうね。乳歯は傷つきやすいから角度は…


そう言いながら、ドクターがチビの口に再度手をかけようとしたその刹那。


むぇぇぇぇぇぇんっ!


ちょ、泣いたーっ!
え?え?え?泣くポイントとかあったっけ!?(ハァハァ)


ドクター 「あああっ、ごめんねーチビくん!マスクして手袋した知らないオジサンに、
      いきなり口の中に手突っ込まれるの嫌だよね、うんっ!」


スッゲーッ!
さすが小児歯科も兼務するドクター、赤子の気持ちを理解してるぜ。(ゴクリ)

でもね、こっから凄いから。
いつもならエヘヘとご機嫌でクチの中をイチャイチャさせるくせに、
どうにもこうにも泣き通し。あげく、おれは負けねぇ!みたいな、
心意気ガツガツ感じるくらいの鉄壁のディフェンス始めるし。


もうね、ユトさん汗だく。
大粒の涙をこぼし、浜口京子バリの仰け反りをかましたり、
獲れたてのブリみたいにビチビチうねるチビの体を必死に片腕で支え、
尚且つもう片方の手でチビの口内めがけて歯ブラシて。

あれ?罰ゲーム?
みたいな心境になるし。

もうね、脇とかね、「やだっ、急な夕立ち!傘持ってないし!」みたいになってた。
両脇汗ビッショリ。ズブ濡れ。

しかもね、優雅に流れるクラシックとかね、
チビの泣き声でチョー掻き消されてた。


無理。
これ以上、続行不可能。

とりあえずドクターの指導を脳みそに叩きこみ、
「家で頑張ります!」と、景気よく笑顔で宣言し、(笑顔も汗だく)
歯ブラシ指導は強制終了という悲しい結末へ。ああああ。


終わり終わり!終わったよ!と、
声をかけながらチビを抱き起こすと同時にピタリと泣きやみ、
あげくドクターにユルいバイバイを披露するチビ。

おーまーえーとーいーうーやーつーは☆※w△r-っ!(後半言葉にならない)


ドクター 「じゃ、次回、フッ素塗りましょう!」


次回っ!?(むはー)(瞳孔全開)


また何か繰り広げられるんだ?(主にチビの恐ろしい大活躍が)
また私、疲労困憊するんだ?(軽く半年は寿命縮んでると思う)


えーと、汗だくデー、14日に決まりました。(目頭押えながら)





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2009年06月02日 (火) | Edit |
先月、無事1歳になったチビへ、
お義母さんからプレゼントが届きました。
GAPのポロシャツとパンツ、
んで、ユニクロのパジャマ。

よかったねーチビ。
んじゃ、さっそくそれ着てお出かけしちゃう?
っつーことで、風疹麻疹の予防接種へ行ってきました。(ひでー)

注射かぁ。


あ、ほんと、もうさ、これっぽっちも期待してないから。


うそ。

本音はチョットだけ期待してる。
心の片隅で「泣き縋られる」奇跡、まだ夢見てる。


えーと、面倒なので、はしょりますが、
注射終って抜いたら泣いた。(キターッ)
で、5秒で泣きやんだ。(ショボーン)


夢破れて山河あり。

いや、国だから。
国破れて山河あり、だから。

知ってる?杜甫。
確かムッチャ昔の中国だかの詩人。

あ、どうでもいいよね。

今月末、ヒブの予定だけど、
もう期待しないでおこうと思います。(ちっ)(諦めきれない)


そんな私の黒い下心を察したのか、
チビの手による裁きが下されました。

やられたー

あ゛あ゛あ゛あ゛っ…!
母子手帳が!母子手帳がぁぁっ!!

慰めて。
誰か慰めて。







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