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2012年12月06日 (木) | Edit |

いやー、なんかあっという間に12月とかになってた。

やだいつの間に?(己の娯楽に溺れてる間に)


そんな師走真っ只中でも息子は耳元で「おかあさんだいすき」と囁いたり、

相も変わらず【参照記事】 キムタクっぷりを発揮してるわけなんですが、

何?このまま年とか越しちゃうの?

2013年を派手に迎えまくるの?


ま、今はこんな可愛くて嬉しいこと言ってくれちゃってるけど、

実はあれでしょ?小学校も中学年あたりにもなると、

お母さんと一緒だなんて無理無理恥ずかしい!とかなるわけでしょ?

わかってますわかってます。


で、愛を表現しまくるチビに何気に言ったんですよ。

「でもさー、きっと大きくなったらお母さんのこと好きじゃなくなるかもなー」って。

したらね、「ならないもん!」とか断言してたんですよ。

おお、おお、可愛いもんですねー。



そんな数日後、寝るとき何気にチビに言ったんですよ。

「タップリ寝て、どんどん大きくなってね」って。


私の脳内では「うん」という元気な返事が返ってくるんだろうな、と、

予想してたんです。が。



チビ 「チビおおきくなりたくない」



は?え?なんで!?ってなりましたよ。



チビ 「だって、おおきくなったらお母さんのこと嫌いになっちゃうんでしょ?

    そんなの嫌だから大きくなりたくないもんっ…(半べそ)」



ちょ、何それ萌え…じゃなくて!えー、そう取っちゃったんだ?

いやいやいや、人間には思春期やらあってね、情緒の変化とかいろいろ……



うん、4歳児がそんなこと知るはずもないよね。

今大好きって事だけを素直にストレートに表現してくれてるんだもんね。

なんか私、水差しちゃったなぁ、みたいな。

ちょっとした軽いセリフで余計な不安与えちゃったなぁ、みたいな。


つか、大きくなってもお母さんのこと好きでいるから大きくなるよ、って、

ポジティブな方向に持ってってほしいんですけど。


ジックリ説明したら最終的には納得して眠りについてくれましたけど。



よし、「チビの愛の言葉&愛の表現貯金」をしていこう。

私の心の中に、しっかりと収めておこう。

将来大きくなった時、きっとチビは覚えてないだろうから。


年頃になって、「は!?俺そんなこと言ってねーもん!(恥)」

なんて言い張ったときにでも、懇々と詳しくゼスチャー付きで教えてあげよう。

そりゃもう恥ずかしくて床を転がりたくなるほどに。(←鬼)



そして、甘ったるく過ごしたチビとの、この短い蜜月を思い出して、

将来訪れるだろうチビの反抗期を、大らかに迎えられるといいなぁ、なんて思ったり。






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2012年11月30日 (金) | Edit |

先週末、突然「頭ぶつけた!痛いよ!えーん!」と、

全然ぶつけてないのに言い出したチビ。


え?え?座ってただけだよね?ぶつけてないし?と、

脳内クエスチョンだらけにしてる間にスコーンと発熱しました。


どうやら人生初の頭痛だったようですよ。


ドクターは喉の赤みと突然の高熱で溶連菌を疑い即検査。

結果、溶連菌は見つからずホッ。

朝は普通にオニギリ一個をモリッと完食した旨を告げると、

「食欲あるみたいだし熱あるけど顔色もいいね。」と、

インフルの容疑も速攻なくなりまして、3日で全快した次第であります。


いやー、幼稚園て病魔の巣窟だよね。

治ったかと思うと次から次へと風邪ひいてるからね。

ちなみに今、旦那が風邪ひいてるからね。

なにこの恐怖の無限ループ。(ヒィィィ)



そんな感じですっかり元気なチビ。

あいも変わらずトミカに心奪われております。



チビといっしょ生活


こんな遊びしてたり、



チビといっしょ生活


こんな遊びしてるんですよ。

一人でブツブツやってるんですよ。

軽くニヤニヤしつつ、「お母さん見て見てじゅうたいー!」とか言ってくんの。

どや顔(若干キラキラ感含む)で。


つか、渋滞しすぎ。

日頃運転する私としては、

ウォォォ渋滞じゃん!ストレス感じるぜガッデム!みたいな。

何が楽しいのかほんと理解に苦しむわけ。



で、さらに謎が増えました。



チビといっしょ生活


ほら、なんか貼ってあるでしょ?

も少し寄ってみようか?



チビといっしょ生活


ね、何なのコレ。


「おかあさん、トミカほけんって書いて!」って言われた瞬間から、

「は?」って思ってたんですけどね。

「ここに貼るからテープつけて!」って言われてさらに「は?」ってなりまして、

結局、丸1日経った今も頭の中クエスチョンマークでひしめき合ってます。


4歳男児、意味不明。



つか、これ、いつになったら剥がしていいんだろう?





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2012年11月22日 (木) | Edit |

いやー、寒いよね。

そして乾燥しすぎ。


我が家では加湿器2台で頑張ってもらってるけど、

湿度が一向に50%を上回りません。

ちょ、肌枯れるしヒィィィィッ。(ガクガクブルブル)


まぁ、それも確かに切実なんですが、

このままだと性質の悪いあんなウイルスやこんなウイルスを、

生き生きとリビングにのさばらせる羽目に…チッ…。



そんな見えない敵に敵意剥き出しの日々ですが、

アレはいいよね、ほら、寒い日々のひとっ風呂。


で、我が家ではチビが大の風呂好きなんですよ。

ね、サラリーマンのオッサンみたいでしょ?


で、欠かせないのが入浴剤(特にいい香り系)なんですよ。

浴槽に浸かりながら、



「わぁ、いい香りぃぃぃっ…ステキ…(スーハースーハ)(←お湯嗅ぎまくり)」



お前はOLか、と。

香りが広がった瞬間、サラリーマンのオッサンからOLへシフトするからね。



そんな香り必須なチビの愛用は、もっぱらバブ。

三度の飯よりバブ。何はなくともバブは切らさないで、みたいな。


でさ、この前も定番のバブ風呂を堪能してたんですよね。

そう、確か香りはローズハーモニー。



チビ 「お風呂きもちいいねー。」


ユト 「ねー。」


チビ 「おかあさん。」


ユト 「なに?」


チビ 「バブの無いお風呂なんて、お風呂じゃないよね?(どや顔)」


ユト 「えっ!?…あ、うん!…だよねっ!(←隠し切れない動揺)」



ちょ、何その「世の中の酸いも甘いも知り尽くした上で俺はそう思うぜ」的な発言。

まさかそんなセリフが4歳児のその可愛らしいクチから飛び出してくるなんて、

想像だにしてなかったんもんで、ユトさん若干焦ったよね。

瞳孔とかちょっとだけ開いたかな、って感じで。



そんな、チビ4歳6ヶ月。

バブ以外の入浴剤の使用を許してくれません。(泣きそう)

バブが地味に家計の衛生消耗品の項目を圧迫してます。(泣きそう)



ま、風呂嫌いよりは将来的にモテポイントがプラスだろうな、と思うことにします。

モテてバレンタインはチョコたくさん持ってきてくれるだろうな、と、

先物取引的な感じで思い込むことにします。



あれ、ちょ、これって現実逃避?











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2012年11月09日 (金) | Edit |

この前ね、チビと会話中にアレ?って思ったんですよ。

なんかホッペが赤いような気がするなーって。


こりゃ熱出てんじゃなかろうか、とドキドキしながら、

チビのおでこに私のおでこをくっつけてみたんですよね。

ホッ、熱なかった。よかったよかった。と、安堵してると、

チビが言うわけ。



チビ 「急になぁにー!」


ユト 「あ、ごめんごめん、ホッペ赤いからお熱あるかと思ってさ。」


チビ 「おーねーつーなーいーっ!」


ユト 「あ、そう?失礼失礼…


チビ 「おかあさんが可愛いから恥ずかしくて赤くなっちゃったのーっ!」


ユト 「え゛!?(ギューッ)(←心臓鷲掴みされ中)」



ちょ、そんな返し…一体どこでおぼえたんだオイ。


おかあさん大好きー離したくないーとかいいながら、

ギュムッとハグしてきた4歳児。


おしい。

場所をわきまえようぜ。

ここはトイレ、そして君はフルチン。

つまり下半身、ちょーフリーダム。


とりあえず瞳孔開き気味で、おかあさんも大好きだよーといいつつ、

ちょっと考えてみた。


うん、確かに私はチビに、「人に優しく、特に女子に優しく」をモットーに、

叩き込んでまいった次第なんでありますハイ。


おかげさまで、園ではクラスの女子に「チビ君は優しい」と評判のようで、

安堵してる次第ではあります。

が、しかし。


ちょっとこれ何か違うんじゃ…。


そのうち、「君の視線で心にヤケドを」とかなんとか、

サンジ君みたいにアホなセリフ、素で言っちゃう男になりかねないよね?

むしろなっちゃいそうな気配、プンプン醸し出してるよね?(ヒーッ)


ちょっとこの子、要観察だよ。


そういえば育児マンガで「幼児男子はみんなキムタクになる」って

読んだ気がするけど、あれ、ほんとだな。


ま、とにかく、一過性だと激しく思いたい今日この頃のユトさんでした。








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2012年10月10日 (水) | Edit |

いやー、世の中運動会シーズンですね。

チビの通う幼稚園も先週の土曜日が運動会でした。


運動会の数日前にね、

「おかあさん、しまじろうのハッピージャムジャム歌って」

と言い出したんで、サビしかわかんないよ?と歌ったら、

見て見て!とばかりに張り切って、

すっごいグダグダ感たっぷりの「ハッピージャムジャム」を踊ってくれたんですよ。


ちょ、なにその操り人形みたいなカクカクしたダンス!?

君、なんか手足の関節一個足んなくない!?

それにしてもなんつー満面の笑み…


いやー、初めて見たときは脊髄を激しい戦慄が走りましたね。

ちょ、何このファンシーな生き物。私、死にそう。(←萌え死)


で、当日。

「次は年少さんのハッピージャムジャムでーす!」みたいな感じで始まりまして、

80名弱がしまじろうのお面つけて手首にフサフサつけて、

パヤパヤパヤパヤ蠢いてるんですよ。ウワワワワ、みたいな。


音楽が始まって、テンションMAXの園児たちが踊り始めました。


もうね、殺傷力高すぎ。

園児たちのキュートビームに心臓を打ち抜かれ、続々と倒れていく保護者と教員。

私は辛うじてかすり傷で済みましたけどね。(ちょ、なんの話)


そんな妄想はさておき、年少さんもやるもんだなぁ、と感心しました。


で、年長さんがね、結構なものを披露してくれまして。

軽く感動したよね。泣いてる保護者もいっぱいいたなぁ。


で、あと2年したら、集団でこんな凄いことできちゃったりするんだ!?

と興奮した反面、チビだけ横で砂遊びしてるかもしれないなぁ、なんて、

ネガティブな妄想を繰り広げつつ、思わず遠くを眺めてしまいました。


そんな感じで無事、初めての運動会が終わりました。

チビの園は午前中で終わりなのです。

園児たちの成長を観れるのが楽しいし、嬉しいですが、

運動会の弁当に悩まずにすむことが何より嬉しい!マジ嬉しい!

あーやっぱりこの園にしてホントによかった!!(え?そこなの?)





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