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2009年04月28日 (火) | Edit |
常日頃、私とチビ、チョー一心同体。
家中至る所に、もれなくチビがついてきちゃう。

もうイロイロ諦めてるんで、
この前も、「チビートイレ行くよー」って
お誘いしてトイレ行ったんですよ。
のほほんとパンツ下げて驚いた。


え゛っ、何この血。


瞬時、「ぢ」ってどんなんだっけ?とか、
もはや1年たとうという会陰切開の傷口、まさか開いた!?とか、
軽く心臓バクバクさせながらイロイロ脳内巡らせてたんですけど、
冷静に考えたら生理だった。


いやー、すっかり忘れてた。
そういえばそんなシステムあったなー、みたいな。

とういうわけで、おかえりなさい生理。
約1年8ヶ月ぶりだね、元気だった?

あまりに久々だったんで、ナプキンつけるのに、
柄にもなく若干ギクシャクしちゃったよ私。

つか、これから以前のように毎月あるのかー。
面倒くさ 仕方な 一安心だー。


そうそう、全然話変わるんですが、
チビの前髪がやっと寝るようになりましたー。

俺も麦わらの一味だぜ

正面から見るとM字型なのが若干気がかりですが。






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2009年04月21日 (火) | Edit |
この前ね、旦那ッチのオトウサンとオカアサンとオニイチャンが、
チビに会うために遊びに来たんですよ。

でね、オカアサンが、チビに昔懐かしいオモチャセットを、
買ってきてくれたんですよ。

吹くと、ピロピローッて、カメレオンの舌みたいに紙が伸びる奴とか、
ストローの先についてる風船ふくらますと、空気が抜ける時、
ビーッ!と物凄い音を立ててしぼむ奴とか、大小の紙風船とか。

うっわー、懐かしいー!!
子供の頃、遊んだことあるしー!!


ねぇチビ。
お母さんね、特に紙風船好きだったんだー。


よし、テンション上がってきた。
さっそく遊んでみようぜ、チビ!

あら、意外とお似合い

わー、チョー似合うしー。


え?用途外使用?

いやいやいや、結構メジャーな遊びでしたよ?(私的に)
「チュゴクよんせんねんノれきしアル」とか言ったりしてさ。

ちなみに、この中国人ごっこで、軽く1時間はもったね。

一人遊びで。


あれ!?
ちょ、みんな!待って待って!戻ってきて!!


もしかしてさ、何か私、可哀そうな子供だった?





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2009年04月18日 (土) | Edit |
ありゃー何だこの部屋の散らかりようはー、
なんて呟きながら、
散らばるチョロQを棚に戻し、
散乱したDVDやらゲームソフトやらを片付け、
チビのインプレッサを所定の位置に駐車しなおし、
チビ専用の携帯電話を部屋の隅へ寄せ、
さーチビが遊んでるうちに洗濯物干しちゃおう、
と、ひと仕事を済ませて、
よっしゃー!ギリリとウマいコーヒーでも飲むかー(カフェインレスだけどクソーッ)
と心の中でシャウトしながらコーヒーをいれて、
フー、と一息ついて見渡した部屋が、
既にチビの手によって、片付ける前と同じ状態になってる今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしですか?ユトです。(ちょ、前置き長すぎ)


私、皆さんにチョット聞きたい。

赤子って、昼寝けっこうするじゃないですか。
ウチのチビも例にたがわず、昼寝するんですよ。

でもね、午前中と午後と2回することもあれば、
午後だけの時もあるし、夕方の時もあるんですよ。
長さもまちまち。前の日の就寝時間やら、
深夜の起きた回数やら、その日の調子やらで、
まぁ、いろいろ変わってくるみたいなんですがね。

ただね、ひとつだけ共通するのが眠りの浅さ。
ん?浅いっつーのか、すぐ起きるんですよ。

一番反応するのが、お菓子なんかのビニールの音。
特にね、アイスとかテキメンだから。

眠りについたチビを横目にそっと冷凍庫からアイスを取り出し、
静かに静かにパリパリと袋を破り、いざ出そうとしたときに、
うっかり強めにパリリなんて音が出た時にゃーもー、
ウェェェェ…ッ!ですから。

即、出しかけたアイスをしまいつつ、
こっちがウェェェじゃ!と、心の中で悪態付きながら、
片乳出しながらチビの横へ、ヘッドスライディングですから。

マジ、高校球児さながら。
9回の裏、逆転サヨナラならず、内野フライとわかっているのに、
1塁へ猛ダッシュしてヘッドスライディング…。
ああ、俺たちの…夏が…終わった…っ(砂をかき集めながら)


あれ?何の話してたんでしたっけ?
ああ、昼寝の話ね。

でさ、次に反応するのが、
パソコンのキーボードを打つパチャパチャ音と、
マウスのクリック音。

調子づいてパシャパシャやってると、
ウェェェン…!なの。すぐ覚醒。

そんでまた片乳出しながらヘッドスライディングさながらの添い乳。
9回の裏、逆転サヨナ(もういい)


長年OLしてるとさ、文書作成とかさ、早さを要求されたりするわけでさ、
ましてやプライベートでもさ、10年近くパソコンずっとやってたからさ、
自慢じゃないけどキーボード操作、そこそこ早くてリズミカルなの。

えーと、それをチョーふまえると察してもらえると思う。
音出さないようにモニョモニョ打たなきゃいけない私の苦悩。


で、本題に戻りまして、チョット聞きたい。

一般的にこんなに音に敏感なもんなの?個人によるの?
リビングに寝せてるのよくないのかなー。
やっぱ昼寝でも寝室に寝せた方がいいかなー。

うーん、ちょっと悩みます。


でもね、クリック音や袋の音でこんなにすぐ起きるくせに、
車の中だとどんなに大声で笑おうが喋ろうが、
全然起きないんですよね。

ほんと、何なんだ。





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2009年04月13日 (月) | Edit |
どうもお久しぶりですユトです。

旦那ッチの仕事が一区切りして、長期休みが取れたので、
私の実家のある青森県へ長期ステイしてました。


ユトさん、とうとう水面下の組織に消されたんだな、
って思った人もいたかもしれませんね。


思った人、宮城の方へ向かって土下座決定ね。


つかさ、そんな消されるほどの国家機密に値するような情報とか、
ユトさん全然握ってないから大丈夫。ご安心を。


さてさて。
正月ぶりに訪れたユトさんの実家ですが、
相変わらず人見知りもすることなく、
縦横無尽に室内調査を開始するチビ。
ほんと、恐れ入る。

目覚まし時計を念入りに調べ倒し、
家電話を念入りに調べ倒し、
バアチャンに笑顔で取り入り、
ジイチャンにボディタッチでアピール。


エーット、ワタシ、ネルトキイガイ、イナクテモヘイキナンジャネ?


という思いが、電光掲示板の如く脳裏を流れましたから。
何だよこの胸中吹き荒ぶ木枯らしは。(春なのに)(上手いこと言った)

つかさ、前回の記事に引き続き、2度目の木枯らしだよね。


マジ、「私の体だけが目的なのね!」って言いたくなる。
ちなみに「体」の部分の読みは、「チチ」です。
ま、でも私が楽できるし万人に愛想がいいっていいことですよね、うん。


でね、うちのチビ、私はモチロン、旦那ッチにも後追いするの。
でもね、今回の帰省で新事実が発覚したんですよ。


えーと、
誰にでも後追いしてた。


バアチャンがトイレ行こうと居間の戸を開けて
出て行こうとするとウェェェン。
ジイチャンが歯を磨きに行こうとするとウェェェン。


ね?
俺の前から姿を消すのは、ナンビトたりとも許しまへんで!みたいな。


もうね、ユトさん、ちょっと考えちゃった。
荒くれ気味に考えちゃった。

何を心の支えに母親気取りしたらいいかな?


やっぱチチなのか!?
チクビだけがすべてなのか!?






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2009年04月01日 (水) | Edit |
最近チビがね、よく耳をさわるんですよ。

え、何?痒いの?それとも痛いの!?
なぁんて、悶々と妄想するのも疲れるので、
私行きつけの耳鼻科へデビューしました。


耳鼻科、かぁ…

きっと泣くなら、ギャン泣き、だよね。(ハァハァ)


また懲りずに、微かな期待でテンション急上昇。
さ、チビー、ついたよー、なぁんて言いながら、
受付を目指します。

あー、うん、想定内。
案の定、受付のお姉さんにゲッヘー!とアピール。
私よりテンション高い人、意外と身近にいた。

問診表に記入を済ませ、待つこと数分。
診察室から顔を覗かせ「チビくーん、どうぞー」と、
呼び出してくれた看護師にまで愛想を振りまく始末。
遠くて見えてないと思うけどね。何その懸命さ。


いざ、診察室へ。
ほら、診察台だよ。
ドクターに、あんなことやこんなことをされて、
恐らく私に助けを求めて泣くだろう、診察台だよ。(ハァハァ)(感無量)

チビを抱っこして診察台に腰かけると、
さっそく看護師さんに笑顔でアピール。(チビが)
チッビくーん、と言いながらやってきたドクターにまで、
ンッゲー!と満面の笑顔で対応。


ドクター 「耳をよく触る…か、どれどれ見せて~…あー、痒いんだな。
       お母さんと同じ耳垢のタイプだねー。」


そうなんです。私の耳垢、ネットリな欧米タイプ。(欧米か)(違っ)
イヤなとこほど遺伝するんですね。あーあーあー。


ドクター 「3ヶ月にイッペン耳掃除に来てね。
       じゃ、掃除してお薬塗ってあげるから…はいちょっとゴメンねー」

ユト 「泣くかなー、頑張ってよー(ドキドキハラハラ)」

看護師 「エライねー、泣かないのねー。」

ユト 「泣カナインダー偉イネー(テンション急降下)(よって棒読み)」

ドクター 「気持ちいいもんねー、偉い偉い、ハイ、終わり!優秀優秀!!」

チビ 「ンッゲーッ!アッアーッ!」


また来てねー、と言いそうな勢いのドクター達に、
バイバイで見送られながら、ありがとうございましたー、と、
若干、拍子抜けして瞳孔開き気味の私は、
元気一杯楽しげなチビを抱っこして、診察室を後にしました。

マタ、ナキスガッテモラエナカッタ…

案の定、会計で診察券を受け取る時も大はしゃぎ。
「俺、褒められたぜ!」とでも言ってるかの如く。
あげく、診察にきたオッチャンにまでアピール開始。

あははは、と笑ってごまかしながら、
病院を後にすべく外へ出た途端、うぇぇぇん、だって。
どんだけ人が好きなんだっつー話。


帰りの車の中、ルームミラーで、
爆睡するチビをチラリと確認しつつ、
フ、と思った。


この人、誰でもいいんじゃ…(胸中に吹き荒れる木枯らし)(春なのに)


や、わかってます。わかってますよ。
誰にでも愛想がいいだなんて、贅沢な悩みだって、
十分、わかってるんです。

でもさー、
なんつーかさー、
「お前じゃなきゃダメなんだって!」って、
あからさまに態度で示されたいっつーか。
だって肛門から岩出すみたいな痛い思いして産んだんだし

ま、チョットそんな事、思ったりした耳鼻科デビュー。





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