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2008年06月22日 (日) | Edit |
ども、お久しぶりですユトです。

皆様からの沢山のオメデトウコメント、ありがたく読ませていただきました!
8割がた、読んでて笑えたのは気のせいですか?そうですか。

や、冗談はともかく、非常に有難く読ませていただきました。
ホント、うれしかったです。皆様、どうもありがとうっ!


あれ?大丈夫ですか?
私、ちゃんと文章打ててますか?
何か、ディスプレイが滲んで良く見えないんですけど。
もしやの嬉し涙のせい?


あ、メガネしてなかったからでした。テヘ。(乱視だからね)


さて。
5月23日、今思えば最後の健診になった訳ですね。あなオソロシや。

NSTにて、数回の張りを確認。
いい感じに張りが来てますね、という助産師さんの言葉を、
これがモーレツな痛みに変わった時が陣痛な訳ね、と心に留め内診へ。

ごめんなさいね~指2本入れさせてね~と、ドクター。

グッ…グハッ…痛くないけど、まだ?


ドクター 「もうちょっと…ゴメンねっ…あ…うん!居た居たっ…。」

ユト 「?????」

ドクター 「指2本分くらい開いてきてます。赤ちゃんの頭に触れたけど、
      ちょーっとまだ降りてきてないかなぁ~。」


え?今なんて!?

チビに触ったの!?
なんか想像もしてなかった言葉に、チョット心臓バクバクしたんですけど。


ドクター 「順調ですね~。うん、この分だと、ホボ27日の予定日通りかな~。」

ユト 「そうですか。うん、頑張ります!」

ドクター 「あ、刺激で出血あると思いますから。」

ユト 「ハイ、ありがとうございました~。」


そして帰り道、姉貴と姪っ子と3人でノホホンと回転寿司を満喫。
夜は仕事から帰った義兄を交え、アハハワハハと楽しい食卓を囲む。

これから起こる事を予想だにもせずに…。(にやり)


つづく。









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2008年05月17日 (土) | Edit |
38W4Dのユトです。

今日は午前中、町内の治安を守るため、
パトロールへ行ってきました。


すみません、ただの散歩でした。


昨日は38週検診。
NSTで助産師さんに、赤ちゃん動いたらコレ押してくださいね、と、
スイッチを渡されるも、一度も出番なし。
チビ爆睡。

失礼しますね~と言いながら部屋に入り、
印字されたデータ用紙を手に取って無言になる助産師さん。


助産師 「あら…全然動いてないですねぇ。」

ユト 「来るとき車の中でズット動いてましたからね…」

助産師 「車好きな子なのね~、疲れちゃったのかな~。」

ユト 「起きないとマズいですかね?」

助産師 「ん~…」


助産師さんが、おもむろに私の腹に手を添えました。

おおっ!なになに!?
起こすの!?起こすの!?
助産師ならではのスゴイ技が繰り出すんじゃ…

もうね、期待に満ちてユトさん瞳孔全開。
チビじゃなくてむしろ私にNSTやって!みたいな勢いで、
私の心拍数ウナギ昇り。

さぁ、早くチビを起こす裏技を私に伝授してっ…


助産師 「もしもーし、もうすぐお昼御飯よー起きて~♪(ユサユサ)」


ちょ、あれ?…え?
私の満ち溢れた期待感返してよー。(勝手に満ち溢れたくせに)

そんな私のショッパイ心境に気づきもせず、
起きるかもしれないのでオッパイ刺激してみてください、と、
笑顔で言い残しながら助産師さんは去っていきました。

そして、いつもより10分多めにNSTをしましたが、結果惨敗。(チビに)

で、ラストの内診時、んぁっ…痛゛っ…!?と感じた一瞬が。
あ、ゴメンね~とドクターの詫びる声。
ちょ、何が起きたのですか?

内診を済ませた後、ドクターからは、
大小ありますが、張りの回数が順調に増えてるので、
痛みを伴ってきたら電話を、とのこと。


ドクター 「赤ちゃんすぐにポロリと出てこないから慌てなくて大丈夫。うふっ。」


と、満面の笑みで言われました。
ふ…ポロリだって。ウケる。


でもなー、自分が出産するってことに対して、何かリアリティないんだよなぁ。
どこかで他人事みたいな漠然とした感じっつーか、
まだ先の事みたいな感じっつーか。

なぁんて思ってたら昨日の夕方から、
生理の終わりのような茶色いものがオパンツに。

うっわ、久々に見たよコレ!みたいな。
実に去年の8月の最終生理以来。

あ、実は肛門からでした、てへ!っていうオチじゃないから。
ちゃんとチビが通る予定の花道からですから。




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2008年05月08日 (木) | Edit |
ちょ、最近ユトさん音沙汰ないけど、
まさか…まさか…腹のチビちゃん出しちゃった?

なぁんて妄想した方がいらっしゃるかもしれませんね。
のほほんと37W2Dを迎えてますユトですコンニチワ。

GW中は、妹んチに泊まって遊んでたり、姉貴んチで過ごしたり、
宮城から旦那ッチがチャイルドシートを持って逢いにきたりで、
ネットの波間を漂う事なく過ごしてました。


昨日は37週検診だったんですよ。
先週、いい感じに指一本分子宮口開いてますよー、だなんて、
サラリと衝撃的な事実を叩き付けられてましたが、
今回は内診がなかったので、動揺するような事はありませんでしたよ。

ただー、尿検査で初の糖。ぎょえー。


NSTの最中、助産師さんがやってきて、
ユトさん、糖が出てるけど何か甘いもの食べてきましたー?
なんて聞くんですよ。

あー、はい、食べましゴニョゴニョ…なぁんて言葉を濁しましたけど、
実はメッチャ心当たりありまくり。

ホラ、もう数週間でチビ出すから、もういいんじゃん?とかさ、
母乳になったら胎盤よりダイレクトだから、今の方が許されるんじゃん?とかさ、
勝手に都合よく解釈しちゃってさ、調子ブッこいて前の夜アイス食べちゃったし。
しかも日中、姉貴とシェイク飲み飲み散歩しちゃったし。
1時間の散歩も相殺されるっつーの。
あー、そういえばチョコも2口くらい食ったなー(遠い目)

したらね、糖が出たら念には念を入れて採血なんですって。グハッ…!
で、出たことない糖なんて出ちゃったもんだから、助産師さんが聞くんですよ。
昨日食べた甘いものと、今朝の朝食を教えてくださいって。

さすがに嘘はつけないので、
前日のアイスとシェイクは白状しましたよ。あ、チョコも。


ユト 「えーと、あと…今朝は…シチューと…」

助産師 「シチュー、あーいいですね~…と?」

ユト 「も……」

助産師 「はい?

ユト 「どうしても餅がおいしそうだったので、ご飯のかわりに餅を…」

助産師 「ぐふっ…か、変わった組み合わせ…ですね…うふっ…」


うぉぉぉぉっ糖めっ!!
なんで今日に限って出やがった?

もっとさ、味噌汁と御飯と焼き魚っつー、手本みたいな朝食の日もあったじゃん?
堂々と胸を張って、仁王立ちで拡声器通して公表したくなる朝食の日もあったじゃん?

何故に今日!?
ほんと、ウケ狙いで検診来てるんじゃないっつー話。


そして調子ブッこいてアイスとかシェイクとか食ってた昨日の私に、
ビンタ食らわしてやりたい。(往復で)

いらん恥かいた。
シチューと餅だって。

んでおまけに、余計な採血の出費も加算されたし。
次の検診は負けない!

あれ?何勝負?






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2008年04月30日 (水) | Edit |
36W1D…とうとう臨月ですよ。
at lastですよat last。ふぉぉぉぉっ!(何となく叫んでみた)


そして今日、36週の妊婦検診でした。
もうこれから毎週です。


今日はエコー技師さんの技術による、
こと細かな腹のチビチェック。

今回の彼は爆睡中のようで、
エコー技師さんにより、好き放題見られまくり。
あんな角度やこんな角度、
恥ずかしい胴体の輪切りやら寝顔やら。

うっふっふ…呑気にグッスリと眠っていらっしゃる。(Sゴコロがムクムク)


今回から内診がもれなく追加になるようで、
ドクターによる触診&オリモノ検査&採血。

助産師外来→エコー検査→採血→内診を、
一通りこなした後、ドクターに呼ばれ診察室へ。


ドクター 「あ、ユトさん、お待たせしました~。」

ユト 「先生、こんにちわー。」

ドクター 「体重管理もOK!血圧もOK!尿検査もOK!
      羊水の量もOK!赤ちゃんも2600グラムでホボ標準ですね!
      うん、問題ないです!」

ユト 「ふー、よかった。特に私の体重が。」

ドクター 「体重、いいですねー。このまま頑張ってくださいね。
      それと子宮口がイイ感じで指1本分くらい開きかけてきてます。」

ユト 「え゛えっ!?


ちょっ、何!?
ひひひひひひらっひらっ開きかけ、て。

いつか言われるんだろうなとは思ってたけど、もうなの!?
ねぇ先生、もう!?

つか、本当に、私にも子宮口開く、とかそういう機能あるんだ…。(どきどき)


ユト 「せ、先生、子宮口とか開いた隙間から、汁とか何か出てきたりとかしししな…。」

ドクター 「だ、大丈夫ですユトさん!まだまだ、何も出て来ません…から…っ」


うん、ドクター、声震えてた。
笑い堪えて。

私、咄嗟に言っちゃったけどさ、
やっぱ、何の心構えもなく「子宮口開きかけてます」とか
サラリと言われると普通焦るじゃん。
や、以外とビビリよ?私。

でもブッチャケ言ってから、シマッタ!って思ったのは確か。
ドクターの言葉に安心して、落ち着いて周り見回したら、
看護師さんとかね、普通に笑ってたから。

うん、恥ずかしいよね。後の祭りだよね。
できることなら、貧血とかで気失いたかった。


お散歩がんばってね、ユトさん!
という、ドクターの笑顔のエールと共に、
診察室を後にするのでありました。


えーと、会計、1万3千円。(泣けるね)


明日から5月ですね…うふふ、あはは(現実逃避)





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2008年04月19日 (土) | Edit |
34W2Dだった17日、妊婦検診へ行ってまいりました。
桜が満開になりつつあります青森県からどーも、ユトです。


転院先の病院は、週数によってドクターの検診と、
助産師の検診が決まってるらしく、
毎回チビの大きさを計るわけではないようです。
で、今回34週検診は、助産師による外来とエコー。

ぐふ…ぐふふ…。
体重が1キロ減ってました★

オカーサマ!
修行僧料理栄養バランス最高の低カロリー食をどうもありがとう!!

ま、便秘が改善されたっつーのもあるんですがね。(腹の中どんだけウンコよ)

助産師さんからはメッチャ褒められた。
まだ余裕はありますけど、このまま産めればベストですね!って。


ベスト…ああ…何て素晴らしい響き…。


つかね、あと1ヵ月は軽くあるからね。
油断しないようにしようっと。
きっと気を緩めると坂道を転がるようにね、
体重がね、増えると思うしね、うん。

で、前回採血したんですけど、
何かアレ、貧血の検査じゃなかったみたい。
助産師さんが何か言ってたけど何の検査だったか忘れました。てへ。

腹のチビもモニター越しに元気そうでした。
心音も軽快なリズムで響いてました。
ラッセラーラッセラーって。(ちょ、それネブタ)
問題なし。(大問題)

冗談だから。
ちゃんと心臓の音でしたよ。


今回、何が問題かって、助産師の手によるオッパイチェック。
あー…なんつーの?

乳首の根元と乳輪のあたりを、親指と人差し指で摘んで
ギリギリギリーッ!と捻られた瞬間、
あまりの痛さに思わずグフッ!って笑った。

いやいやいや、スッゲー痛い。
噂には聞いていたけど、スッゲー痛い。


ユト 「グッグフフッ…い、痛いんですけどっ!?」

助産師 「うん、痛いんですよね~我慢してくださいね~(いい笑顔)」

ユト 「グフッ…いだっ…痛゛い…グフッ…」

助産師 「んー、まだ開通してないみたいですね、お風呂の時に
      同じようにやってみるようにして下さいね。」


新たな試練ですよ。
体重管理に次ぐ新たな試練。
恐るべし妊婦生活。



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