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2010年08月13日 (金) | Edit |

「♪ウィぁ~お~ルごーるでーんエーッグス♪

    ♪ウィぁ~お~ルごーるでーんエーッグス♪

           ヘーイ!ヘーイ!ヘーイヘーイ!!」


とノリノリで合唱して歩いてる不審な親子を見かけたら、

100%私達だと思って下さって間違いないかと。


そんな「The world of GOLDEN EGGS」が大好物な、

2歳2ヶ月のチビ。


始めて真似ッコじゃなくて、自分の意思で二語文を表現しました。



チビ 「えんきー、けったー」



訳すと「電気、きえた」です。

えー、同時に「えんきーついった」も習得。

うん、訳すと「電気、ついた」です。


やっとだよ。

やっと出てきたよ二語文。


こうなると、言ってほしくない事まで言いだすのに、

たいして時間を要しないのでは…と思うので、

今後は「おかあさん、オナラ、でた!」とか人前で言われないよう、

ユトさん、肛門の括約筋には厳重な警戒を施さねば、と思っておりますハイ。



そんな彼にとって車(特に緊急車輌系)が一番の大好物なんですが、

オイオイっつーくらい敏感に反応するのがメーカーのロゴ。


歯医者の空気清浄機のロゴを指さしては

「だっきん、だっきん」と連呼し、(正しくはダイキン)

我が家のTVのロゴを指さしては、

「ぱーいっく、ぱーいっく!」と連呼。(正しくはパナソニック)

他、「シャープ」「セコム」「アルソック」「ミツビシ」…

あげるとキリがないんですが、何このロゴフェチ。

しかも「そうだね、○○だね」と同意するまで

延々と連呼し続ける始末(ヘルプミー)


ま、おそらく図形としてとらえて覚えてると思うんだけど、

それにしてもその覚えるスピードには驚きますよ。


私なんてね、日々、脳細胞プチプチ死んでく音してるしね。


マジ、「ちょ、もうちょっと頑張ってよ脳細胞!」って言いたくなる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」って言いたくなる(byスラムダンク)


「安西先生…バスケがしたいです!」(うぉぉぉん、ミッチー!!)(号泣)



あ、すいません、何の話でしたっけ?

ああ、脳細胞の事でしたね。


そんな訳で(大した訳じゃないけど)、

今後のチビのレベルアップが楽しみであります。


そして明日から旦那の実家へ帰省するんですが、

大勢の大人と接することになりそうです。

いやぁ、刺激受けて出来ることが増えるのが楽しみだわぁ。


でわ、行って参ります。








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2010年08月10日 (火) | Edit |

あああああああついんですけど。

ちょ、え、何この嘘でしょ?的な暑さ。

夢なら覚めて、お願い、とか思いながら、

ウッカリ窓の外に視線を移したら最後、

砂漠とかラクダとかオアシスみたいなたぐいの幻覚見そうで怖いです。



で、そんな感じでギリギリアウト的な日々を過ごしてるんですが、

今日は思わぬ事件が発生しました。

我が家のトイレで。



最近、トイレトレーニングっつーか、「トイレ慣れましょトレーニング」を

日々地道に行ってる訳ですが、今日もいつものごとく、

朝一のトイレタイムが始まった訳。

灼熱のトイレで。


いつもの如くオムツ脱がせると、

軽やかに補助便座にまたがったチビ。

それをチラリと確認した後、何気に手もとのオムツに視線を落とすと、

あれ?もしやこのオムツ濡れてないんじゃん?みたいな。

もう一回履ける?なんて思いつつ、手元のオムツをガン見してた矢先。



チョボボボボ。



チビ 「でったーでったー」



はいはい、出た、ね。

んで次は「ペッパーペッパー」でしょ?はいはい。

…つか、このオムツまだ履けるかな?

ん?でも若干ラインが青になりかけてるような…

あ、ダメだわ。チョット出たんだな…



え!?今チョボボボつった!?



ユト 「今オシッコ出たの!?嘘!ゴメンお母さん見てなかった!もう出ない!?」



おおっ…なんというミステイク!

初めてのトイレでオシッコを見逃すとは…っ!


思わずチビの「タケノコの里」をガン見しながらツンツンつつき、

「出た?出た?もうちょっと出ない?」とシツコク質問。(とんだセクハラ)



チョボボボ


チビ 「でったーでったー」



うぉぉぉぉぉぉ     っ!!!!!!


はははは始めてトイレでd★△※sぁ        っ!!!!(もはや意味不明)



ハァハァ…(←興奮して疲れ気味)

知ってる。

知ってるよ?

この瞬間が大事だって。

テストに出るって。(出ません)(つか、何テスト)


この瞬間を褒めまくるんでしょ?

そうすっと所詮幼児、得意気にまたトイレで頑張る、というシ・ク・ミ❤


もうね、このチャンス、逃すものか、と。(ギラリ)



そして女優生命を掛けるが如くの迫真の演技開始。(主婦だけど)

私の持ちえる「褒めるスキル」全てを総動員して、

チビの行動を崇めたてまつる勢いで賞賛しまくったわけ。



こ、これで、もしやオムツともお別れか?

なんて期待に胸躍らせてたんですけどね、

次には普通にシラーっとオシッコしてたからね、オムツに。



ま、そんなもんだよね。

トイレトレーニングっつーくらいだからね。

そんな簡単にオムツ外れるか、っつー話し。


とにかくトイレが暑いので、

年内取れたらラッキーかなーみたいなノリで行こうと思います。



あ、余談ですが、オシッコの濡れた感じがわかるオムツ。

チビの場合、普通の紙おむつとリアクション全然変わりませんでした。

あ、リアクションっつーか、むしろノーリアクションみたいな。

オシッコしても平然として遊んでましたよ。


うん、完全に無効でしたトホホ。








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2010年08月02日 (月) | Edit |

チビ、2歳と2ヶ月。

季節は夏。


ねぇ。

もしかしてこの夏がチャンスじゃね?

つか、そろそろ始めちゃわね?

みたいな。



その名も、「THE★トイレトレーニング」(THEはいらない)



つーわけで、ここ最近朝起きてリビングに降りたら、

トイレちゃん行こうよ、って誘ってたんですよね。

ま、ベッドで目覚めた時点で出ちゃってると思うけど。

もしくは階段下りてる中とか。


でもさ、きっと、トイレに行くことにまず意義があると思うわけ。

なので毎朝「レッツトイレ」してたんですよね。


んで、その成果。



■「トイッ!トイッ!レッツゴー!」と片腕振り上げながらトイレへ

■私の手によってオムツとパジャマを脱がしてもらい下半身フリーダムに

■チビ自らMY便座をセッティング

■ステップに乗り、まるで白馬にまたがる王子さながらヒラリと便座をまたぐ

■「ペッパペッパ」とトイレットペーパーを取るよう要求

■1ミシン目だけ渡すとお尻を拭いて便器へポイ

■「ペッパペッパ」とオカワリを要求

■「一回でいいんだって!」と私に警告を受ける

■「ペッパペッパ」とオカワリを要求

■仕方なく1ミシン目だけ渡す

■ご満悦でお尻を拭いて便器へポイ

■「オシッコは?出ない?」と私からの質問

■「オシッコは?出ない?」とチビからオウム返しが

■若干イラッ

■気を取り直して「んじゃ降りようか?」と終了のアピール

■便座から降りMY便座をはずすチビ

■私の手によって紙オムツを履かされる

■「まだまだ!流すボタンはオムツ履いてから!ね!」

■「はいイイヨー」の声と共にチビ流すボタンON

■物凄い勢いでステップに飛び乗り上部から出てくる水で手を洗うチビ

■「もういいって、十分だって」という私のアドバイスなんて聞く耳もたず

■水が止まるまで手を洗うチビ

■そのへんビチャビチャ

■内心「あーあー」って思う

■つか、諦めの境地

■タオルで手を拭き終了



みたいな流れが繰り広げられてます。

えーと、1日に数回。


一見スゲー!と思われがちですが、

100%トイレで出てないからね。

100%オムツで出してるからね。


「デッター」とか報告を受けて、

「そっかーでたかー」と言いながらオムツ交換して、

新しいオムツ履こうか、っつー時、

下半身フリーダムで「トイッ!トイッ!」って言い出すわけ。

トイレに行く気満々なわけ。



正直、いいって、もうどうせ出ないんだから、って言いそうになる。

面倒くさいからここでオムツ代えていいって、って言いそうになる。


だって例の一連の儀式が待ってるわけじゃない?

しかも、トイレ…暑…い…から…(あー言っちゃった)



それにしても事後報告から事前報告にしてもらうには

どうしたらいいんだろう?


やっぱあれか?

下半身フリーダム作戦でいくか?








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2010年07月31日 (土) | Edit |

ちょっと前の話になるんですが、カエルが大好きらしいチビに、

カエル柄の長靴とカエルのレインコートを買ってあげたんですよね。


もうね、本人メッチャ気に入ったようで、

部屋の中でガッツガツ着てるのよ。

このクソ暑いのに。


チビといっしょ生活

でさ、めでたく雨の日にデビュー出来た訳でして。


それから長靴の何に魅せられたのか知りませんが、

長靴履きまくるんですけど。

事あるごとに長靴なんですけど。


この前なんてさ、宮城県N市なんて35℃オーバー。

東北とは名ばかりか!っつーくらいの暑さ。


チビといっしょ生活

なのに長靴。

バーバリーのTシャツ(お下がりですが)で決めても足元はコレ。


いやー参った。

何この長靴試練。

カッコいい服で決めても足元はカエルの長靴。

渋い甚兵衛で決めても足元はカエルの長靴。


もうね、道行く人に説明してあげたい。

本人がどうしてもコレっていうから仕方なくなんです!

靴やサンダルならチャンと買ってあげてるんです!って。


まぁね、所詮2歳児。

大人の「カッコいい」感覚って、

子供にとっては違うんだよね、きっと。



最近はね、開き直ってる。

長靴?おうおう履いてけや!みたいな。



ほら。

やっぱ私、心臓に毛、生えてきてるよ。(泣)







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2010年07月22日 (木) | Edit |

お稽古ごと、って程でもないんですが、

月に一度の英語教室に通ってるチビ。


たったの月一なのにもかかわらず、

だいぶお気に入りの模様。


特に講師が。


金髪ロン毛の兄ちゃんなんですけどね。

英語しか喋んないんですけどね。(当たり前)

親としてはコミュニケーションに毎回ひと苦労ですトホホ。



さて、先日の話。

1時間の楽しいレッスンも滞りなく終了。

ケヴィン先生(仮名)とクラスメイトにバイバイするわけなんですが…。


「May I go home?」「Yes you may」「See you!」「See you!」

みたいなやり取りの後、外へ出たとたん、突然起きたんですよ。



チビの持病とも言える、「帰りたくない病」の発作が。



チビ 「ウワーン!ウワーン!!」


ユト 「・・・・・・・(始まったよ)(瞳孔全開)」



次のクラスのレッスンが始まるんですよ。

入れ替えの生徒がジャンジャカやってきてるんですよ。

ここでダラダラと滞ってられないわけ。


チビに泣き縋られつつ(←羨ましい)ケヴィンは、

「君の事は大好きだけど次のレッスンがあるんだ。

一緒にいれなくてごめんよ、また来月会おうね。」

みたいなことを英語で言ってるわけ。


ちょ、チビの奴、聞き分けのない彼女みたいになってる。

何このチープな恋愛ドラマみたいな感じ。


えー、そして教室のドアがケヴィンの手によって閉じられた訳なんですが、

チビさん、ドアの前にひれ伏すように突っ伏して大泣き開始。


もうね、どんだけ好きなのか、と。

アスファルト熱くないのか、と。

つか、早く車に乗ってくれ、と。

アホみたいな炎天下なんですけど、と。


そんなことをグルグル考えながら、

途方に暮れてた矢先。



チビ 「ケッヴィーン!ケッヴィーン!ウォォォン…!!」



ちょっ、おまっ…!

お父さんお母さんも言わないくせに、

ケヴィンの名前呼びやがったなっ!



おのれ…ケヴィンめ…!(メラメラメラ)(←嫉妬の炎)






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