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2010年11月17日 (水) | Edit |

チビが離乳食を含め食事を開始してから、

2年弱の歳月が流れました。


13キロ92センチと、そりゃスクスク育ってくれて、

表向き何の問題もないような気がしますが、

実は微妙に「食」に関して不安要素、あり。


まずね、トマト以外の生野菜、アウト。

もうね、そりゃ見事なアウト具合。

キュウリなんてクチにしたこともないからね。

キャベツの千切りなんて食べ物とさえ認識されてない。

そしてここ最近はトマトさえクチにしなくなりましたよトホホ。


でさ、肉は相変わらず食べないし。

メッキリ挽肉オンリーです我が家。


試しに普通の肉を小っさく千切ってクチに入ると出すからね。

「チッ、俺とした事が抜かったぜ」みたいな感じで、

クチから取り出し床に叩きつけるからね。

もしくは隣で共に食す私のTシャツに擦りつける。

ちょ、何この家庭内イジメ問題。



とにかくね、普通のオカズ、全然食べない。

野菜炒めとか煮物とか。


最初、歯ごたえがあるものに慣れないのかなー、なんて思ったけど、

甘くて固い小魚とか平気でバリバリ食べるからね。なんなんだ。



でさ、何を好んで食べるかというと、


コロッケ

ミートボール

卵焼き

白米

カレー

シチュー

チャーハン

麺類


なわけ。

野菜、完全に及び腰。



つか、何でこう偏食なわけ?って思うんですが、

よくよく考えて見ると、実は私も好き嫌いの多い子供だったわけで、

白いご飯は好きじゃないわ、生野菜青臭くて食えないわ、

ナマじゃなくても嫌いな野菜多いわで、

ほんと、何食って165センチとかになったわけ?

って思うくらい偏食だったの。25歳くらいまで。


今はセロリとラッキョと春菊以外は何とかイケる。

我ながら、立派な大人になった。(自画自賛)



でさー、確かにさー、子供の頃オカンよく言ってた。

野菜ちゃんと食べなさいって。

今まさに私もそう思ってる。チビがもう少し大きくなって、

理解度UPしたら、確実に同じセリフ言うと思う。


ああ因果応報。



まぁ、そのうち食べるようになるだろな…なんて、

高をくくってる部分もありまして、

実は全然野菜勧めてません。


で、そんな感じの食生活の中で、

かなり野菜を大量に摂取できるメニューが、

カレー、シチュー、チャーハンなわけ。

チビ対策における、ある意味「三種の神器」(とんだ神器)


特にチャーハンは最強。

細かくさえすれば、躊躇することもなくホボ完食。

「いっぱい食べたねー」と、サラリと褒め、頭をなでつつ、

内心ガッツポーズ決めながら勝利の雄たけびあげてっからね。

そして客席からは鳴りやむことのないスタンディングオベーション。



あ、ちょっと盛り上がり過ぎた。

自分の妄想力がたまに怖くなります。



そんなこんなで、当分チャーハン頼りです。

面倒くさいけど頑張ります。

愛だよ、愛。


そのうち「もう食べるのやめて!!」って土下座したくなるくらい、

食べる時期が来るのかもしれませんがね。

それはそれで恐ろしい感じ。(ガクガクブルブル)








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2010年11月12日 (金) | Edit |

最近メッキリいっちょまえの幼児らしくなってきたチビ。

お出かけ時には、私から車のキーを奪い取り、

我先に運転席に乗り込もうとするからね。


やめて。

マジやめて。


「君の席、後ろのチャイルドシートだよね!?

 つか、そもそも免許持ってないよね!?どーいーてーっ!」


と、瞳孔半開きな感じでチビを説き伏せるんですが、ガン無視。

なんかチビの後頭部に「俺に指図するんじゃねぇ」って書いてある勢い。


そして、サクッとキーを差し込み、私の方へ振り向き、

満面の笑顔で「ぢよ~ずぅ~」と言いながら拍手。

チョー自画自賛。


とまぁ、こんな感じで出かける時は7割の確率で運転席争奪戦が繰り広げられます。

2歳児VS40歳児で。



まぁ、私の車、クラッチ踏みながらじゃないとセル回んないんで、

エンジンかかることは無いんだけどさ、もっと体が大きくなったらマズイじゃん?

見よう見まねでクラッチ踏んでエンジン掛けれるようになるかもしれないし。

子供の場合、大人の予想の範疇を遥かに凌駕したところで、

サラッとエライ事故を導きかねないからね。

チビの命を預かる立場として気をつけねば…うん。




つか、「運転席」なんて16年早いっつー話。(ハッ)(鼻で嘲笑う)



君はね、オモチャのまたがる車で十分だから。

もしくはロディで我慢しなさいロディで。






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2010年11月10日 (水) | Edit |

最近、チビの幼稚園の事、考えます。

ま、再来年の入園だから焦る必要はないのかもしれませんが、

早めに絞って損はないのかな、と。


これがね、結構悩む。

およそ2つに絞って入るんだけど悩む。

園のポリシーやら費用やら距離やらを基準に悩みまくり。


何故こんなに悩むのかというと、

私自身が保育園時代の記憶、結構あるから。


ま、幼稚園時代なんて小学校に向けての集団生活を慣らす場であって、

それほど違いは無いだろう、とは思うんですが、

やはり通うからには本人に楽しんでもらいたい。

素敵な思い出を胸に刻みつけてもらいたい。



話は少しズレますが、私の通った保育園は、教会の牧師さんが経営する園で、

モチロン、そっち系だったんですよ。


毎週月曜日は礼拝堂で聖書を開いて、

牧師さんでもある園長先生が優しく、

イエス様はこう言ったんですよ、みたいに内容を説いてくれて、

その後はミンナで楽しく讃美歌。


クリスマスとイースターは聖なる日ということで、

保護者まじえて盛大な盛り上がりをみせるわけ。



で、

「私達は、すべて神の御子です。すべての人を愛しましょう」

みたいな教えを幼少期に教わって過ごしたユトさんですが、

別に今、これといってキリスト教徒じゃありませんけどね。

実家だってチョー仏教だし。


ただね、クリスマスがいかに大切で聖なる日なのかが、

何だかやたら刷り込まれておりまして、

クリスマスが近づくとやたらソワソワしちゃったりして。


幼少期に学ぶことって、一生残るんだなぁ、と、

シミジミ思うわけなんですよ。

いまだに掃除とかしながら讃美歌口ずさんじゃったりするからね。

結婚式の途中、讃美歌、聖歌隊と一緒に歌えたからね。

うん、讃美歌とかブッチャケいまだに好きだからね。


「ああ、あの保育園で過ごせて良かったな」って、

大人になった今、改めて思えたり。


なので、初の集団生活であるチビの幼稚園選び、

やっぱ、慎重にいきたいな、と。



で、そんなユトさんの夢でもあったブツが、

めでたく我が家にやってきました。


チビといっしょ生活 チビといっしょ生活


ほら。

イエス様が生まれた事を知らせたといわれる、

「ベツレヘムの星」が燦然と輝いて…



チビ 「あ~サッポロマークー!サッポロビール、行きたぁ~い!」



ちょちょちょちょちょ、違うでしょ!?

何いってんの!?お星様でしょ!?

間違ってないけど間違ってるから!

それ、外で絶対言わないで。マジでやめて。

「どんだけビール好きなわけ?」とか思われるぅぅぅっ(ヒィィィ)


ね、ちょっと説明させて!お願い!

うちの近くのN駅前に「サッポロビール園仙台工場」がありましてですね、

普段から解放してる園庭散歩に行って、電車眺めたりして遊んでるんですよ。

だからチビは、サッポロビール園行って遊びたいってニュアンス訴えてるわけ。


決して生ビールとかジンギスカン貪ってるわけじゃないですから。



…卒乳したらわかりませんけど(ハァハァ)



えーと、アレ?

何の話でしたっけ?

あ、幼稚園の話でしたね。


まぁいいや。

メリークリスマス!(ちょ、早っ)






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2010年10月30日 (土) | Edit |

2歳と5ヶ月を迎えたチビ。

乳児だった頃がまるで嘘だったかのような我が子の成長ぶりを噛みしめつつ、

ああ、なんて大きくなったんだろう…と、見つめる私の視線に気づいたチビが、

満面の笑みを浮かべながら両手を大きく広げ、

今日も私の胸に向かって飛び込んでくる。




「おっぱ          いっ!!!」




ははは、この人まだ吸ってますからね、オッパイ。

2歳5ヶ月、まだまだ現役。


まぁ、吸ってるっつっても、あんま出てないからね。

ホボしゃぶってる状態。ほんと、オシャブリ。



でさ、そろそろ会話も解る時期になってきたので、

「ね、君いつまで吸う気?」と、毎回毎回尋ねてるんですが、

サッと視線を逸らされるばかりで、いつまでたっても回答が得られません。

まるで、「前向きに検討いたします」と適当にその場逃れをするように。


お前は腹黒い政治家か、と。



そんなわけで、オッパイ事情。

日中全然吸わない日もあるんですが、

フと思いついて吸いに来ます。


特に寝る前にはかかせません。

2~3度、勝手に力尽きて昼寝したこともありましたが、

ほとんど儀式のようにオッパイです。

夜は100%です。



えーと、いつやめるんだろ?


断乳じゃなく卒乳って決めてるから別にいいんだけど、

この人、やめる気、さらさら感じられないんですが。


何か、定年退職後も延長に次ぐ延長で、

辞めさせてもらえない社員並みだよね、私のティ首。



ま、そのうち近い将来、

「俺一人で育ちました」みたいな顔するようになると思うので、

卒乳までの愛らしい時間を満喫するつもりですが、

「いつ卒業すんの?おっぱい」みたいな思いもあったりで。

人の心って、やぁね。



それより、義父母や実母に「まだ吸ってるの?」って言われると、

ブッチャケなんかちょっと面倒くさい。

昔の人は、早く断乳させるのが当然みたいで、

どうも「母親が子離れできてない」と思ってるフシがあるようです。


「今は卒乳も推奨されてて…」なんて説明するのもアリだろうけど、

なんか言い訳だと思われそうだしね。うん、面倒く(以下略)



そんな訳で、チビと私の体の関係、まだまだ記録更新しそうな勢いです。







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2010年10月23日 (土) | Edit |

ここ最近、あれ?と思ってたんですよね。

ウチのチビもとうとう?みたいな。


噂には聞いてて、そろそろ発病しちゃうのかなーなんて、

うっすら覚悟みたいなもんしてたんだけど、

アレ?もしかしてコレ?マジで?みたいな。



THE★俺がやる病



まずね、掃除機。

掃除機出すのとかけるのはスルーなくせに、

片付けが許されないわけ。

「お前にその権限ないし」って勢いで許されないわけ。

勢いでウッカリ片付け始めると、チビから「ヒーン…」とダメ出し。

一緒に掃除機を持ってヨイセヨイセと片付けるわけ。


これね、たまにチビがTVに夢中だったりして、

「ま、いいや」なんて片付けちゃうでしょ?

すると忘れた頃にグズグズ言い出すからね。

「しょうじきーしょうじきーないないー」とか言い出すからね。

掃除機出して来るまでグズグズ続くからね。



めーんーどーくーせえ       っ!(←心の声)



わかった、わかりました、やり直せばいいんでしょ!と、

心の中で悪態つきつつ瞳孔半開きな感じで、

掃除機また出してコード少し出して、

「お願い、チビ、手伝って~」とオネダリするとね、

「へへ、やっぱ俺じゃなきゃ、だろ?」みたいな得意気な感タップリで、

コード引っ込めるところから2人の愛の共同作業始まるからね。

もうね、ほんと、面倒く…微笑ましいですよまったくチビめ。



んで、これだけじゃないからね、ブッチャケ。

出かけるときのTVの電源オフもそうだし、

食べ終わったアイスの棒捨てるのとか、

食器の片付けとか、もうあげたらキリがない。


TVの電源なんかはまだいいけど、

ゴミなんて捨てちゃった時にゃ、もう一度ゴミ箱漁ってゴミを発掘し、

チビがもう一度捨て直すという、ほんともう勘弁して下さい、みたいな、

恐ろしく面倒くさい事態に発展するわけなんですよ。


極めつけ、トイレのウォシュレット。

私がヨウ足す度にトイレに乱入し、便座に座る私の膝に己も座ると、

ウォシュレットのボタンに指を添え、今か今かと待ちわびてるんですよ。

ほんと、とんだプレッシャー。

まだだよー、まだだからねー、まだまだー…ヨシ!

の合図と共に一連の操作開始。

最後に水を流してブツにバイバイし、蓋を閉めて手まで洗う始末。

スゲー。

ちょっとした付き人みたいだよね。


つか、あなた、手洗うほどヨウ足したっけ?みたいな。


えーと、この「俺がやる病」っていつ治るの?

時期的なものだよね?完治するよね?

あれ?それとも性格的なものだったりするの?(ヒー!)


前者であれ!前者であれ!って痛切に願います。








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