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2008年12月28日 (日) | Edit |


チビといっしょ生活


えーと、巷で噂の後追いが始まりました。

が。

いかんせん、まだまだ未熟なホフク前進は、
追いかけたい欲求に全然比例せず。

それなのに気持ちだけは激しく追いかけたいようで、
そのジレンマに文句垂れてます。(たぶん私に対して)

トイレへ行こうと、リビングのドアのレバーに手をかけただけで
ヒットマンの如くの素早さで標的(私)にロックオンし、
「どこへ行くんだ!?」とアイコンタクトですから。

「すぐ来るから」と言いながらチビを振り切り、
素早くトイレを済ませて戻ってくると、
ブーブー言いながらドア付近まで渾身のホフク前進ですから。

まだ全然追いかけれないのがウケる。(憂い奴め)


そのうちどんどんスピードあげて、
トイレまでバタバタついてくるレベルになるんですよね。
楽しみだなぁ。(ハァハァ)








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2008年12月24日 (水) | Edit |

チビが5ヶ月を迎えてすぐの頃から始めた離乳食。
もう、だいぶ慣れてきた今日この頃。

スプーンを嫌がることもなく、
離乳食自体も嫌がることもなく、
今や10倍粥を卒業して順調に7倍粥へ、
そして難なく1回食から2回食へと、
レベルアップしてきたわけです。


でね、ちょっとね、疑問に思ってるんですけど…

量って?
普通どのくらいの量食べさせるの?


ほら、育児書なんかじゃ、離乳食後は飲みたいだけ授乳、
みたいなこと書いてあるじゃないですか。
だから、うちも授乳のタイミングで離乳食あげてるんですけど、
もし離乳食でおなかいっぱいになっちゃったら、
多分、おっぱい吸ってくれませんよね?

っつーことはですよ?
授乳、一回休み、みたいに、
スゴロクみたいなノリになるわけで、次の授乳時までには、
オッパイ、カツンカツンに張っちゃうじゃないですか。

これはちょっとなー、と思うので、
チビがまだまだ食べれそうな感触を感じつつも、
強制的にゴチソウサマにして、お水かお茶を飲ませて授乳、
っつーパターンの日々なんですが…。

欲しがるなら離乳食で満たすべきなのか、
量はそこそこにして、授乳もすべきなのか、
微妙に今悩んでるんですよねー。

ちなみに昨晩の離乳食。
★7倍粥
★カボチャを野菜スープでのばしてinパセリ
★ヨーグルトinリンゴすりおろし

この量、もしや少ないですかね?

こんな感じのモンを1日2回、完食してくれるんですが、
ウンチも今までと変わらず、1~2日に1回のペースをキープしてるし、
若干、固形に近くなりつつも、問題なさそうだし。(問題は匂いだけ)(ナイススメル)

うーん、でも離乳食の最終目標は、
食べ物からすべての栄養を摂れるようにする事なんだから、
後の授乳とか考えないで、欲しがる分あげるべきなのか…。

んがー、悩むなぁ。



はっ…!

何か、育児ブログっぽくないっスか!?(ドキドキドキドキ)(トキメキ過ぎ)


あ、そうだ。
チビ、今日で7ヶ月になったんだ。




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2008年12月21日 (日) | Edit |
とうとうね、買ったんですよ。
乳児の愛苦しさに輪をかけるアイテム、the☆マグを!


これを自分で握りしめ、ンックンックと飲む姿…


ブシーッ!

あ、ちょ、鼻血…(ハァハァ)
ど、どなたかティッシュをお持ちじゃないですかっ…(ハァハァ)


ほら。
イメージしただけで、このテイタラク。(鼻血拭きながら)

これが目の前で、チビがマグのハンドルを握りしめ、
ンックンックとマグで飲んだあかつきには…


ムホ        ッ!!(ゴロゴロゴロ)(床転がり中)


さささささぁ、ちょっと飲んでみようか。(ハァハァ)


チビを抱っこして、ドキドキしながらマグのスパウトを
ユックリ近づけてみたんですよ。

スパウトを口に含むこと数秒。
ギーッと上下の歯で噛みしめ、
あげく、舌で口の外へ押し出しました。

やだ、何その一瞬だけの輝き。
ん?いやいや、初めてだしね、うん。

ドンマイドンマイ(私)と、
慰めるかのように心の中で唱えながら、
再度マグのスパウトをチビの口の中へ…


ちょ、何その鉄壁のディフェンス。
NBAの選手かっつーくらい隙なし。

ゴールが…遠い…(ガクッ)(力尽きた)


どーすんのよコレ。
オシャブリの二の舞じゃないのさ。【参照記事】


くっそー、スパウトじゃなくて、
ストロータイプにすればよかったっ…!(後の祭り)




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2008年12月18日 (木) | Edit |
三種混合3回目、行ってまいりましたー。

あ、もうね、最初に言っときますけど、
全っ然、期待なんてしてませんでしたから。

大粒の涙を流し、切なげに泣き叫びつつ縋りつく
っていう夢物語なんて、もう先週のリサイクルごみに出してやった。

チビの名前が呼ばれ、速やかに診察ブースへ。
接種寸前、看護師さん二人に囲まれフニャッっと一瞬ひるみ、
接種中にはウヒーンとベソをかくという思わせぶりな態度をとりつつも、
はい、終わりましたー、のドクターの一声で押し黙るという徹底ぶり。


んはっ…(鼻で笑いながら)

想定内だっつーの。(母、やさぐれ中)



ま、気を取り直して、と。


ユト 「さぁ、チビ!子供のうちはね、夢はデッカく見るもんなんだよ。
    お母さんが手伝ってあげるからさー、一緒に夢見ようぜ!」

チビ (きょとん顔)


という訳で、買ってきました年末ジャンボ。

「ジャンボ、30枚、バラで」

万札をスパーンと出しながら、心の中で葉巻ふかす勢いで、
超ハードボイルドちっくに買ってみた。
ゴルゴユーティー。(俺の背後にたつんじゃねぇ)

ちょ、一億当選スペシャル妄想の前に、
余計なエネルギー使っちゃったよ。ヤバイヤバイ。


家に帰って少々マッタリ。
さー、チビ、始めようか。

まず、当たったらぁ…、と、妄想の扉を軽くノックしつつ、
指にガーゼ巻いてチビの歯茎グリグリして遊んでたら、
上の前歯、3本目と4本目が生えてるのに気付きました。

ちょちょちょちょちょちょっ!
え゛え゛ぇぇぇ         !?(マスオさん風味に)

何、全部で6本になっちゃったの?
そりゃ、お母さん、「え」にも濁点つくっつーの。

でもさ、は、は、は、は、早すぎるんじゃ…。(どもりすぎ)
嬉しいような、なんだか微妙な心境ですよ。

ニョキニョキニョキニョキとタケノコかよ、
って、思わずチビに裏拳しながら軽く突っ込み入れてやった。

あぁ、赤子の成長スピードって恐ろしい。





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2008年12月15日 (月) | Edit |

アーナターのコトがーッ、トゥキだかラーッ!!

と、どこぞの韓流ドラマの主人公になりきってみたら、
これがチビに大ウケ。
韓流スゲー!(見たことないけど)

赤子の笑いのツボってほんと予測不可能ですよね。

あ、あと、最近ウケけたのは、ヨドバシカメラの曲。
まあるい緑の山の手線~♪って奴。
もうね、フルコーラス歌う頃には、
ンゲゲゲゲッ!ゲヒャーッ!状態。

でも調子に乗るなかれ、次の日にはシラーッですから。
ちょ、あれっ?えっ!?って、こっちが恥ずかしくなるくらい、
冷めた視線、注がれますから。


そんなチビとの日々、
フと聴こえてきた和音の調べ。

あれ?ショパン?

と、一瞬思ったけど、良く聴き直してみたら、
チビのオナラだったんですよね。もう♥


ウソウソウソウソ、イッツジョーク。

本気だとしたら、どんだけ親バカなんだっつー話。
むしろ、病院行った方がいいよレベルだっつー話。


ショパンは冗談ですが、
私、今ここに、カミングアウトしたいと思います。


チビがオナラをすると、クッサー!!と、のたうちまわりつつも、
何回もお尻を匂ってしまいます。(キャー!変態!)


あ、大丈夫?
みんなちゃんと着いてきてる?


いや、なんつーの?
怖いもの見たさ、みたいな。
あ、クサイもの嗅ぎたさ?

チビが、プリリとガス兵器に匹敵するオナラを放出するたび、
儀式の如く、おこなってしまうのです。

ユト 「はっ!今プーしたの!?(ハァハァ)
    うわっ!クッサー!何食べたらこんな臭いわけ!?…

(クンクン)(お尻に顔を埋めながら)

ユト 「むわ   っ!!ちょ、すごっ、くさっ…(クンクン)(エンドレス)


あーっ!、ミンナ、お願い、戻ってきて!

名誉のために言っときますが、チビ限定ですから。
いつも誰かのオナラ、匂ってる訳じゃないですから。

大丈夫ですか?私。
ギリギリアウトですか?(アウトだめじゃん)


こんな私ですが、この前ちょっとした子育ての集まりに行ってきました。
うん、チビの刺激にもなるかなー、なんて軽い気持ちで。

ちょとドキドキしながらの初参加だったんですが、
近くに座ってた子がね、どっかで見た気がするの。
あれ?あれ?このお顔はもしかして…と思いつつ、
ネームをチラリと覗いたらなんと「るいくん」と書いてありまして。

勇気を出して話しかけてみたら、なんと、
永遠に夢見る子どもたちの夢幻さんチの、

sakuraさんと流星くんだったんですよ!

結構ご近所さんかなーとは思ってたんですが、
まさか偶然お会いできるとは思ってなかったので
驚きと喜びでテンションあがりましたよー。

そして、ユトがこんな変態もどきでゴメンなさい。

もどきじゃなくて変態だよね、って思ったあなたの年末ジャンボ、
思いっきりハズレますように♥



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2008年12月11日 (木) | Edit |
最近しきりに四つん這いの練習をするチビ。
膝をつく形のノーマルタイプだったり、
生まれたての子馬スタイルでひたすらプルプルしてたり。
ちょ、それハイハイと違うんじゃ(あわわわ)

ウチの旦那ッチがこの前、
チビがいきなり物凄い速さで動きだして、
ありとあらゆるものに突っ込んで破壊する夢を見た、と、
軽く怯えながら語ってたんですよ。


まさか、これ、ハイハイの練習じゃなくて、
クラウチングスタートの練習なんじゃ…(ガクガクブルブル)


いやいやいやいや、ないないないない。
おかしいな、疲れてるのかな私。(こないだの健診疲れ)


さて、母にそんな妄想されてるなんてこれっぽっちも知らない、
平和なチビとの間でブームになってる遊びに「タコヤキ」があります。


ユト 「あーお腹すいたー、お母さんタコヤキ食べよっと、いっただっきまーす!
    (チビの頬っぺたに)ハフハフハフハフハフハフ…(軽くエンドレス)」

チビ 「ンゲーッ!ンゲゲッ!ゲヒャヒャ…」


うん、もう、アホでいいや私。

この「タコヤキ」しかり、結構人様の前では
羞恥心というものに邪魔されてできない遊びが多いわけ。
皆さんもそうだと思うんですが。(にやり)

でもね、求められたら愛する息子のためにやるの。
恥ずかしさのあまり、吐血しそうになってもやるの。
ああ、何この美しきアガペーはっ……ジーザス!!


そんで、ガッツリ遊びつつ、叱るときは叱りますよ。
この前遊んでた時、硬いおもちゃでガンガン叩くもんだから、
痛いよー、人の嫌がること、しちゃいけないんだよー、
ヒーン、痛いよー痛いよーヒーン、って、
顔おおって泣き真似してやった。

静かになったチビ。
お、言葉はわからなくとも、何か感じてくれた?

顔をおおってた指の隙間から、そーっと覗いてみたんですよ。



にやり。



え、何そのSの兆しのような黒い笑みは。

いや、まさかね、まだ生後半年の赤子が。

ははっ…(ゴクリ)

違う違う!ないないないない!






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2008年12月09日 (火) | Edit |
本日、6~7ヶ月健診へ行ってきましたよ。

まずは保健師さんと面談。
以前は1~2回だった夜中のフニャ…が、
6ヶ月入った頃から頻繁になった事を相談。

乳首を咥えたらすぐ寝るので、特に問題なく、
成長の過程で今はそういう時期だと思うので、
様子を見てくださいね、との事。
そうか、んじゃ、様子見よう。(仕方ない)(愛ゆえに)

んで、最近のチビの様子を質問形式で確認。
授乳回数とかね、ウンチの回数とかね。


保健師 「知ってる人に笑いかけたりしますか?」

ユト 「知らない人にも笑いかけるんですけど…」

保健師 「え、グフッ…そうなの?チビくん、ウフフ…」


ちょ、別にウケ狙った訳じゃないんですけど。
そんな笑わないで下さいよ。

あとは、寝返りの様子見たり、腕引っ張って起こしてみたり、
カランコロンと綺麗な音がするラトルっつーの?昔でいうガラガラ。
それに手伸ばすかなー、掴むかなー、みたいな発達の確認ね。

結果、発達良好とのこと。
ただね、おすわりがまだできないので、
おすわりの練習法を伝授してくれました。
よしよし、帰ったら遊びがてらやってみようっと。

でー、事件はここから始まったんですよ。
会議室じゃない!事件は保健センターで起こってるんだ!みたいな。

「じゃ、次は身長体重はかりますからねーあちらの方で…」
と言いながら、チビの手から奪われたラトル。刹那。


うえぇぇぇぇぇぇんっ!!


ええええっ!?
何その強奪された被害者みたいな勢い。


ユト 「それチビのじゃないでしょ?返さなきゃダメなんだってば!」

保健師 「ごめんね、気に入っちゃったのね、ごめんねぇ…」

チビ 「うわぁぁぁぁぁんっ!おぉぉぉんっ、おぉぉぉぉぉんっ…」


えーとね、この後、終始グズリっぱなし。
グズグズグズグズ、隙を見つけては泣く始末。

どうしたのかなー?という保健師さんに経緯を話すと、
それは自我がかなりしっかり芽生えてる証拠ですよー、凄いですねー、
って、褒められたんですけど。(それより鎮める方法を教えてくれ)

悪目立ちしたのか、歯磨き指導の場で、歯は生えましたか?と、
皆の前で質問され、4本生えてます、と答えたら、
周囲のお母さんたちからどよめきが。
ちょ、何かイロイロ恥ずかしいんですけど。

つか、チビ、泣き声デカすぎ。
歯磨き指導、全然聞こえ…な(ガフッ)(心の吐血)(私がな)


何つーの?
ちょっと油断してたね私。

BCGしかり、3~4ヶ月健診しかり、ポリオ接種しかり、
今まで公共の場でトラぶった事なかったからさ。(チビがらみで)

グズる赤子がこんなに手ごわいとは。(ゴクリ)(額を流れる汗を拭いながら)

正直、勘弁してって思った。
冷や汗&脇汗全開になったしね。
焦りで私の心拍数とか血圧、かなり上がってたと思う。
思わずドクターに、チビじゃなくて私を健診してくれ!って言いそうになった。

こいつ、手ごわい男にならなきゃいいが…(床を転がってネダる等)


あ、チビは身長70センチ、体重9300グラムでした。
成長が緩やかになってきましたねー。


そうそう、離乳食の指導もあったんですが、
恥ずかしながら出された試食、モリモリ食べちゃいまして。
あ、私じゃないですよ、チビがですよ。

保健師さんから、もう7倍粥にして2回食にするように指導されました。

えええええっ!!
どーすんだよー離乳食作りーっ!!(ガクガクブルブル)







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2008年12月03日 (水) | Edit |

この世に生れついて早6ヶ月を過ぎたチビ。
一人遊びも板についてきた今日この頃、
お気に入りの場所ができたようです。

チビといっしょ生活


It’s TVの下。

もー何なの?
よりによって何でそこかな?

まだね、バックギアしかないからね、
ひたすらバックでTVの下へピットインですから。
え、車庫入れ?


なぁんて、そんな事をボーッと考えながら、
チビを生暖かい眼差しで見守ってたんですが、
あれ、パタリロってこんな感じだよね、って気づいた。
頬っぺたのフォルム、まんまパタリロだよね?


ユト 「ねぇ、チビ。そのポッテリ頬っぺたに何詰まってんのさ。」

チビ 「ボェッ、ブーッ、アチュパポ※△&$      !」

ユト 「へー、夢と希望がたくさん詰まってんだ?スッゲー!いいなー!」


あ、いつも一方的に会話させてもらってます。
頭数は2人だけど、気分はもう劇団ひとり。

ま、とにかく、チビはこれから、
たっくさんの初めてを経験してさー、
たっくさんの人に出逢ってさー、
大きくなったらあーなりたいこーしたいって、
眼を輝かせて生きていくわけでさー、
ほんと、何だこの小さいのに沢山の可能性を秘めた生き物は、
って、つくづく感心するっていうか、羨ましいっていうか。

この小っさい、可能性でパツンパツンのこの人を、
大切に大切に、見守ってってやろうって思う訳です。


あ、ちょっ、チビの口から、夢や希望がダクダク溢れ出してっ…!



ないないない。

ただのヨダレだった。





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