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2008年08月29日 (金) | Edit |
今日も元気に、チビの抱っこ攻撃に応戦してますユトですコニチワ。

あれ?何のトレーニング?とか思う。
もしくは罰ゲーム。
だってチビ7キロもあるんですよ?

でもね、受けて立ちますよ私。
愛ゆえに。

「抱いてくれーっ!」って泣かれたら、
「抱いてやるぜーっ!」って思うじゃないですか。
いやぁ、母性ってホント、あなどれない。


そんな北日本一抱かれたい男なチビの頭には、
ガッチリ張り付いた、手ごわい脂漏性湿疹のカサブタが。【参照記事】
おかげで男っぷり二割落ち。

んで、そんなチビを何とかするべく、
ネットの波間で模索してると、
とある情報で、白色ワセリン効きまっせー、との事。

これは試す価値アリ!ですよね?
安いしさ、これで綺麗に取れるなら儲けもん、みたいな。


でー、試してみた。
カサブタを覆うほどに、タップリとワセリンをペトペト。


いやぁ、取れる取れる!
あんなに頑固そうだった黄色いカサブタが、
ヤワヤワになってスルリと頭皮から剥がれたんですよ!


うん、大量の毛髪とともに。


もうね、ビビった。マジ、ビビった。
毛根ヤっちゃった?みたいな。
闇に葬っちゃった?みたいな。

あわわわわわっ!
妊娠前の私だったら、気をしっかり持つため、
確実に煙草に火つけてた。(ガクガクブルブル)


とにかくチビの頭部、ウスラ。
何度見直しても見まごう事なきウスラ。
これ、髪じゃなくて産毛だよね?みたいなレベル。
どんだけ若ハゲなんだっつー話。

ついで言うとね、私もウスラ。
産後の抜け毛祭りの真っ最中。(ワッショーイ)
メッチャ盛り上がってる。(ワッショーイ)

ぶっちゃけ親子でウスラですから。
ウケる。(ウケてる場合じゃない)


旦那ッチ 「あ~…チビ、波平みた…」

うぉぉぉぉっ!!!

みなまで言うな。(滝涙)





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BCG
2008年08月26日 (火) | Edit |
前回の記事への沢山の萌えコメント、ありがとうございます。
えーと、うちのブログ、どんだけ変態とドSの集まりなのか、と。


こらこら、類友とか言わないのー。



それはさておき、24日でメデタく生後3か月を迎えたチビは、
BCGを接種してまいりました。

市の保健センター行ってビックリ。
N市内に、こんなに乳児いたんだ!?
っつーくらいの乳児の数。
思わず、こんなに仲間が…と、心強く思ったり。(単純)


そしてね、BCG接種。
チビ大丈夫か?という気持ちとは裏腹に、
泣くんだろうな(ハァハァ)という期待が見え隠れ。
割合で行くと、心配2の期待8(期待でかっ)

とんだけドSなんだっつー話。(ごくり)


で、いよいよチビの番がやってきたのです。

ぎゅうっ(BCG)

ふぇっ(下クチビル突き出しながら)(ハァハァ)

うぇぇぇぇぇんっ!うぇぇぇぇぇんっ!(泣き叫び、すがりつくチビ)

おーよしよし、がんばったのー!(慰める私)(内心にやり)(ハァハァ)

いやぁ、最高ーっ!(←心の叫び)(チビを抱きしめながら)


看護師 「じゃ、いきますよー。」


え?
あれ?
ヤベヤベ、まだだった。
今の全部、私の脳内で繰り広げられた妄想だった。


さぁ、いつでもコイやー!(ハァハァ)


チビ 「………。」

看護師 「はい、終わりましたー。」

ユト 「え?泣かないのっ!?」


思わず声に出たっつーの。
チビは看護師さんに、偉いねー、なんて褒められてるし。

あれ?もしや、BCGって注射じゃないから痛くないの?


まぁ、いいか。
とりあえず、お前頑張ったなぁ、と、頭をなでなで。


ん?何この物足りなさ感。
つか、刺激の無さ。

今後の予防接種に期待したいと思います。(萌えの追求)




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2008年08月22日 (金) | Edit |
妊娠9か月で封印した車の運転。
来週の月曜日に控えるBCG接種に備え、
本日、5ヵ月ぶりに再開してみました。
初のチビと二人っきりのドライブ。


ビビった。
かなり本気でビビった。
エンストかますんじゃないかって。
無意識に、発進時に多めにアクセル吹かしてた。
んで、たぶん軽く瞳孔開いてたね私。

つかさ、事故っちゃなんねぇ、ってプレッシャー、
チビ乗っけてるから今まで以上だし。


ああ重い。


ちょ、チビの体重のことじゃないから。(確かに重いけどさ)
親としての責任の重さのことだから。


さてさて。
チビと生活を共にして、もうすぐ3カ月。
キュートな表情、ブッサイクな表情、笑える表情などなど、
さまざまな表情を展開してくれます。

でね、まぁ、笑顔もモチロンいいんですが、
私的に一番好きなのがね、ベソかく寸前の顔。


チビといっしょ生活

口を真一文字にキュッと引き結び、
下クチビルをビュッっと突き出しながら、
「ふえっ…」と始まった暁には、

おーどうした!ベソかくのか?ん?よしよし…と、母親しながら、
実は心の中で、ハァハァ…ゴクリ、ですから。


いやいや、変態じゃないですから。
ドSでもないですから。


つかさ、車の運転の話、特にいらなかったんじゃね?みたいな。







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2008年08月19日 (火) | Edit |
お盆休みは旦那ッチの実家へ3泊4日してました。
いやー、旦那ッチのチチハハ&兄貴3人がかりで、
チビにイチャイチャしてくれるもんで、メッチャ楽チン。
オッパイか、寝る時以外は抱っこ免除ですよ。

いい休みだったなー。(私の体にとって)


さて、チビの体に赤いポツポツがでてまして、
汗疹だろうなーとは思うんですが、
汗疹なのか湿疹なのかはたまたアトピーなのかは、
この乳児の時期には確定できないとは思いつつ、
ド素人判断はヤバイだろうと、小児科へ。


案の定、チビに関してはドクターの意見も同じだったんですよ。
とりあえず、かゆみ止めと軽いステロイド剤のミックス薬を処方してくれました。
やー、とりあえず一安心とか思ってたらドクターが言いました。


ドクター 「ちなみにお母さん、アトピーとかは?」

ユト 「え?」


瞬間、脇汗出た。
だって、ガッツリ素質あるもの。
妹なんて、アトピー歴30年以上のベテランだもの。


ドクター 「あー、そー、妹さんねー、んで、アレルギーは?」

ユト 「は?」


あるある。
眼科行ったり皮膚科行ったりするたびに、
ドクターが、ユトさんアレルギー体質ですね、と、
たった数分で一体私の何がわかるのよ!と、
悲劇のヒロインごっこしたくなるくらい指摘されてるもの。


ユト 「でも何アレルギーかはわかんないです。」

ドクター 「え、検査したことないんですか!?」

ユト 「あ、また出た、なんだろなーくらいで乗り切ってました。」

ドクター 「………。(笑顔で言葉を失うドクター)」



ドクター 「チビちゃんのためにも、お母さんのアレルギー検査しましょう。」


ちょっ、私が検査!?
注射怖いんですけどー。
何そのオチ。何そのまさかのシナリオ。
そんなサスペンス性いらない。

隣でチビを抱っこしながら、
ついでだから今やってもらいなよ、とか言い出した旦那ッチ、
余計な事をありがとう。



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2008年08月11日 (月) | Edit |

皆様からの沢山のコメントで、
赤ちゃんってウンコごときじゃ泣かないことが分かりました。

そして、やりとげた感タップリの笑みさえ浮かべるのも、
変態の兆しじゃなくて安心しました。
皆様、コメントありがとうございます。

あぁ、よかった。
うちのチビ、普通だった。(親心)


でもね、悩みは尽きない訳でして。

実はチビの頭、脂漏性湿疹なんですよ。
オデコの上から頭頂部までカサブタが。

あれ?
落ちついて考えたら、ウンコしても泣かないウンヌンより、
こっちの方が遥かに悩むべき課題っつーか。

まぁ、とにかく。
チビの髪の毛をガッチリ抱え込んだカサブタ。
何?奴ら。


「俺ら剥す気なら、こいつも道連れだぜ?」


みたいな雰囲気メッチャかもし出してるんですけど。
いったい何の取引なんだっつーの。

ま、でもね、そんな、たかがカサブタごときの戯言に、
このユトさんが屈する訳もなく。

うん、剥がれそうなとこ、チョット剥がしてみた。



や、ホント、すんませんでしたーっ!

スッゲー髪の毛道連れにされたから。
マジあせった。(脇汗拭きながら)(オデコ先にふけよ)
震える指先を叱咤しながら数えたら5本も抜けてたし。(ガクガクブルブル)

なななな何?
じゃぁさ、このカサブタが綺麗になくなる時は、
イコールチビの髪の毛も綺麗になくなる時って事?

このフワフワした猫ちゃんみたいな柔らかい毛が、
オデコから頭頂部まで抜けちゃって、
逆モヒカンみたいになっちゃうってこと!?


ンNO                !!


どうしよう!どうしたらいい!?

愛する息子を抱きしめ、
フワフワの髪の毛に顔を埋め頬ずり。



ちょ、セキセイインコの匂いがするんですけど。



チビよ、あんたは次から次へと悩みごとを…。




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2008年08月08日 (金) | Edit |
こないだね、旦那ッチとチビと3人で買い物してたんですよ。
したら、年若い男女二人組の女子が言ったんです。


「わー、赤ちゃん!可愛い~小っちゃ~い…!」


今、小っちゃいっつった!?

うん、耳疑った。
だって2カ月児にあるまじきデカさなんですよ?うちの王様。
ああ、だのに。

ま、よく考えてみたら、普通はイチイチ赤ちゃんの月齢なんて考えないよね。
ああ、確かに大人に比べたら、うちのチビだって全然赤ちゃんだった。
グンニャリしてて、ポテポテしてる、四頭身の小っちゃい赤ちゃん。

そうだった。
君は王様みたいな貫禄あるけど、
まだまだ無力な赤ちゃんだったね。
親の助けがないと生きていけないんだった。

うん、おなかがすいたら思いっきり泣けばいい。
遠慮せずに、眠くなっても泣けばいいし、飽きても泣いて教えてよ。

でさ、とにかくウンコしたら泣いてお願い。(切実)


俺、ウンコなんてしないから、みたいな極上の笑顔浮かべながらさ、
下半身、いつも大惨事になってるよね?
1日に1回っつー、大人並みの排便リズムだからさ、
量もそこそこあるじゃん?
危うく二次災害起きる寸前だよね?

もう、ほんと、頼れるのは自分の嗅覚だけですから。
おかげさまで、香ばしい臭いにチョー敏感。

ハッ、この香りは…っ!?と、太もも周りのギャザーからサッと覗くと、
7割の確率で、事件は現場で起きてるんだ!みたいな。
おむつの中の堤防(立体ギャザー)、決壊寸前。

ちなみに残りの3割は、毒ガスです。
マジ結構な破壊力ありますから。
たぶん子猫ちゃんくらいは平気で意識失うと思う。ははは。(涙)


ま、コイツめー、と思いながらオムツあけるとね、
「え?何?出てた?」みたいな涼しげな顔してるからね。
「俺、小っちゃいこと気にしないからー。」みたいな。(気にしろよ)


とにかくさ、泣いて。
ウンコの時はすぐ泣いて。

私の「香りセンサー」の調子が悪い時ね、
うっかり抱っこしちゃったりして、手遅れになるから。
二次災害の被害者救出って大変なんだから。(まみれたチンコとか)


え?もしかして赤ちゃんて、
普通、ウンコしても泣かないもんなの?




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2008年08月05日 (火) | Edit |
昨日ね、バウンサーを揺らしながら、
チビに童謡を歌ってあげたんですよ。


夏だから「犬のおまわりさん」


て、こらこら、夏ぜんぜん関係ないし。

ま、とにかくね、テンション上げたの。
「にゃんにゃんにゃにゃーん」のあたりとか、
「困ってしまってわんわんわわーん」のあたりとか特にね。

したらね、チビ大ウケ。
声はまだ出さないけど、マジうけるんですけどー、くらいに笑ってた。
ニッヤニヤニッヤニヤ、アーとかウーとか言って、めっちゃ御満悦。


だからね、昨日あんなに喜んでくれたから、
今日も…って思うのが人情ってもんじゃないですか。
あなたが喜ぶなら何度だって私ガンバル!みたいな。

首フリフリ、にゃんにゃんにゃにゃーん!とか歌いながら、
はたから見たらアホ以外の何物でもないよね私、とか思いつつ、
フ、とチビの喜んでるだろう顔を見たらね、
当の本人、シラーッと無表情のまま、アホ丸出しの私から、
室内に干してある洗濯物に、スッと容赦なく視線そらした。


ちょ、見事な一方通行。(目頭押えながら)


甘かった私。
そうか。昨日は昨日か。
くっそー、なんという屈辱的な仕打ち。
赤ちゃんという立場じゃなければ許されまじき行為。

心の中でワナワナしつつも、相手は王様。私は奴隷。
何とかして喜んでもらわねば…っ!
でもテンション上がりそうな童謡が思いつかない…っ(ユトさんピーンチ)


で、苦し紛れに五十音言ってみた。
あーいーうーえーおーっ!とか、
かっきくっけこーっ!とか。

うん、せっぱ詰まった人間って凄いよね。

でもね、これが王様のお気に召したんですよ。
特に気に入られたのが、バ行。

バービーブーベーボーッ!(ボでちょっとアホっぽく)で、
メッチャ喜んでる。

あとね、ワ行ね。

ワー(語尾上げ)、ヲー(Oh!みたいに)、ンーッ!!(目の下に力入れて)も、
かなりイイ線行った。


よーし!
チビのハート、素手で鷲掴みしてやったぜ!
笑い疲れるまで繰り返してやるぜベイベー!

と、やり遂げた感タップリでハイテンションのまま、
舞台女優かよ、みたいな身振り手振りで五十音を唱え続ける、
38歳の大人の姿を、もう一人の自分が、そっとドアの隙間から覗いて涙してた。


親になるって、大変ですね。(幅広い意味で)



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