--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◆励みになります◆
      ↓

2011年05月22日 (日) | Edit |

まもなく3歳になろうとしてるチビ。

来年の4月から、3年保育で幼稚園通わす予定なんですが、

候補にしている二つの幼稚園を絞るべく、「プレ」通い始めました。

あ、ちょっと冷やし中華始めました、ぽかったですね。



え?初日の感想?

いやー、なんつーの?

自由人って、君の事だよね?みたいな。(目頭押えながら)



9割の子達はママさんの側にピッタリよりそい、

先生の紙芝居やら手遊びやらに夢中だったんですが、

残念ながらチビさん、残りの1割の中に堂々と食い込みまして。

もうね、ユトさん瞳孔開きそうになったからね。(うっすら開いてたかも)


いやー、トホホってこういう心境のことだよね?みたいな。

身をもって体験したというかなんというか。


先生がトントントントンヒゲじいさん~♪とか、

チョウチョさんになって~てな感じでチョウチョになりきって、

みんなで羽ばたいて教室内を飛び回ってても、当のチビさん、

「そんなガキみたいな恥ずかしい真似、俺ができるかよ。」

みたいな感じで、クールに一人ツミキしてたからね。

とんだハードボイルド。


あげく、教室から脱走決め込み、何度も廊下で一人探検隊やってたからね。


帰りたい。

もう帰りたい。(主に私が)


プレも終了の時間を迎えた頃には私、ドンヨリだったからね。

んで、園庭の遊具で散々遊んだ後の帰り道、本人に聞いてみました。


「楽しくなかったの」と。(おいおいおいおい)

「お庭の滑り台がしたかったの」と。(主な目的はそっちかい)



何かね、ユトさん、ガッカリ感に打ちのめされたっつーか、

チビの協調性とかどうなのよ?とか、周りの空気読んでとか、

帰り道、走馬灯のように頭ん中でグルグルグルグル巡っちゃって、

何この状況で走馬灯って、私死ぬの?みたいな。


いや、解ってます解ってます。

この世に生れてたかが三年の人間に、

協調性とか空気読むとか、そんなんムリに決まってるし。

いい大人だって、たまに失敗することもあるわけで。


でもね、他の子達が大人しくママの側で座って、こりゃまた楽しそうに、

先生や友達と一緒になって遊戯してたりすんの目の当たりにすると、

「おいおいおいおいおいおいおいおい、大丈夫なんですかうちの息子は。」

って思わずにはいられないっつーか。



ま、プレなんて始まったばかりだからね、うん。

あれこれ比べてモンモンするのはやめよう。

それよか、オムツはずすの悩もうぜ?テヘ♥



んで、前から薄々気付いてた事がありまして、

今回のプレで確信に変わったことが一つ。


チビさん音楽は好きなようです。

先生のピアノ伴奏が始まり、歌が始まると、

見事な手拍子かましてました。曲が終わるまで。

終わった後はもうね、「ブラボー」のセリフがないだけで、

スタンディングオベーションばりの拍手。

へー、そんな楽しかったんだ?みたいな。


確かに、「おかあさんといっしょ」でも延々と手拍子だしね。

つか、ビタ一文踊らないから、この男。


子供たちが体操のお兄さんと楽しそうに踊ってるのを、

仁王立ちでガン見して、笑顔でひたすら手拍子だからね。

あれ?そういう趣旨の番組だったっけ?みたいな。


もしや、運動系ではなく、文科系なのでは…と、

思い始めた誕生日目前の、とある一日でありました。








◆励みになります◆
      ↓

スポンサーサイト
2011年05月16日 (月) | Edit |

以前からお付き合いいただいてる方々は御存じだと思うんですが、

うちのチビさん、生後8ヶ月の頃から英語教室通ってるんですよね。


月に一度、外国人講師による親子レッスンだった訳なんですが、

震災で1ヶ月ずれ込みました5月からは、

週に一回の子供だけのクラスに進級することになりまして。


そう。

THE★一人立ちの日。

生まれてからズーッと、ズーッと一緒にいた私と離れ、

約45分、講師やクラスメイトと共に学ぶ、みたいな。


ま、どうせ問題なく楽しげに過ごすんでしょ?

と、予想はしてますが。



いよいよ当日。

じゃ、後は若い人同士で…みたいなノリで、

教室を後にしようとする母親達の空気を一番に察した子が。

仮にA君としましょうか。


A君 「ママママママーッ!いやぁぁぁぁっ!!!ぎゃぁぁぁっ!!!」


ちょ、何この今生の別れみたいな凄まじい感じ。

A君のママは、A君を振り切り走り去って行きました。

私も若干ドギマギしながら、

「じゃ、チビ、頑張ってね、see you!bye!」

みたいな感じでさりげなさを装い、手を振るチビを目視しつつ退室しました。


でさ、外で待ってたわけ。他のママさん達と喋りながら。


うん、なんつーの?

数分後には大合唱始まっちゃいまして。

幼児数名の大合唱が。

あ、この場合の大合唱って、大号泣の方ね。


もうね、誰の声?これ誰の声?みたいな。

入り混じっちゃって全然聞きとれない。

つか、今日のレッスンどうなっちゃうの?

講師は大丈夫?っつーくらいの大号泣祭り。



もしかして…うちのチビも私を求めて泣いちゃったりしてる?…



っていう白昼夢を思わずみた。(ハァハァ)


いや。

待て待て待て私。

奴がそんなタマかよ、と。

買い物行っても店員さんについて歩くほどのツワモノじゃないか、と。


ま、さっきだって、シラーッとバイバイしながら私を見送ってたからね。

全然期待してなかったんですけどね。



そんなこんなでレッスン終了の時間がやってまいりまして、

他のママさん達と教室のドアを開けたんですが、物凄い勢いで、

生徒全員グッチャグチャに泣き崩れて各自の母に駆け寄って参りました。



ハイ、もう一回繰り返しますね。


生徒全員グッチャグチャに泣き崩れて各自の母に駆け寄って参りました。



「全員」ですよ「全員」。

ゼ・ン・イ・ン♥(しつこい)


勿論うちのチビも含まれるわけ!(キタァッ!)



ユト 「何で泣いてんの!?(ハァハァハァ)」


チビ 「だって、だって、お母さん呼んでもいなかったから…」


ユト 「言ったじゃんー、今日からお母さん外で待ってるってさー

    泣かない泣かない!(ハァハァハァハァハァハァハァ)(ゴクリ…)」



もうね、生唾も呑むって話。


ニヤける表情を必死で引き締め、

平静を装うことに必死。全力を注ぎましたから。


ふははははははは!

あ、もう私、変態でいいです。



いやぁ、やっぱ神様っていたわー。


泣き縋られるって、最高!(グッ)(親指立てながら)








◆励みになります◆
      ↓

2011年05月10日 (火) | Edit |

は?ゴールデンウィーク?


そんな輝かしい感じの連休なんてあったっけ?

と思わずにいられないくらいに地味な三連休を

家族三人で過ごしてましたユトです。こんにちわ。


で、そんな地味な感じの連休の初日。

うん、5月3日の夜のことなんですけど、

就寝しようとした矢先、旦那が突然「あっ…!」と言いまして。



ユト 「どしたの!?何!?」


旦那 「今日、結婚記念日だ!・・・・・った。」


ユト 「あ・・・・・。」



みたいな。


うわ!今日が結婚記念日だったんだ!

2人の人生をくっつけて、生涯共に歩んで行こう!

といった感じの契約書(婚姻届)が受理された記念すべき特別な日・・・!


即、その日一日振り返ってみたよね。

えーとね、うん、ヨドバシカメラとか行ったくらいにしてね、

メッチャ普通に過ごしてた。ガシャポンとかやってた。

夕飯なんてコンビニ弁当食ってたしね。ンハッ…(遠い目)


もうね、いい加減にして私達って思うわけ。

毎年毎年、過ぎてから結婚記念日思い出してるからね。

特に最後まで思い出さない率、私の方がムッチャ高いから。



ま、そんな結婚9年目の幕開けだったわけなんですが、

3歳を目前にしてるチビと会話が増えてきた今日この頃。


言葉のコミュニケーションが増えた事を差し引いても、所詮幼児。

思った事が思った通りに表現できなくてムキー!だったり、

「イヤ!ダメ!フェスティバル」開催中にてムキー!だったりで、

機嫌の善し悪しの激しいお年頃なわけ。

ほんと、いい加減にしt(以下自粛)


でさ、やることなすことイチャモンつけてくるわけ。

「○○しちゃダメ!」とかさ。

あーもう面倒臭いなぁなんて思いながらも対応してたんですよ。

そんな矢先、あーオシッコ、みたいな。私がね。



ユト 「お母さんオシッコ!」


チビ 「お母さんトイレ行っちゃダメー!!!うわぁぁぁん!!」



えええええええっ!?

いやいやいや、それムリムリムリムリ!

お母さん、ちょっと…いや、カナリ膀胱の容量とか限界。



チビ 「行かないでぇぇぇっ!ダメぇぇぇぇぇっ!!!うわぁぁぁぁぁん!!」



ムリムリムリムリ!ほんっとムリだから!!!


膀胱から僅かな意識も逸らすことなく、
足元に縋りつく息子を脚力のみで引きずりながら、

必死にトイレを目指したわけなんですが、

え、何この修羅場みたいな感じ、とかね、うっすら思ったりした。


ギリギリな感じで何とか間に合いまして、

40歳女子としての体裁は保たれたわけなんですが、

育児とは・・・と。人間とは・・・と。

ちょっとした哲学者みたいな感じでね、イロイロ深いな、と思ったわけ。


あ、チビ?

私がケツ出して哲学者やってる頃には、

「お尻ボタンおすー」とか「ストップボタンおすー」とかご機嫌でしたからね。

もうね、ほんと、育児とは何ぞや?みたいな。


うん、まぁ、頑張りますけど。






◆励みになります◆
      ↓

2011年04月27日 (水) | Edit |

宮城県N市からコンニチワ。

N市の治安は私が守りますユトです。


あ、ごめんなさい。

ちょっと調子ブッこいてみました。


そうですよ、帰ってきましたよ。

いやー、やっぱ自分チが最高ですね。

物凄いハイレベルのクリーン大作戦や、

自分が産廃処理業者じゃね?と勘違いするほどの片付けやら、

全ての業務を差し引いたとしても我が家最高!みたいな。


1ヶ月以上自宅を離れていても帰ってきたと認識したのか、

チビが思い出したかのように次々とオモチャを出してきます。

踏切りステーションやらカプセルトミカやらチャギントンパズルやら。

100%私がセッセと片付けた場所にガッデム。


散乱した本とCDで足を踏み入れることさえままならなかった、

カオス状態の2階の寝室も、昨日やっと片付け終わりました。

うん、奥のチェストに服しまわなきゃなんないしね。

但し、また来るかもしれない余震対策として床に平積み。チョー平積み。

いいの。当分はリビング横の和室に寝るから。



でさ、久しぶりに帰ってきて何が驚いたって、コレ。


チビといっしょ生活


去年貼った庭の芝生にキノコ生えてたからね。

ちょ、いらない、こんなサプライズ。

しかも、思った以上に大量に生えてた。


この乾燥した地域で何故?みたいな。

誰か私に説明して下さい。





◆励みになります◆
      ↓

2011年04月19日 (火) | Edit |

突然ですが皆さん、音楽は好きですか?

私は好きです。むしろ大好物。
クラシックからポップスまでジャンル問わず、
節操なくイイ音楽は聴きたいタイプです。

でさ、結構音楽が日常生活に溢れまくりの人生を過ごしてきたわけ。
クチビルには歌を、みたいな感じで。

というわけで、日頃もついついイロイロと、

無意識のうちにクチずさむわけなんですが・・・


ユト 「♪火っ曜日は、なんかっ、ちょっと、う・れ・し」

チビ 「歌っちゃダメーッ!」

ユト 「♪はつーかさんじゅうにっち、5パーセントおっ」

チビ 「オカーサン歌わない!」

ユト 「・・・・・・・・・・」(無言の牽制)


チビ 「・・・・・・・・・・」(警戒の眼差し)


ユト 「トミカッ、トミカッ、プラレー」

チビ 「歌っちゃダメ!」


ムワァァァァッ!!!!!!

何でやねん!何でやねん!!

しかもチョー食いぎみでとめやがる!!

歌いたい…ハァハァ…口ずさみたい…ハァハァ…


もうね、ある意味激しいストレス。

そんな私を尻目に、自分はご機嫌で歌ってんの。

歌いながらパズルやったりしちゃってんの。

ほんと、どこの国の王様ですか?みたいな。



そんなユトさん、もちろん車の中も常に音楽なわけ。

最近はね、60~80年代の洋楽きいてんですけど、

チビもお気に入りで何回もリピートしまくってる曲があるんですよ。


「君の瞳に恋してる」って曲。知ってます?

ほら、フランキーなんとかって人の。

ボーイズタウンギャングがカバーしたりしてて結構有名な感じの曲。


んでさ、やっぱやっちゃったの。

運転中、無意識にノリノリでサビの部分歌っちゃったの。



ユト 「♪あーらーびゅーべいーべー、どんれっみーだんなーうぇーおーぷりてぃ」


チビ 「おかあさん、歌っちゃだめーっ!」


ユト 「わーかったよ!歌わないよ!」



そら、きたよ、チッ!みたいな。


でもね、我慢できない。(ハァハァ)

音楽と一体化したい。(ハァハァ)


ハンドルを握りながら、人差し指でリズムとってやった。


ふはははっ!勝った!勝者はこの私だ!

なんだかんだ言っても所詮幼児。

このまま曲を満喫してやる、と勝利を確信した刹那。



チビ 「おかあさん、トントンしちゃだめ!!」


ユト 「えええええっ!」



ガラガラガラガラーッ!あああああああっ・・・!(奈落の底へ転落中)


敗者決定。







◆励みになります◆
      ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。